「第11回MICEイノベーション研究会」5月27日に開催-新たなサービス提案と展示会等のイベント産業高度化推進事業説明について-

2021年5月27日(木)16:00~17:30、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と

株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、
「第11回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。


今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表と経済産業省から

令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのご案内です。

【第11回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
 MICE 施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVR ソリューション『キネトスケイプ』
 株式会社ハシラス 代表取締役
 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
 「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
 メディアサイト株式会社 経営企画部
 新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
 社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス 『RURA』 活⽤事例のご紹介
 タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
 令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について【経済産業省】
 経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

「第10回MICEイノベーション研究会」を開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第10回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 竹崎社員

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)の提案発表と、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」の報告を行いました。

課題発表の1社目は、カナダのトロントに本社があるnextech AR Solutions Corp.のAR(拡張現実)技術に特化した「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」などです。
その中の「ライブホログラム」は、講演スピーカーが自分の目の前に登場するなど、イベント開催を盛り上げるソリューションです。これらは、北米ではトレンドになっているということで、最新情報を交えて紹介されました。

nextech AR Solutions Corp.
安田 弓 氏の発表

次は、WJB合同会社の「オンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~」です。
4月にリリースされたばかりの新しいサービスであり、オンラインやハイブリッドで会議を開催する際、超低遅延で配信できる技術が組み込まれた配信プラットフォームについて、デモを交えて説明されました。

WJB合同会社
山口 史紘 氏の発表

3社目は、株式会社バカンの「リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』」です。
これは混雑状況の可視化ができるサービスで、3密の回避をはじめ、安全安心なMICEの実現に向けて、利用者と施設運営者が今後どのように活用できるか、いくつかのパターンを提案されました。

株式会社バカン
鈴木 慎介 氏の発表

最後に、事務局の髙久から、先月当社のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催した、「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」について報告しました。メディアも含め、多くの方々にご来場いただき、MICEに関する新たな技術やサービスへの関心の高さが感じられる会であったことなどを説明しました。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画を報告するMICEイノベーション研究会事務局 髙久 牧奈

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
nextech AR Solutions Corp.
Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~ (2021/4リリース)
WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
株式会社バカン 事業開発本部 本部長 鈴木 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11935/

参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。

「第10回MICEイノベーション研究会」4月21日に開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日(水)16時から開催する、今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表を予定しています。
nextech AR Solutions Corp.の”北⽶で⼤流⾏中”AR(拡張現実)技術を活用した多次元バーチャルイベントプラットフォームなどのソリューション、WJB合同会社の超低遅延でハイブリットセミナーを実現するオンラインプレゼンテーションツール「FirstClassView」、株式会社バカンの施設の空き状況や混雑状況を可視化してリアルタイム配信を行うクラウド型サービスやソリューションの発表を行います。
また、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」についてご報告します。

【第10回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】 
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 北⽶で⼤流⾏中AR技術を活用したMICEソリューション
 nextech AR Solutions Corp. Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール
 〜FirstClassView〜 (2021/4 リリース)
 WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
 株式会社バカン 事業開発本部 本部⻑ 鈴⽊ 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
 MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈
【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

ウィズコロナのMICEでの効果的な演出、安全安心を実現する技術やツールの実証実験-第9回MICEイノベーション研究会

2021年3月18日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、第9回MICEイノベーション研究会を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
当日の模様は「テレ東NEWS」に掲載されていますので、ご覧ください。

コングレスクエア羽田での課題解決(シーズ)発表
体験会の一コマ。avatarin社の「newme」を遠隔操作して、Axess Japan社の展示スペースに移動し、現地にいるように説明を聞く体験

MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルスによって影響を受けたMICEビジネスの課題やニーズを発表し、他の業界・業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行う形式で開催しています。コラボレーションによって新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的に、2020年7月から合計8回をオンラインで行ってきましたが、今回は初めて会場に集まってのリアル開催です。ウィズコロナでのイベントや展示会、会議などの効果的な演出、安全安心を実現する技術や製品、ツールの実証実験と体験会を実施し、今後の活用や導入をイメージできる会となりました。

