3/14(月)「第17回MICEイノベーション研究会」 – 羽田イノベーションシティ『コングレスクエア羽田』にてリアル開催決定

開催日程:3月14日(月)14:00~18:00(予定)
会  場:羽田イノベーションシティ(HICity)ゾーンJ 「コングレスクエア羽田」
     羽田イノベーションシティ(HICity):https://haneda-innovation-city.com/
     コングレスクエア羽田:https://congres-square.jp/haneda/                                                                        

開催方式:リアルでの開催 *オンライン配信検討中

参加者数:150名予定

参加登録:2月中旬開始予定 ※当ウェブサイト、およびメールマガジンなどでご案内いたします

【プログラム(予定)】
13:30~14:30 展示・体験会/参加者とのマッチング①

14:30~17:00 1.実証実験 実施企業ピッチ
       2.課題解決技術(シーズ)提案発表
       3.経済産業省 令和3年度事業 『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業成果発表会

17:00~18:00 展示・体験会/参加者とのマッチング②

★絶賛募集中★
貴重なリアル開催となる本研究会にて、実証実験、課題解決技術(シーズ)提案発表、展示出展など、貴社・団体の持つ技術やサービスを発表しませんか?ご興味のある方はお気軽に事務局までお問い合わせください。

問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

▼前回リアル開催の様子(第9回MICEイノベーション研究会)
 詳細はこちらより⇒https://mice-innovation.com/news/2021-03-29-115

1月19日(水)開催「第16回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 – 施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』

施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』

今回の研究会のテーマは、
「施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』」です。

テーマに様々な角度からアプローチする3社の発表を予定しております。
・パシフィコ横浜の「みなとみらい21共通飲食券」の事例紹介
・施設で活用が期待されるソリューションの提案(2社):
 提案①;㈱プラゴのEV車を取り巻くすべてを『おもてなし』に変えるサービス
 提案②;(一社)Social Innovation Japanの日本初の給水アプリ「mymizu」

また、情報提供として、観光庁より補正予算・令和4年度予算「ハイブリッドMICE実証事業」の概要についてお話しいただきます。来年度の事業計画の検討にお役立てください。

最後に、2022年3月14日 (月) 羽田イノベーションシティにてリアルで開催をする、 第17回研究会のご説明の他、実証実験や出展社募集についても併せてご案内をいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

■開催日時
2022年1月19日(水)16:00~17:35
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 https://miceinnovation16th.peatix.com/

■プログラム
【16:00 – 16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

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Part1:MICE施設が起点となって、地元と「つながる」、地元に「貢献する」
<特にマッチする参加者カテゴリ:MICE施設運営事業者、行政、観光コンベンションビューロー>

【16:15 – 16:35  事例紹介】
『パシフィコ横浜における「みなとみらい21共通飲食券」の取り組みについて』
 パシフィコ横浜 営業推進部営業開発課長 南雲 隆 氏
  <発表要旨>
グローバルMICE都市・横浜の「MICE拠点」である弊社施設・パシフィコ横浜は、あらゆるジャンルのMICE会場として、その成功に貢献するとともに、大きな経済波及効果を生み出して、地域とつながり、街とともに発展することを目指しています。
その一環として開発した「みなとみらい21共通飲食券」は、MICE参加者の回遊性を向上し、街にお金が落ちる仕組みを構築することにより、集客施設であるパシフィコ横浜が、送客機能も担うことにつながりました。
今回は、この取り組みを御紹介するとともに、今後も地域事業者と連携することにより、横浜の発展に貢献し、横浜を盛り上げていきたいと考えています。

【16:35 – 16:50  課題解決技術(シーズ)提案発表1】
『電気自動車の充電サービスから拡がる、脱炭素先行地域に向けた「地域と共生する環境都市」へ』
 株式会社プラゴ 代表取締役 CEO 大川 直樹 氏/事業企画マネージャー 三上 智也 氏
  <発表要旨>
脱炭素というキーワードはいまや企業・地方自治体・国それぞれにとって重要なキーワードになってきています。
一方で、その目標に向けて何をすべきかというのはわかりにくく、かつ「義務」になってしまいがちです。
私達は「インフラ」「MaaS」「エネルギー」という次の時代に欠かせない3つの取り組みを軸に、仕組みを地域と一緒になって創ることで地域が持つ、「環境・防災・交通・(観光)」という課題解決を提案します。
やらされ感のある取り組みではなく、クーポンやポイント連携・トラベルガイドなどを組み合わせることで、楽しみながら未来へ誇れる『地域と共生する環境都市』へと進化することを目指しています。

