9月29日(水)開催「第14回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 -進化が止まらない!「イベントテック」-

進化が止まらない!「イベントテック」

第14回MICE業界へのソリューションピッチのテーマは「イベントテック」 です。
オンラインイベントにハイブリット開催、感染対策をしてのリアル開催等、イベントの開催手法もあり方も、参加者や主催者・運営事業者の声(ニーズ)を受け、進化が止まらない 「イベントテック」。
今回は、イベントサブスクからリアルに近いコミュニケーションがとれる・データを活用できるといったプラットフォームに次世代ディスプレイといったハードまで、MICE業界でも “使える” という以上に、イベントが “拡張する” サービスや技術を持った企業4社のピッチです。

■開催日時
2021年9月29日(水)16:00~17:30
※プログラムの追加、およびそれに伴う終了時間変更の可能性がございます。(最大18:00までを予定)
 あらかじめご了承ください。

■プログラム
【16:00-16:15 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:15-17:15 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
  『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』
 ②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
  『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』
 ③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
  『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』
 ④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
  『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

【17:15-17:25 全体ディスカッション】
 ※ MIRAIBAR株式会社・ Remo Japan ・ Sansan株式会社  3社とファシリテーターによるディスカッション

【17:25-17:30 研究会よりご案内】


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【研究会説明】
 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

全体ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』

<発表要旨>
Sonoligoは、「文化の民主化」を目指した名古屋大学発ベンチャーであり、音楽・スポーツ・美術などの文化イベントのサブスクリプションサービスを展開しております。
多くのイベント主催者様の悩みである新規顧客獲得に関して、サブスク(月額制)という切り口で解決するサービス内容をお話しするとともに、都市圏でのサービス拡大に関してお話しいたします。

②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』

<発表要旨>
MIRAIBARでは薄型IoTデバイスや空中に映像を表示する空中ディスプレイ「MIRAIPIX」の開発・製造・販売に取り組んでいます。
MIRAIPIXは何もない空間に映像を映しだす事で、触れる事さえ出来ない次世代モニター。
独自技術で、高品位な空中映像を実現し、従来のディスプレイと遜色なくご覧いただけます。
ポストコロナ時代においても「安心・安全」を実現する、非接触タッチパネルとしての活用も期待される未来のディスプレイデバイスです。
さらに、非接触技術を応用したソリューション展開も進めております。

③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』

<発表要旨>
新型コロナウイルスの流行に伴いリモートワークをされている方が増えているのではないでしょうか?リモートワークワーク疲れといった言葉も巷では聞かれます。
Remo ではこれまでのリモートワークやオンラインイベントに疲れてしまった皆様に新しい、対面に近い、Humanizeされたオンラインイベントの開催を提案させていただきたいと思います。

④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

<発表要旨>
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションにクラウド名刺管理サービスを展開してきたSansan。
そんなSansanが、新たに向き合いを深め、その体験をアップデートしようと現在取り組んでいる領域が、ビジネスにおける重要な出会いの場である「イベント」であり、実際に数名規模から数万名規模のイベントを運営してきたノウハウをもとに、様々なイベントテックサービスの開発に着手しています。
今回は弊社が提供するイベントテックについてのご紹介と、今後の取組についてお話し致します。

■参加費
 無料
 オンライン(Zoom Webinar)

★参加登録はこちらから
https://miceinnovation14th.peatix.com/

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。

募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。


応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

8月19日「第13回MICEイノベーション研究会」参加者募集中 – トレンドレクチャーにエンパイアエンターテインメント ジャパン CEO セオドール・ミラー氏登壇決定!

■開催概要
 2021年8月19日(木)16:00~17:40

■プログラム
【16:00-16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:10-16:45 トレンドレクチャー】※発表は「日本語」でおこないます
 エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社
 CEO セオドール・ミラー 氏
 『オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ』

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
  『ポストコロナのモビリティフード』

 ②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏
  『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』

 ③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
  『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】★更新★
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

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【トレンドレクチャー】オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ
オンラインイベントの演出やクリエイティブは驚異的スピードで変容を遂げています。世界的スポーツイベントで、より一層、関心の高まるバーチャル演出の最新のトレンドや最先端のテクノロジーについて、事例と共にEmpire Entertainment Japan社CEOのセオドール・ミラー氏にレクチャーいただきます。

<発表要旨>
コロナで一変してしまったイベント業界。その波に乗り遅れないように真っ先にEmpire Entertainment Japanはバーチャルイベントに取り込んできました。
その中でいくつかのバーチャルの取り組みを紹介させていただきながら、どのように活用できるかを含め紹介いたします。