参加者へのチケット発券と入場には、感染防止対策の実証実験の一環として、bravesoft株式会社のアプリ「eventos」を使用。受付では、参加者がスマホに表示されたチケットを提示して非接触で入場ができるようにし、健康確認書の記入、消毒、検温、そしてアプリを提示して入場というルートを作り、密にならないように工夫しました。

受付は手前で健康確認書の記入、消毒、検温。奥に進んでアプリを提示して入場
avatarin社の「newme」の使用例1。
「newme」が受付のルートに沿って来場者をアテンド

研究会では、当社の髙久社員が司会を務め、ファシリテーターを務める新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明しました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長

続いて、実証実験参画企業の5社から、シーズ発表がありました。

1社目は株式会社コルドンブルー。ウィズコロナのイベントにおいて、安全に懇親会を実施できるように工夫されたケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」を紹介。新作の「オンラインサポートパック」は、オンラインやハイブリッド開催時に、参加者の自宅などへの配送ができるもので、コロナ禍のニーズを受けて開発された商品ということです。

2社目はbravesoft株式会社。今回のチケット発券と入場で使用したアプリ「eventos」の紹介と、ハイブリッドイベントを成功に導くための「eventos」の活用法が説明されました。

株式会社コルドンブルー 須藤 数馬 氏
bravesoft株式会社 後藤 瑞貴 氏

3社目はavatarin株式会社。遠隔操作ロボット「newme」の説明と、アバターを通じて世界中から参加できる新しい形のイベント「avatar MICE」の実証実験の結果報告がありました。今回は実際に、数名の方が「newme」を遠隔操作し、その場にいるように会場内を動き回って、ご参加いただています。

avatarin株式会社 筒 雅博 氏
avatarin社の「newme」の使用例3。
「newme」を遠隔操作して講演を視聴

4社目はAxess Japan株式会社。展示会や国際会議、各種イベントなどをリアルで開催する際に使用できる非接触・非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」の説明と、オーストリアやドイツなどの展示会・見本市での導入事例の紹介がありました。

5社目はWelltool株式会社。多言語コミュニケーションツール「WellTranslation API」と「Welltool Chat」について、Webサイトに簡単なスクリプトを記述し、多言語サイトに変わるといったデモを交えながら説明されました。

Axess Japan株式会社 酒井 理恵 氏
Welltool株式会社 田中 初実 氏

シーズ発表終了後、技術展示として出展した「ゆびまうす®」の知能技術株式会社と「MyPass」の株式会社アルムの2社を加え、合計7社の技術などを実際に試してみる体験会を行いました。

それぞれのブースでの展示内容の見学、デモの体験、ラウンジにセッティングしたケータリングサービスの試食などを通して、マッチングや商談の場として活用していただきました。 参加者の方からは、「久しぶりのリアルイベントを楽しめ、直接話が聞けてよかった」「早速活用してみたい」といった声をいただきました。

初めてのリアル開催でしたが、多くの方にご参加いただき、感謝申しあげます。
今後もウィズコロナでのMICEにイノベーションを起こせるよう、様々な企画を実施してまいります。

株式会社コルドンブルーのケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
個包装で安全に持ち運べるメニュー
Axess Japan株式会社 入退場管理ゲート「AX500 Smart Gate NG」
avatarin社の「newme」の使用例4。
「newme」を遠隔操作して、講演の視聴や展示ブースを訪問する体験
bravesoft株式会社 イベント公式アプリの開発プラットフォーム「eventos」
Welltool株式会社 Web多言語化「WellTranslation API」Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
知能技術株式会社 「ゆびまうす®」
株式会社アルム 「MyPass」