【16:50 – 17:05  課題解決技術(シーズ)提案発表2】
『日本初の無料給水アプリ・プラットフォーム「mymizu」を通しての新しい「きっかけづくり」とは』
 一般社団法人Social Innovation Japan パートナーシップ・広報 シニアディレクター 鈴木 玲子 氏
  <発表要旨>
施設・ビジネスが起点となって、地元と繋がれるし、貢献できる。それだけではなく、環境問題やSDGsにも貢献できるツールがあるのです。それは、世界中のカフェや公共施設、その他約20万箇所の無料で給水ができる場所を探せる日本初無料給水アプリ・プラットフォーム「mymizu」です。
今回の研究会では、「mymizu」プラットフォームを通して、皆様のビジネスや施設にどのような付加価値を与えることができるのかをシェアしていきます。

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Part2:情報提供/観光庁
<特にマッチする参加者カテゴリ:MICE主催者・運営事業者>

【17:05 – 17:20】
『観光庁 補正予算・令和4年度予算より「ハイブリッド国際会議実証事業」の概要について』
 観光庁 国際観光部参事官(MICE)付 MICE連携推進官 太田 信行 氏
  <発表要旨>
観光庁MICE室では、今年度の補正予算事業として「ハイブリッド国際会議実証事業」を実施予定です。
今年度末に実施開始予定である当事業の狙いとその概要についてご説明させていただきます。

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Part3:次回の研究会のご案内

【17:20 – 17:30】
『2022年3月14日開催の第17回研究会(リアル開催)についてのご案内と参画企業の募集について』
 MICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

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【17:30 – 17:35】
 事務局よりお知らせ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

【マッチング事例インタビュー】Vol.01 | PRODUCTを繋いだ協業「メディアサイト×bravesoft」

 2020年7月に第1回MICEイノベーション研究会を開催し、来月には1年半を迎えようとしている。
 その間に、MICE業界へソリューションや事業アイデアを提案した企業も50社を超え、「MICE関連事業者/MICE施設運営事業者」と「提案企業」、「提案企業」と「提案企業」、「研究会参加者」と「提案企業」などのマッチングにつながっている。
 今回から研究会でのマッチングを通じて、協業が実現した事例をシリーズで紹介する。第1弾は、「提案企業」と「提案企業」のマッチング事例をピックアップする。

Vol.01 | PRODUCTを繋いだ協業

両社の協業は実にシンプルだ。

 運用まで丸ごとパッケージ化したサービスを提供している。これまでの実績として、オンライン授業などの教育の現場や製薬企業の企業セミナー向けに導入されている。一方で、コロナ禍による社会変容もあり、サービスの導入件数が増える中、課題も生まれた。
 「コロナ禍によって、オンライン配信の需要が伸びており、当社への問い合わせも増えていました。そこで、ユーザーから見てわかりやすい、使いやすい配信サービスを提供していく必要性を感じていたのです」(メディアサイト・山﨑氏)

メディアサイト 山﨑氏

そんな折、オンラインイベントの開催数が増加していることに注目し、自社サービスの次なる展開先として親和性の高いMICEを選んだ。

ああああ

協業による自社の動画配信サービスの拡張を考えたのは、MICEを新たな市場に定めたからだった。
このまま自社の配信サービスをMICE市場へ参入するには、解決すべき課題があった。

 「これまで当社が関わる動画配信は、視聴者が限られたクローズドの世界だったため、間違いなく動画が撮影され、配信する技術が重要であり、自社で開発した機材や技術で十分対応できていましたが、MICEなどのイベントにおいては、不特定多数に動画を配信するための受け皿が必要になります。受け皿であるプラットフォーム開発の技術が自社になく、その部分を協業によって補いたいと考えました」(メディアサイト・坂本氏)