例1:Slack Tour Japan
エンパイアが全体企画から参画し、イベント全体のデザイン、配信コンテンツのプロデュース、スポンサー企業のオンラインコンテンツや、視聴者がオンラインでコミュニケーションを楽しめる、従来にないプラットフォームでのイベントをプロデュース。
例2:Henshin by Kamen Rider
エンパイアは、バーチャルポップアップストアを作り、ブランド公式サイトにて展開された、新しい形のポップアップストアをプロデュース。
例3:Netflix EDEN Global Release Special Event
エンパイアはオンラインで行われたプレミアイベントのシナリオ・撮影・演出などのトータルプランニングと制作を担当。Unreal Engineを使ったリアルタイムレンダリングの技術と複数のモーショントラッキングカメラを用いた最新の撮影を行いました。

<登壇者>

エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社 
CEO セオドール・ミラー氏
ニューヨーク大学在学中に東アジア研究の学士号を取得し、早稲田大学と上海の復旦大学に留学。留学中は文学、宗教、比較文化と言語を履修し習得する。
(株)電通にて日本でのキャリアをスタート。本田技研工業(株)とゲートウェイ(株)のアカウントエグゼクティブを担当。
また、ゲートウェイ(株)ではマーケティングマネージャー、後に事業開発ディレクターを務め、2000年に当時日本で最も新しいインターネット·サービス·プロバイダー(ISP)の一つだった(株)ライブドアの代表に就任、同社を国内ISP6位の規模にまで成長させる。
2005年に、エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社を設立し、主に世界のトップブランド等をクライアントにBtoBのエンターテイメント・イベント・映像制作事業を展開。今年創業16年を迎える。
日本のみならずアジアをはじめとした世界で、エクスペリエンスデザイン、クリエイティブメディア、マーケティング·コミュニケーション、ITとマネジメントの分野で20年以上の経験と実績を有している。

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】

①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
『ポストコロナのモビリティフード』
<発表要旨>
屋台による店舗開業と遊休スペースをマッチングさせ、にぎわいを生み出すシェアリングエコノミー事業「STAND3.0」の紹介です。飲食店の開業は初期コストが高く、廃業率が非常に高い業界です。屋台は圧倒的な低コストで開業することが可能な為、リスクを低減させます。また、昨今のコロナ渦で開発にストップがかかる遊休地や、未利用地を活用したいユーザーが多数存在します。それらをマッチングさせることで、エリアのリブランディングと食のユーザーエクスペリエンスを生み出していきます。

②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏

『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』
<発表要旨>
当社が開発する多言語AIチャットボット「BEBOT」は、国内外の行政機関や交通・観光事業者などにおいて、観光案内・交通案内・災害対応案内をはじめとした様々な用途で活用いただいております。
チャットボットとして24時間365日、無人で対応できることはもちろんのこと、自社独自でAIのエンジンから開発を行っているBEBOTの強みは、多言語で「会話」ができることにあります。
今回の発表では、すでに国内外の観光業界で導入いただいているBEBOTの技術・サービスの、MICE業界での活用可能性についてお話しさせていただきます。

③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』
<発表要旨>
今後の労働者人口の減少などから施設運営の省力化・無人化は避けられないテーマです。
しかし、省力化を突き詰めた結果デジタル化、自動化することによって、今までの接客において当たり前だったものがなくなった先は、無機質で、巨大な自動販売機のような施設を生み出してしまうのではないかと考えております。
弊社では、3Dアバターを活用したヴァーチャル受付ソリューションや、次世代のVR技術として、裸眼で体験可能なヴァーチャルテクノロジーに注目しました。
これからのデジタル技術に従来のさまざまな要素技術を組み合わせて、ニューノーマル時代の働き方をご紹介致します。

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

本年10 月に「9th UIA Associations Round Table Asia Pacific」(主催︓国際団体連合、東京観光財団)が⽇本・東京を発信拠点としてハイブリッド開催されます。
世界中から国際会議の主催者及び関係者が集まる本会議について、概要及びご参加、スポンサーシップ機会についてご紹介します。



■参加費:
無料(オンライン)

★参加登録はこちらから★

https://miceinnovation13th.peatix.com/

新実行委員就任のお知らせ

「MICEイノベーション研究会」実行委員会に、新たに2名の実行委員が就任いたしました。

井上 義則
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人

加藤 篤史
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
鹿島建設株式会社 開発事業本部 事業部長

(敬称略・五十音順)
◇実行委員一覧(2021年7月28日現在)
No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