今回のプログラムは以下の通りです。

14:00~16:00
研究会のご紹介と実証実験企画全体のご説明
発表:
株式会社コルドンブルー/コロナ禍でのケータリング「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
bravesoft株式会社/公式アプリでコロナ禍の密集を回避する「eventos」
avatarin株式会社/遠隔操作ロボット「newme」を使用した「avatar MICE」
Welltool株式会社/Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
Axess Japan株式会社/展示会・イベント向け非接触、非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」他

16:00~17:30
体験会/企業・参加者マッチング
上記の5社に加え、技術展示に出展の以下2社を加え、合計7社の体験会を実施。
技術展示:知能技術株式会社「ゆびまうす®」、株式会社アルム「MyPass」

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11687/

「第10回MICEイノベーション研究会」

次回の「第10回MICEイノベーション研究会」は、2021年4月21日(水)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご覧ください。

「第8回MICEイノベーション研究会」を開催-オンライン展示会・イベントでコミュニケーションを活性化するインタラクティブなシーズを提案-

2021年1月28日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第8回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 平岩社員

今回は、オンライン展示会・イベントで、コミュニケーションを活性化するインタラクティブな課題解決技術(シーズ)の提案発表が3社からありました。
また、3月に「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で行う実証実験企画についてご案内しました。

課題発表ではまず、株式会社ジャパンプランニングセンターから、オンライン・バーチャル展示会で気軽に利用できるプラットフォームサービス「DX Exhibition」の紹介がありました。Facebookのような簡単な操作で新規展示会の開催や設定の変更、また個別のブースの更新管理など、ほぼすべての作業をCMS 上で行うことが可能となり、展示会主催者、出展社どちらも簡単に運用ができるサービスです。

株式会社ジャパンプランニングセンター
奥村 美徳 氏の発表

次に、bravesoft株式会社から、イベントサイトの構築、アプリも作成することができる「eventos」の紹介がありました。作成したサイトで集客やデータ分析も可能です。オンライン・リアルイベントの開催サポートから、リード獲得、ナーチャリングまで活用できる方法の提案でした。

bravesoft株式会社
後藤 瑞貴 氏の発表

3つ目は、筑波大発ベンチャー企業のComment Screen株式会社から、インタラクティブなオンラインイベントを支えるオンライン会議アプリ「Comment Screen」の紹介です。「Comment Screen」は、参加者がコメントを投稿し、投稿されたコメントがPCや画面スクリーン上を横に流れる形で表示され、ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンラインアプリと併用して、大人数の双方向コミュニケーションが実現できるサービスです。発表中、参加者が実際にコメントを投稿しながら視聴するという、まさにインタラクティブな発表となりました。

CommentScreen株式会社
西川 浩平 氏の発表

3社の発表が終了した後のディスカッションでは、各社のサービスのマッチングの可能性も見えました。

最後に、事務局の田中から、2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で開催を予定する、第9回MICEイノベーション研究会および、技術・サービスの実証実験企画について、ご案内しました。

実証実験企画の説明をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
DX Exhibition CMSのご紹介-『オンライン展示会の運用・管理が劇的に楽になるCMS』
株式会社 ジャパンプランニングセンター 執行役員
一般社団法人 日本オンラインバーチャルイベント展示会協会(JOVEA) 専務理事 奥村 美徳 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 
eventosを活用した効果的なオンラインイベント開催からリード獲得について
bravesoft株式会社  CS事業部 後藤 瑞貴 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 
満足度の高いインタラクティブなオンラインイベントを支える取り組み
~オンライン会議アプリ 「Comment Screen」 のご紹介
CommentScreen株式会社 セールスチーム マネージャー 西川 浩平 氏