メディアサイト 坂本氏

 そう考えていた矢先、bravesoftのイベントプラットフォーム『eventos』と出会った。3月にリアルで開催したMICEイノベーション研究会のマッチングイベントにて、bravesoftの後藤氏のサービス・技術発表とブースでの実際の体験で、そのユーザビリティの高さが、山﨑氏と坂本氏の目に止まった。

あああああああ

bravesoft 村山氏

 「『eventos』において、ユーザビリティは特にこだわっている点です。詳しい説明がなくとも感覚で操作し、簡単にイベントサイトを構築できる自社開発のCMSが実装されています。また、2か月に1度、機能やメニューのアップデートを実施して、常に改善し続けています。利用者の声が現場にどんどん寄せられています。その課題のうち、優先度の高いものや当社のターゲットに合致するところをねらって改善しています」とbravesoftの村山氏は話す。

まるで、パズルのピースがぴったりとはまるように両社のニーズがマッチし、協業に至る

 bravesoftの『eventos』は、プラットフォームとして、イベント開催に必要な参加登録、決済機能に始まり、オンライン展示会やライブ・オンデマンドの動画配信などの機能を備えている。しかし、オンライン配信する動画はZoomやTeamsのURLを登録するなど、別のサービスにつなげる必要があり、映像コンテンツ制作や編集の機能はこれまで実装されていなかった。それを今回の協業によって、メディアサイトの動画配信サービスが担うかたちだ。

 イベントのWebサイトは『eventos』、参加者がサイト内で動画を再生するとメディアサイトのシステムに切り替わる仕組みだ。お互いのサービスを補完しあうというシンプルな協業により、ワンストップ動画配信サービスが生まれたのである。

 なお、メディアサイトは、協業先を選ぶポイントとして、「メーカーなので自社製品の強みが生かせること」「双方が持つ顧客がクロスオーバーすること」「タッグというより実利的な重なりで、その後大きな展開につながる見込みがあること」という3点を挙げていた。これをbravesoftが満たしたことは協業実現の背景として大きかった。

左からブレイブソフト・村山氏、後藤氏、メディアサイト・坂本氏、山﨑氏

そして、次のフェーズへ

 両社は、インタラクティブ動画をフックに次の協業を検討していると語る。
「インタラクティブ動画」とは、再生中の動画のテキストや案内をクリックすると、詳細ページや外部のサイトが見られるなど、一方的な視聴ではなく、双方向でやり取りできる動画のこと。いわゆる「さわれる動画」だ。
 「メディアサイトは『Mediasite Extender』(仮)というインタラクティブ動画制作・配信システムの開発を進めており、今年度中のリリースを目指しています」(メディアサイト・坂本氏)

ああああ

 また、bravesoftも、最近注目されている動画マーケティングにおいて、インタラクティブ動画はトレンドの一つだと考えている。 「当社もインタラクティブ動画の市場性を重要視しています。当社の事業の柱であるイベントのDXを推進するイベンテック事業での展開も考えています」と後藤氏も話す。

bravesoft 後藤氏

 「テクノロジーでリアルの世界に何かをプラスオンしたい、と考えています。リアルの体験は体験として、テクノロジーで何ができるのか。それを考え、具体化していきたい」と村山氏も続ける。

 
メディアサイトとbravesoftが、オンラインとリアルの融合で、MICEにもたらす次の仕掛けが楽しみだ。

ああああああああああああああああ

メディアサイト株式会社
https://www.mediasite.co.jp/
bravesoft株式会社
https://www.bravesoft.co.jp/

MICEイノベーション研究会は、マッチングや協業をサポートします!
「貴社の抱える課題に対するソリューションを持つ企業」や
「貴社が求めるソリューション持つ企業」をご紹介します。お気軽にご相談ください。

次回の研究会は2022年1月19日(水)16:00-18:00の開催を予定しております。詳細が決まりましたら、WEBサイトやメルマガでご案内いたします。
また、今年3月にリアルで開催した研究会を来年3月に開催します。今回のメディサイト様とbravesoft様のように、マッチングから協業を実現する機会です。ぜひ、ご参加ください。

[お問い合わせ先]
MICEイノベーション研究会 mice-innovation@congre.co.jp

11月16日(火)開催「第15回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 -Postコロナを見据えて活発な動きを見せる 「ホテル業界」と「展示会業界」の挑戦