6月24日(木)開催「第12回MICEイノベーション研究会」- ホスピタリティ業界の新型コロナ以降におけるイベントの在り方や考え方とは –

2021年6月24日(木)16:00~17:30、「第12回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。

【第12回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】  16:00~16:10

新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【ホスピタリティ業界課題発表】  16:10~16:35

ホスピタリティ業界がコロナ禍で直面した「8つの問い(課題)」
~ 新たな交流の世界観を創造するプロデュース思考とは ~
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人 井上 義則 氏
●発表要旨● 
ホスピタリティ業界の核となるビジネス、あらゆる人が集うシーンに大打撃をもたらした
新型コロナウイルスの感染拡大。
従来の”場”を提供し、”食”を提供し、”集い”をプロデュースするサービスから、”空間”と”時間”を
マネジメントし、 ”人”と”食”の新たな結合を創造する交流マネジメントサービスへのアップデートが
必要となりました。  
業界に突き付けられた課題と解決を、「8つ問い」に定義し、日本の「間」(あわい)という文化を
紐解き原点に 立ち返ることで、「人」中心の新たな価値を生み出すイノベーションストーリーを創造し、
新たな交流の未来DX を構想するに至りました。
4月22日、八芳園が企画・プロデュースした
カンファレンス「交流の未来DX」の実例を、世界各国350名 のコアユーザーへ、SNS 上で配信を
しました。
新たな多様性と価値観が求められる国際社会において、「人」が「集う」ためのオンラインとリアルが
融合する、 未来のMICE イベントについて、当日は動画を交えながら実例を御紹介致します。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】  16:35~17:25 

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 

驚きと感動の「出会いと発見」をもたらす、SNSのようなオンライン展示会を実現する『DXExpo®』のご紹介
株式会社CRI ミドルウェア インターネット事業部 部長  幅 朝徳 氏
●発表要旨● 
オンライン展示会は「動画」が命!でも単に、セミナー講演動画を配信したり商品紹介動画を掲載するだけでは
来場者の回遊を促すことも、出展社と来場者のビジネスマッチングも困難です。
こうした課題を解決するために産まれたのが『DXExpo®』です。   デジタルアナリティクスを活用した
「スマートタイムライン®技術」によって、来場者ごとに最適なタイムライン(コンテンツの並び順)を
自動生成。まるでSNSを観ているような直感的な体験で、リアル展示会を超える「出会いと発見」や
「ビジネスマッチングのチャンス」を提供します。 これまで6,000以上ものゲームソフトや600社以上の
EC/Webに採用された、実績のある音声映像テクノロジーによって初めて実現したオンライン展示会
プラットフォーム『DXExpo®』の魅力をわかりやすくお伝えします!
※『DXExpo®』は、経産省「産業技術実用化開発事業費補助金(令和2年度)」プロジェクト事業の一部です

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 

リモート化における企業間のオンラインコミュニケーション・懇親会のコツ
株式会社ノンピ 執行役員 綿貫 貴大 氏
●発表要旨● 
株式会社ノンピは現在、企業向けフードデリバリー事業を柱として企業の福利厚生を食で支援している
会社でございます。 我々のビジネスモデルである法人向けのフードデリバリーがどのように開発、
ローンチまた成長してきたかをお伝えさせていただきます。 またコロナ禍で懇親会自体をオンラインで
実施する企業様が増えてきました。その中で、オンラインでの部下とのコミュニケーション、オンライン
飲み会のシーンが増えてきました。 今回の登壇では、オンラインコミュニケーション、特にオンライン
懇親会などでのコミュニケーションのコツを具体的な事例を通じてお伝えさせていただきます。

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 

Social Distance AIと密集場所におけるAI動画解析技術
株式会社Archaic  代表取締役CEO 横山 淳 氏
●発表要旨● 
コロナ禍がもたらした社会変化を踏まえ、弊社株式会社ArchacはAIによる密状態の検知をし、密状態の
発生の分析・予測を行うSocial Distance AIを開発しました。独立行政法人と連携しアフリカでの検疫所の
クラスター発生予防や、学習塾と連携した教育現場での運用解析を行っています。 また、弊社の開発した
人物追跡、顔検出、振舞認識、異常検出などの動画解析技術を人が交流する場所・機会に応用することも
模索しています。これらの試みについて本セッションでは実動画を用いながら紹介します。