【実証実験企画について】
MICEのイノベーションを期待させる技術、サービスの
MICEイノベーション研究会 事務局 田中 弘一

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11676/

次回の『第9回MICEイノベーション研究会』は、実証実験を兼ねて、2021年3月18日(木)14:00~16:00 にコングレスクエア羽田での開催を予定しています。
また、『第10回MICEイノベーション研究会』は4月以降の開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【2021年3月18日(木)に実施する実証実験企画についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
メールはこちらをクリックしてください

※応募に関する資料(応募要項・用紙)はこちらからダウンロードください。

「第7回MICEイノベーション研究会」を開催-トレンドレクチャーと羽田での実証実験企画のご案内と応募要領のご説明-

2020年12月22日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第7回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 髙久社員

今回は、趣向を変えトレンドレクチャーとして、オンライン配信の要となる通信環境の整え方および最新技術による配信映像の演出について、それぞれのプロフェッショナルからレクチャーいただきました。
また、来年3月に行う実証実験の案内とその応募要領について説明し、会場となる「HANEDA INNOVATION CITY」「コングレスクエア羽田」について概要を紹介しました。

トレンドレクチャーではまず、キッセイコムテック株式会社から、オンライン配信の要となる「通信環境の整え方」についてのレクチャーがありました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、オンラインでのイベント開催が増加している状況で、それを支える通信回線の重要性は以前とは比較にならないほど高くなっています。そこで、オンライン配信を安定的に実現するための対策と、MICE利用に最適なネットサービス「MICE-NET」について、説明がありました。

キッセイコムテック株式会社 中澤 賢 氏の発表
株式会社タケナカ ⻑崎 英樹 氏の発表

次に、株式会社タケナカから、オンラインイベントで求められるバーチャル演出と最先端テクノロジーについてのレクチャーがありました。
オンラインイベントが日常的に行われている今、オンラインならではの参加型の演出・体験価値についての説明のあと、いくつかの演出事例が披露されるなど、体験価値をより深めることのできる演出の可能性を感じる発表でした。

そして、事務局の田中から、実証実験企画の概要について説明がありました。
これまでオンライン上で様々な技術・サービスの発表や交流を行ってきたMICEイノベーション研究会は、いよいよ実証実験のステージへと進みます。2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で、実証実験を実施することが発表され、応募要領の説明がありました。

実証実験企画の案内をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

続いて、羽田みらい開発株式会社から、実証実験を行う「HANEDA INNOVATION CITY」のスマートシティの取り組みについて紹介がありました。
「HANEDA INNOVATION CITY」は、2020年7月に羽田空港滑走路跡地5.9haのグリーンフィールドに誕生し、大田区と官民連携でスマートシティの取り組みを推進している場所です。
国土交通省「先行モデルプロジェクト」および総務省「データ利活用型スマートシティ」に選定されているスマートシティの取り組み概要や、モビリティ・ロボットに関する実証実験やスマートシティのデータプラットフォーム「空間情報データ連携基盤」の内容を中心に説明がありました。

羽田みらい開発株式会社 加藤 篤史 氏の発表

最後に、コングレの近藤から、実証実験を行う当社MICE施設「コングレスクエア羽田」について紹介しました。
今回の実証実験を実施するにあたり、ご利用の皆さまのニーズに添えるよう、施設の特徴、Web配信や感染症対策などの様々なサービスについて説明しました。

株式会社コングレ 近藤 慎の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

【トレンドレクチャー|オンラインコンベンションのお悩み 〜クオリティに差をつけるなら編〜】
◎レクチャー (1) オンライン配信の要︕「通信環境の整え方」編
キッセイコムテック株式会社 レンタル事業部 エンジニアリングマネジャー 中澤 賢 氏

◎レクチャー (2) オンラインイベントに求められるバーチャル演出と最先端テクノロジー
株式会社タケナカ 専務取締役 ゼネラルプロデューサー
株式会社シムディレクト 代表取締役 ゼネラルプロデューサー ⻑崎 英樹 氏