Postコロナを見据えて活発な動きを見せる「ホテル業界」と「展示会業界」の挑戦

MICEに関わる誰もが最後と願う「緊急事態宣言」が解除されて、1ケ月が経過した。MICEもハイブリッドでの開催を含めてリアルで人が集まり、「Postコロナ」の息吹を感じる。
今回の研究会では、業界課題発表とトレンドレクチャー&技術(シーズ)発表の2部構成でホテル業界と展示業界にスポットを当てます。
業界課題発表として、GBAC STAR™認証を国内で初めて取得したパレスホテル東京のMICEの仕掛人でもある山口英基氏がコロナ禍でのMICEに関する取り組みと今後の課題を発表します。
コロナ禍以前は宿泊客の7割が訪日外国人、宴会場もMICE案件で高稼働だったパレスホテル東京のコロナ禍での取り組みと今後のビジョンの発表はMICE施設運営事業者必見です。
業界レポート&技術(シーズ)発表として、展示会業界から、年間多くの展示会を主催・運営する日刊工業新聞社がPostコロナを見据えて新たに挑戦を始めたオンライン・ハイブリッド展示会への取り組みと可能性について事例を交えて発表します。シーズ技術発表は、monoAI technology社が開発されたセレンディピティな出会いをかなえるオンライン展示会のプラットフォーム「XR CLOUD」を提案します。

■開催日時
2021年11月16日(火)16:00~17:45

■参加費
 無料
 オンライン(Zoom Webinar)
★参加登録はこちらから 
 https://miceinnovation15th.peatix.com/

■プログラム
【16:00-16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

◆業界課題発表:ホテル業界より

【16:15-16:45 業界課題発表:パレスホテル東京/ホテル業界より】
 『ラグジュアリーホテルとして国際MICEに支持される為に行っている活動と今後の課題』
 パレスホテル東京 グローバルセールス部グローバルセールス一課 支配人 山口 英基 氏

◆Postコロナで展示会はどう変わるのか?
 ― コロナ禍で模索し続けた展示会のあり方と今後のイノベーションの可能性 ―

【16:45-17:15  「展示会」業界レポート 】
 『日刊工業新聞社が挑む「展示会・イベント」における新しい取り組みと可能性』
 株式会社日刊工業新聞社 
 総合事業局次長 兼 イベント事業部長 林 英雄 氏
 総合事業局 イベント事業部第2G World Robot Summit バーチャル開発担当 北川 航也 氏
 総合事業局 イベント事業部第2G 国際ロボット展 海外担当 葺石 万裕子 氏

【17:15-17:30 「展示会」業界課題解決/技術(シーズ)提案発表】
 『1000人同時に同一空間に入れるバーチャルイベントプラットフォーム「XR CLOUD」のご紹介』
 monoAI technology株式会社 XR事業推進部 xR CLOUD イベントチーム 小林 靖司 氏

【17:30-17:40 ディスカッション】

【17:40-17:45 次回のご案内】


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◆研究会説明
新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

◆業界課題発表:ホテル業界より
【16:15-16:45  業界課題発表:パレスホテル東京/ホテル業界より 】
『ラグジュアリーホテルとして国際MICEに支持される為に行っている活動と今後の課題』

パレスホテル東京 グローバルセールス部グローバルセールス一課 支配人 山口 英基
<発表主旨>
2012年の開業以来、パレスホテル東京は数多くの国際MICE案件を取り扱ってきましたが、毎年のようにラグジュアリーホテルやカンファレンス施設がオープンし、年々激しくなる競争に勝ち抜くために当社が以前から取り組んできた活動について、また昨年から続くコロナウィルス感染拡大を機に新たに取り組んでいる活動、最後に、今後国際MICEの支持を得るための課題を紹介致します。

◆Postコロナで展示会はどう変わるのか?
 ― コロナ禍で模索し続けた展示会のあり方と今後のイノベーションの可能性 ―

【16:45-17:15  「展示会」業界レポート 】
『日刊工業新聞社が挑む「展示会・イベント」における新しい取り組みと可能性』
株式会社日刊工業新聞社 
総合事業局次長 兼 イベント事業部長 林 英雄 氏
総合事業局 イベント事業部第2G World Robot Summit バーチャル開発担当 北川 航也 氏
総合事業局 イベント事業部第2G 国際ロボット展 海外担当 葺石 万裕子 氏

<発表主旨>
緊急事態宣言が解除され、徐々にリアルでの開催が回復しつつある展示会業界ですが、特に昨年から今年にかけ様々な展示会がオンラインでの開催を行いました。そのようなコロナ禍において弊社が開発を進め、今年の秋に開催した「WRS(World Robot Summit) VIRTUAL」を中心に、開発の流れや、実際に運用して感じた出展者や来場者の声、今後のオンライン展示会の方向性やリアル展示会の可能性について発表いたします。

【17:15-17:30 「展示会」業界課題解決/技術(シーズ)提案発表
『1000人同時に同一空間に入れるバーチャルイベントプラットフォーム「XR CLOUD」のご紹介』
monoAI technology株式会社 XR事業推進部 xR CLOUD イベントチーム 小林 靖司 氏
<発表主旨>
monoAI technology社では、あらゆるデバイスで多人数が同一空間に入場できるバーチャルイベントプラットフォーム「XR CLOUD」を開発、提供しています。
弊社では、コロナ禍のため、リアルで開催できなくなった大規模展示会や、同人誌即売会、数千人規模の企業説明会など、さまざまなイベントをバーチャル化して『XR CLOUD』上で開催してきました。本日は『XR CLOUD』で出来ることや、過去のバーチャルイベント事例のご紹介をさせて頂きます。

【17:30-17:40 ディスカッション】

◆17:40-17:45 次回のご案内

★参加登録はこちらから 
https://miceinnovation15th.peatix.com/

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。
応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

【只今募集中!】MICEイノベーション研究会で「その案件・課題」に必要な技術・サービスをもつ企業を集めませんか?

MICEイノベーション研究会で、御社の「その案件や課題」に対する技術・サービスを持つシーズ企業を集めませんか?

MICEイノベーション研究会では、これまでに、参加企業とシーズ企業、シーズ企業とシーズ企業のマッチングや協業を
リクエストに応じてサポートしてきました。

明日の緊急事態宣言解除をきっかけに、MICEのリアル形式やハイブリッド形式での開催が増えると見込まれ、
新しい技術やサービスの導入がより加速していくことを期待し、研究会では、参加企業の皆様のマッチングや協業を
より一層支援していきたいと考えております。

例えば、
「ハイブリッド形式で開催するイベントの案件があるが、展示会にリアルとオンラインを融合した仕掛けをしたい。
何かないだろうか?」ということであれば、研究会では、「展示会に関するOMOの技術・サービスをもつ企業」を募集し、
マッチングの機会の提供やワーキンググループの立ち上げなどをサポートします。

もちろん、案件だけでなく、御社が抱えておられる課題に対するソリューションを募集することもできます。

「相談したい。」、「興味があるので話を聞いてみたい。」などのリクエストがありましたら、
お気軽に研究会へメールでお知らせください。


MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ内)
mice-innovation@congre.co.jp

9月29日(水)開催「第14回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 -進化が止まらない!「イベントテック」-

進化が止まらない!「イベントテック」

第14回MICE業界へのソリューションピッチのテーマは「イベントテック」 です。
オンラインイベントにハイブリット開催、感染対策をしてのリアル開催等、イベントの開催手法もあり方も、参加者や主催者・運営事業者の声(ニーズ)を受け、進化が止まらない 「イベントテック」。
今回は、イベントサブスクからリアルに近いコミュニケーションがとれる・データを活用できるといったプラットフォームに次世代ディスプレイといったハードまで、MICE業界でも “使える” という以上に、イベントが “拡張する” サービスや技術を持った企業4社のピッチです。

■開催日時
2021年9月29日(水)16:00~17:30
※プログラムの追加、およびそれに伴う終了時間変更の可能性がございます。(最大18:00までを予定)
 あらかじめご了承ください。

■プログラム
【16:00-16:15 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:15-17:15 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
  『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』
 ②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
  『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』
 ③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
  『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』
 ④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
  『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

【17:15-17:25 全体ディスカッション】
 ※ MIRAIBAR株式会社・ Remo Japan ・ Sansan株式会社  3社とファシリテーターによるディスカッション

【17:25-17:30 研究会よりご案内】


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【研究会説明】
 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