【実証実験企画のご案内】
MICE イノベーション研究会 事務局 田中 弘一

◎ HANEDA INNOVATION CITY におけるスマートシティの取り組み
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
⿅島建設株式会社 開発事業本部 事業部 事業部⻑ 加藤 篤史 氏

◎イノベーションの玄関口『HICity』のマッチングの「場」ーコングレスクエア羽田-
株式会社コングレ 施設・人材サービス事業本部 近藤 慎

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11643/

次回の『第8回MICEイノベーション研究会』は、2021年1月28日(木)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【実証実験についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
メールはこちらをクリックしてください

withコロナ時代のイベントをライブ・エンターテインメント、展示会業界と考える「第6回MICEイノベーション研究会」を開催しました

2020年10月26日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務める第6回MICEイノベーション研究会を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICE業界や類似する業界の課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 髙久社員

今回は、「ライブ・エンターテインメント」業界と「展示会」業界から課題の発表がありました。

「ライブ・エンターテインメント」業界では、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会の長井 延裕 氏が、現状の報告と、2020年以降の3つの展望を発表されました。私たちの生活に欠かせないライブ・エンターテインメントを、これからもお客様に届ける方法を追及していきたいと語られました。

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会
長井 延裕 氏の発表
株式会社 日経イベント・プロ
坪﨑 哲夫 氏の発表

「展示会」業界では、株式会社 日経イベント・プロの坪﨑 哲夫 氏が新型コロナウイルス感染拡大後に開催したオンライン展示会について、アンケート結果をもとに報告されました。また、展示会をオンライン、リアル、ハイブリッドそれぞれで開催する場合のメリットと課題、これからの方向性について、主催者、受託者両方の視点から説明されました。

株式会社 日経イベント・プロ
坪﨑 哲夫 氏
株式会社 日経イベント・プロ
坪﨑 哲夫 氏(左)と柴本 真由美 氏(右)

そして、3社からシーズ発表がありました。

株式会社Spornia.の上山 開 氏は、スポーツビジネスの構造転換として生まれつつあるDXの事例紹介や、イベント事業でデジタルマーケティングに取り組むヒントを提示されました。

MasterVisions株式会社の澤山 雄一 氏は、自由視点映像配信サービスの「MySelf TV」を紹介されました。バーチャル空間での商談、展示会とのコラボレーションの可能性を感じることができるサービスをご紹介いただきました。

最後に、株式会社アルムの金澤 祐子 氏は、世界初となるチケット販売から当日の受付までワンストップで、厳重な感染症リスク管理をパッケージ化した、感染症対策ソリューション「MyPass」を紹介されました。大規模で不特定多数の人が集まるMICE産業において、親和性の高いソリューションでした。

株式会社Spornia.
上山 開 氏の発表
MasterVisions株式会社
澤山 雄一 氏の発表
株式会社アルム
金澤 祐子 氏の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

■「ライブ・エンターテインメント」業界課題発表 
「コロナ禍におけるライブ・エンターテインメント業界の課題」
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 常務理事 長井 延裕 氏

 ■「展示会」業界課題発表 
「コロナ禍中に進める展示会イベント運営-オンライン、リアル、ハイブリッド」
株式会社 日経イベント・プロ 取締役 営業担当 坪﨑 哲夫 氏

■課題解決技術(シーズ)提案発表
「スポーツビジネスで起こるDXのリアル」
株式会社Spornia. 代表取締役 上山 開 氏

「リアルより良く見える・伝わる『死角がない自由視点映像技術』」
MasterVisions株式会社 代表取締役 澤山 雄一 氏

「スマホ連動の新たな感染症対策ソリューション「MyPass」でフルキャパシティの大規模イベント開催を目指す」
株式会社アルム チームプラットフォーム部 部長 金澤 祐子 氏

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/sm-category/1157/

次回の『第7回MICEイノベーション研究会』は、11月下旬 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

都心のビルイン型MICE施設をテーマに「第5回MICEイノベーション研究会」を開催

2020年9月28日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第5回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会進行を務めたコングレ 髙久社員

今回は、都心のビルイン型MICE施設をテーマに、「六本木アカデミーヒルズ」と「虎ノ門ヒルズフォーラム」を運営する森ビル株式会社から、業界課題の発表がありました。
自社施設に共通する課題をいくつか挙げた上で、withコロナの施設運営の効率的な解決方法を模索しており、その課題解決策がニーズとしてあると紹介しました。

森ビル株式会社
倉橋 慶次 氏の発表

そして、シーズ発表として、avatarin株式会社から、遠隔コミュニケーションが可能な普及型アバターロボット「newme」。株式会社Bloom Actからは、MICEにおけるオンライン商談活用が可能な「B-Room」の紹介がありました。
「newme」の活用方法として、カンファレンス施設を組み合わせて、アバターを通じて世界中から参加できる新しい形のイベント「avatar MICE」を推進しているという説明がありました。
「B-Room」の活用方法として、訪問よりも成果が上がるオンライン商談システムをテーマに、ビジネスコミュニケーションでの使い方の説明がありました。
発表が終了した後、2社間の掛け合いの中で、コラボレートの可能性が広がる場面がありました。

avatarin株式会社
筒 雅博 氏の発表
株式会社Bloom Act
加賀谷 一真 氏の発表

最後に、オンラインイベントコラボレーション企画として、10月6日からコングレが開催する「スポーツビジネスジャパン2020 オンライン」のテーマの一つである、スポーツをテコにした地域活性化についてのセッションを行いました。
事務局からの「スポーツビジネスジャパン2020 オンライン」についての説明の後、株式会社日本政策投資銀行から「ポストコロナのスポーツ界と地域創生」のテーマについて紹介がありました。
このテーマに関連して、「スポーツビジネスジャパン2020 オンライン」にて、セッションを行います。詳しくはコンファレンスプログラムをご確認ください。

スポーツビジネスジャパン2020 オンライン事務局
小林 浩輔の発表
株式会社日本政策投資銀行
矢端 謙介 氏と桂田 隆行 氏の発表
アクリル板で仕切られた会議室での対談風景
株式会社日本政策投資銀行
矢端氏(中央)、桂田氏(左)

今回のプログラムは以下の通りです。

■「MICE施設」業界課題発表
「新型コロナウイルス禍の状況における「ビルイン型」MICE施設の運営について」
森ビル株式会社 森アーツセンター アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長 倉橋 慶次 氏

■課題解決技術(シーズ)提案発表
「世界との距離をゼロにする、「avatar MICE」」
avatarin株式会社 ソリューション部 シニアマネージャー 筒 雅博 氏

「オンライン商談で新しい“とき”を作りたい。MICEにおけるオンライン商談活用」
株式会社Bloom Act セールスプランニング統括部 リーダー 加賀谷 一真 氏

■オンラインイベントコラボレーション企画
「スポーツビジネスジャパン2020 オンライン」の紹介
スポーツビジネスジャパン2020 オンライン事務局 小林 浩輔

「ポストコロナのスポーツ界と地域創生」 
株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長 矢端 謙介 氏
                  同  課長 桂田 隆行 氏
[聞き手] スポーツビジネスジャパン2020 オンライン事務局 田中 弘一

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11602/

次回の『第6回MICEイノベーション研究会』は、10月26日(月)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
ライブ・エンタテインメント業界とイベント業界からの課題発表などを予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

「大阪・関西万博」関連発表や新たなMICE開催に向けての取り組みをテーマに「第4回MICEイノベーション研究会」を開催

2020年9月1日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務める「第4回MICEイノベーション研究会」を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会進行を務めたコングレ 髙久社員