全体ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』

<発表要旨>
Sonoligoは、「文化の民主化」を目指した名古屋大学発ベンチャーであり、音楽・スポーツ・美術などの文化イベントのサブスクリプションサービスを展開しております。
多くのイベント主催者様の悩みである新規顧客獲得に関して、サブスク(月額制)という切り口で解決するサービス内容をお話しするとともに、都市圏でのサービス拡大に関してお話しいたします。

②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』

<発表要旨>
MIRAIBARでは薄型IoTデバイスや空中に映像を表示する空中ディスプレイ「MIRAIPIX」の開発・製造・販売に取り組んでいます。
MIRAIPIXは何もない空間に映像を映しだす事で、触れる事さえ出来ない次世代モニター。
独自技術で、高品位な空中映像を実現し、従来のディスプレイと遜色なくご覧いただけます。
ポストコロナ時代においても「安心・安全」を実現する、非接触タッチパネルとしての活用も期待される未来のディスプレイデバイスです。
さらに、非接触技術を応用したソリューション展開も進めております。

③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』

<発表要旨>
新型コロナウイルスの流行に伴いリモートワークをされている方が増えているのではないでしょうか?リモートワークワーク疲れといった言葉も巷では聞かれます。
Remo ではこれまでのリモートワークやオンラインイベントに疲れてしまった皆様に新しい、対面に近い、Humanizeされたオンラインイベントの開催を提案させていただきたいと思います。

④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

<発表要旨>
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションにクラウド名刺管理サービスを展開してきたSansan。
そんなSansanが、新たに向き合いを深め、その体験をアップデートしようと現在取り組んでいる領域が、ビジネスにおける重要な出会いの場である「イベント」であり、実際に数名規模から数万名規模のイベントを運営してきたノウハウをもとに、様々なイベントテックサービスの開発に着手しています。
今回は弊社が提供するイベントテックについてのご紹介と、今後の取組についてお話し致します。

■参加費
 無料
 オンライン(Zoom Webinar)

★参加登録はこちらから
https://miceinnovation14th.peatix.com/

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。

募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。


応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

8月19日「第13回MICEイノベーション研究会」参加者募集中 – トレンドレクチャーにエンパイアエンターテインメント ジャパン CEO セオドール・ミラー氏登壇決定!

■開催概要
 2021年8月19日(木)16:00~17:40

■プログラム
【16:00-16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:10-16:45 トレンドレクチャー】※発表は「日本語」でおこないます
 エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社
 CEO セオドール・ミラー 氏
 『オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ』

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
  『ポストコロナのモビリティフード』

 ②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏
  『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』

 ③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
  『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】★更新★
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

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【トレンドレクチャー】オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ
オンラインイベントの演出やクリエイティブは驚異的スピードで変容を遂げています。世界的スポーツイベントで、より一層、関心の高まるバーチャル演出の最新のトレンドや最先端のテクノロジーについて、事例と共にEmpire Entertainment Japan社CEOのセオドール・ミラー氏にレクチャーいただきます。

<発表要旨>
コロナで一変してしまったイベント業界。その波に乗り遅れないように真っ先にEmpire Entertainment Japanはバーチャルイベントに取り込んできました。
その中でいくつかのバーチャルの取り組みを紹介させていただきながら、どのように活用できるかを含め紹介いたします。

例1:Slack Tour Japan
エンパイアが全体企画から参画し、イベント全体のデザイン、配信コンテンツのプロデュース、スポンサー企業のオンラインコンテンツや、視聴者がオンラインでコミュニケーションを楽しめる、従来にないプラットフォームでのイベントをプロデュース。
例2:Henshin by Kamen Rider
エンパイアは、バーチャルポップアップストアを作り、ブランド公式サイトにて展開された、新しい形のポップアップストアをプロデュース。
例3:Netflix EDEN Global Release Special Event
エンパイアはオンラインで行われたプレミアイベントのシナリオ・撮影・演出などのトータルプランニングと制作を担当。Unreal Engineを使ったリアルタイムレンダリングの技術と複数のモーショントラッキングカメラを用いた最新の撮影を行いました。

<登壇者>

エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社 
CEO セオドール・ミラー氏
ニューヨーク大学在学中に東アジア研究の学士号を取得し、早稲田大学と上海の復旦大学に留学。留学中は文学、宗教、比較文化と言語を履修し習得する。
(株)電通にて日本でのキャリアをスタート。本田技研工業(株)とゲートウェイ(株)のアカウントエグゼクティブを担当。
また、ゲートウェイ(株)ではマーケティングマネージャー、後に事業開発ディレクターを務め、2000年に当時日本で最も新しいインターネット·サービス·プロバイダー(ISP)の一つだった(株)ライブドアの代表に就任、同社を国内ISP6位の規模にまで成長させる。
2005年に、エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社を設立し、主に世界のトップブランド等をクライアントにBtoBのエンターテイメント・イベント・映像制作事業を展開。今年創業16年を迎える。
日本のみならずアジアをはじめとした世界で、エクスペリエンスデザイン、クリエイティブメディア、マーケティング·コミュニケーション、ITとマネジメントの分野で20年以上の経験と実績を有している。

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】

①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
『ポストコロナのモビリティフード』
<発表要旨>
屋台による店舗開業と遊休スペースをマッチングさせ、にぎわいを生み出すシェアリングエコノミー事業「STAND3.0」の紹介です。飲食店の開業は初期コストが高く、廃業率が非常に高い業界です。屋台は圧倒的な低コストで開業することが可能な為、リスクを低減させます。また、昨今のコロナ渦で開発にストップがかかる遊休地や、未利用地を活用したいユーザーが多数存在します。それらをマッチングさせることで、エリアのリブランディングと食のユーザーエクスペリエンスを生み出していきます。

②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏

『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』
<発表要旨>
当社が開発する多言語AIチャットボット「BEBOT」は、国内外の行政機関や交通・観光事業者などにおいて、観光案内・交通案内・災害対応案内をはじめとした様々な用途で活用いただいております。
チャットボットとして24時間365日、無人で対応できることはもちろんのこと、自社独自でAIのエンジンから開発を行っているBEBOTの強みは、多言語で「会話」ができることにあります。
今回の発表では、すでに国内外の観光業界で導入いただいているBEBOTの技術・サービスの、MICE業界での活用可能性についてお話しさせていただきます。

③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』
<発表要旨>
今後の労働者人口の減少などから施設運営の省力化・無人化は避けられないテーマです。
しかし、省力化を突き詰めた結果デジタル化、自動化することによって、今までの接客において当たり前だったものがなくなった先は、無機質で、巨大な自動販売機のような施設を生み出してしまうのではないかと考えております。
弊社では、3Dアバターを活用したヴァーチャル受付ソリューションや、次世代のVR技術として、裸眼で体験可能なヴァーチャルテクノロジーに注目しました。
これからのデジタル技術に従来のさまざまな要素技術を組み合わせて、ニューノーマル時代の働き方をご紹介致します。

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

本年10 月に「9th UIA Associations Round Table Asia Pacific」(主催︓国際団体連合、東京観光財団)が⽇本・東京を発信拠点としてハイブリッド開催されます。
世界中から国際会議の主催者及び関係者が集まる本会議について、概要及びご参加、スポンサーシップ機会についてご紹介します。



■参加費:
無料(オンライン)

★参加登録はこちらから★

https://miceinnovation13th.peatix.com/

新実行委員就任のお知らせ

「MICEイノベーション研究会」実行委員会に、新たに2名の実行委員が就任いたしました。

井上 義則
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人

加藤 篤史
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
鹿島建設株式会社 開発事業本部 事業部長

(敬称略・五十音順)
◇実行委員一覧(2021年7月28日現在)
No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

6月24日(木)開催「第12回MICEイノベーション研究会」- ホスピタリティ業界の新型コロナ以降におけるイベントの在り方や考え方とは –

2021年6月24日(木)16:00~17:30、「第12回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。

【第12回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】  16:00~16:10

新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【ホスピタリティ業界課題発表】  16:10~16:35