今回は、2025年の大阪・関西万博に関連した発表が、経済産業省 近畿経済産業局の石原 康行氏と、日本未来学会 事務局長((公財)未来工学研究所 理事)和田 雄志氏よりありました。大阪・関西万博の推進状況や、リアルとバーチャルが連携する新たなハイブリッド展示会の問いかけ、ポストコロナ時代における万国博覧会のあり方などについて紹介されました。

経済産業省 近畿経済産業局
石原 康行 氏の発表
日本未来学会((公財)未来工学研究所)
和田 雄志 氏の発表

そして、3社より新たなMICE開催に向けてのシーズ発表がありました。

NTT西日本
笹原 貴彦 氏の発表
株式会社リコー
花井 厚 氏の発表
セイコーエプソン株式会社
立石 祐二 氏の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

■「大阪・関西万博」 関連発表
大阪・関西万博とその活用、及び新たな展示会の発展の可能性について
経済産業省  近畿経済産業局 2025NEXT関西企画室 プロジェクトフェロー 石原 康行 氏

2025年「オルタナ・バンパク」の提案
日本未来学会 事務局長((公財)未来工学研究所 理事)和田 雄志 氏

■課題解決技術(シーズ)提案発表
イベントのオンライン化(REALIVE360のご紹介)
NTT西日本 ビジネスデザイン部 担当課長 笹原 貴彦 氏

参加者の安心・安全を確保したイベント開催を実現する3つの取り組みのご紹介
株式会社リコー Signage-Contents事業統括室 室長 花井 厚 氏

ゆめ水族園 -プロジェクタ映像が提供する新たな価値ー
セイコーエプソン株式会社 広報IR部 エキスパート 立石 祐二 氏

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

次回の『第5回MICEイノベーション研究会』は、9月28日(月)16:00~18:00 オンラインで開催予定です。
森ビル株式会社のMICE施設をテーマにした課題発表などを予定しています。

プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

withコロナ時代の「スポーツビジネスとエンターテインメントマーケットを考える」をテーマに「第3回MICEイノベーション研究会」を開催

2020年8月6日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務める「第3回MICEイノベーション研究会」を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

司会進行を務めたコングレ 髙久社員
新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長

今回は、withコロナ時代の「スポーツビジネスとエンターテインメントマーケットを考える」をテーマに、5,000名の観客制限で試合を行うJリーグの「FC東京」と、エンターテインメントビジネスを手掛ける「ぴあ」の取り組みを紹介しました。

東京フットボールクラブ株式会社
石井 宏司 氏の発表
ぴあ株式会社
染谷 誓一 氏の発表

さらに、MICEの事例発表として、一般社団法人日本能率協会から、先日大阪で開催された緊急事態宣言後の大型リアル展示会の報告があり、今後の展示会の課題を共有しました。
そして、異業種からのシーズ発表として、株式会社Synamonから、VR技術などの紹介やデモンストレーションが行われ、関心を集めました。

一般社団法人日本能率協会
上沖 典保 氏の発表
株式会社Synamon
八木 順也 氏の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

「7月29日から31日開催『プラントショーOSAKA 2020』から見えてきた課題と今後の展望」
一般社団法人日本能率協会
産業振興センター 第3事業グループ シニアマネジャー 上沖 典保 氏

「スポーツビジネスの現場から見えてくるこれからの業界課題」
東京フットボールクラブ株式会社
グローバル推進本部長
石井 宏司 氏

「エンタテイメントマーケットの行方と今後の対応」
ぴあ株式会社
執行役員/コンテンツ・プロデュース本部 副本部長 染谷 誓一 氏

「バーチャルイベントのメリットとNEUTRANS BIZの活用方法」
株式会社Synamon
ビジネスデベロップメント ビジネスデベロップメントマネジャー 八木 順也 氏

次回、「第4回MICEイノベーション研究会」は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の推進状況についての経済産業省 近畿経済産業局 石原 康行 氏の発表などを予定しています。
9月1日(火)16:00~18:00 オンラインでの開催です。

詳細および申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトに、後日掲載いたします。