ホスピタリティ業界がコロナ禍で直面した「8つの問い(課題)」
~ 新たな交流の世界観を創造するプロデュース思考とは ~
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人 井上 義則 氏
●発表要旨● 
ホスピタリティ業界の核となるビジネス、あらゆる人が集うシーンに大打撃をもたらした
新型コロナウイルスの感染拡大。
従来の”場”を提供し、”食”を提供し、”集い”をプロデュースするサービスから、”空間”と”時間”を
マネジメントし、 ”人”と”食”の新たな結合を創造する交流マネジメントサービスへのアップデートが
必要となりました。  
業界に突き付けられた課題と解決を、「8つ問い」に定義し、日本の「間」(あわい)という文化を
紐解き原点に 立ち返ることで、「人」中心の新たな価値を生み出すイノベーションストーリーを創造し、
新たな交流の未来DX を構想するに至りました。
4月22日、八芳園が企画・プロデュースした
カンファレンス「交流の未来DX」の実例を、世界各国350名 のコアユーザーへ、SNS 上で配信を
しました。
新たな多様性と価値観が求められる国際社会において、「人」が「集う」ためのオンラインとリアルが
融合する、 未来のMICE イベントについて、当日は動画を交えながら実例を御紹介致します。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】  16:35~17:25 

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 

驚きと感動の「出会いと発見」をもたらす、SNSのようなオンライン展示会を実現する『DXExpo®』のご紹介
株式会社CRI ミドルウェア インターネット事業部 部長  幅 朝徳 氏
●発表要旨● 
オンライン展示会は「動画」が命!でも単に、セミナー講演動画を配信したり商品紹介動画を掲載するだけでは
来場者の回遊を促すことも、出展社と来場者のビジネスマッチングも困難です。
こうした課題を解決するために産まれたのが『DXExpo®』です。   デジタルアナリティクスを活用した
「スマートタイムライン®技術」によって、来場者ごとに最適なタイムライン(コンテンツの並び順)を
自動生成。まるでSNSを観ているような直感的な体験で、リアル展示会を超える「出会いと発見」や
「ビジネスマッチングのチャンス」を提供します。 これまで6,000以上ものゲームソフトや600社以上の
EC/Webに採用された、実績のある音声映像テクノロジーによって初めて実現したオンライン展示会
プラットフォーム『DXExpo®』の魅力をわかりやすくお伝えします!
※『DXExpo®』は、経産省「産業技術実用化開発事業費補助金(令和2年度)」プロジェクト事業の一部です

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 

リモート化における企業間のオンラインコミュニケーション・懇親会のコツ
株式会社ノンピ 執行役員 綿貫 貴大 氏
●発表要旨● 
株式会社ノンピは現在、企業向けフードデリバリー事業を柱として企業の福利厚生を食で支援している
会社でございます。 我々のビジネスモデルである法人向けのフードデリバリーがどのように開発、
ローンチまた成長してきたかをお伝えさせていただきます。 またコロナ禍で懇親会自体をオンラインで
実施する企業様が増えてきました。その中で、オンラインでの部下とのコミュニケーション、オンライン
飲み会のシーンが増えてきました。 今回の登壇では、オンラインコミュニケーション、特にオンライン
懇親会などでのコミュニケーションのコツを具体的な事例を通じてお伝えさせていただきます。

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 

Social Distance AIと密集場所におけるAI動画解析技術
株式会社Archaic  代表取締役CEO 横山 淳 氏
●発表要旨● 
コロナ禍がもたらした社会変化を踏まえ、弊社株式会社ArchacはAIによる密状態の検知をし、密状態の
発生の分析・予測を行うSocial Distance AIを開発しました。独立行政法人と連携しアフリカでの検疫所の
クラスター発生予防や、学習塾と連携した教育現場での運用解析を行っています。 また、弊社の開発した
人物追跡、顔検出、振舞認識、異常検出などの動画解析技術を人が交流する場所・機会に応用することも
模索しています。これらの試みについて本セッションでは実動画を用いながら紹介します。

【全体ディスカッション】 17:20~17:30

  


ぜひ!研究会にご参加ください。(参加費無料)

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

「第11回MICEイノベーション研究会」5月27日に開催-新たなサービス提案と展示会等のイベント産業高度化推進事業説明について-

2021年5月27日(木)16:00~17:30、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と

株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、
「第11回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。


今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表と経済産業省から

令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのご案内です。

【第11回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
 MICE 施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVR ソリューション『キネトスケイプ』
 株式会社ハシラス 代表取締役
 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
 「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
 メディアサイト株式会社 経営企画部
 新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
 社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス 『RURA』 活⽤事例のご紹介
 タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
 令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について【経済産業省】
 経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)