【全体ディスカッション】 17:20~17:30

  


ぜひ!研究会にご参加ください。(参加費無料)

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

「第11回MICEイノベーション研究会」5月27日に開催-新たなサービス提案と展示会等のイベント産業高度化推進事業説明について-

2021年5月27日(木)16:00~17:30、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と

株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、
「第11回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。


今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表と経済産業省から

令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのご案内です。

【第11回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
 MICE 施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVR ソリューション『キネトスケイプ』
 株式会社ハシラス 代表取締役
 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
 「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
 メディアサイト株式会社 経営企画部
 新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
 社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス 『RURA』 活⽤事例のご紹介
 タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
 令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について【経済産業省】
 経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

「第10回MICEイノベーション研究会」を開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第10回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 竹崎社員

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)の提案発表と、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」の報告を行いました。

課題発表の1社目は、カナダのトロントに本社があるnextech AR Solutions Corp.のAR(拡張現実)技術に特化した「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」などです。
その中の「ライブホログラム」は、講演スピーカーが自分の目の前に登場するなど、イベント開催を盛り上げるソリューションです。これらは、北米ではトレンドになっているということで、最新情報を交えて紹介されました。

nextech AR Solutions Corp.
安田 弓 氏の発表

次は、WJB合同会社の「オンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~」です。
4月にリリースされたばかりの新しいサービスであり、オンラインやハイブリッドで会議を開催する際、超低遅延で配信できる技術が組み込まれた配信プラットフォームについて、デモを交えて説明されました。

WJB合同会社
山口 史紘 氏の発表

3社目は、株式会社バカンの「リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』」です。
これは混雑状況の可視化ができるサービスで、3密の回避をはじめ、安全安心なMICEの実現に向けて、利用者と施設運営者が今後どのように活用できるか、いくつかのパターンを提案されました。

株式会社バカン
鈴木 慎介 氏の発表

最後に、事務局の髙久から、先月当社のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催した、「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」について報告しました。メディアも含め、多くの方々にご来場いただき、MICEに関する新たな技術やサービスへの関心の高さが感じられる会であったことなどを説明しました。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画を報告するMICEイノベーション研究会事務局 髙久 牧奈

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
nextech AR Solutions Corp.
Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~ (2021/4リリース)
WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
株式会社バカン 事業開発本部 本部長 鈴木 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11935/

参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。

「第10回MICEイノベーション研究会」4月21日に開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日(水)16時から開催する、今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表を予定しています。
nextech AR Solutions Corp.の”北⽶で⼤流⾏中”AR(拡張現実)技術を活用した多次元バーチャルイベントプラットフォームなどのソリューション、WJB合同会社の超低遅延でハイブリットセミナーを実現するオンラインプレゼンテーションツール「FirstClassView」、株式会社バカンの施設の空き状況や混雑状況を可視化してリアルタイム配信を行うクラウド型サービスやソリューションの発表を行います。
また、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」についてご報告します。

【第10回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】 
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 北⽶で⼤流⾏中AR技術を活用したMICEソリューション
 nextech AR Solutions Corp. Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール
 〜FirstClassView〜 (2021/4 リリース)
 WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
 株式会社バカン 事業開発本部 本部⻑ 鈴⽊ 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
 MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈
【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

ウィズコロナのMICEでの効果的な演出、安全安心を実現する技術やツールの実証実験-第9回MICEイノベーション研究会

2021年3月18日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、第9回MICEイノベーション研究会を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
当日の模様は「テレ東NEWS」に掲載されていますので、ご覧ください。

コングレスクエア羽田での課題解決(シーズ)発表
体験会の一コマ。avatarin社の「newme」を遠隔操作して、Axess Japan社の展示スペースに移動し、現地にいるように説明を聞く体験

MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルスによって影響を受けたMICEビジネスの課題やニーズを発表し、他の業界・業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行う形式で開催しています。コラボレーションによって新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的に、2020年7月から合計8回をオンラインで行ってきましたが、今回は初めて会場に集まってのリアル開催です。ウィズコロナでのイベントや展示会、会議などの効果的な演出、安全安心を実現する技術や製品、ツールの実証実験と体験会を実施し、今後の活用や導入をイメージできる会となりました。

参加者へのチケット発券と入場には、感染防止対策の実証実験の一環として、bravesoft株式会社のアプリ「eventos」を使用。受付では、参加者がスマホに表示されたチケットを提示して非接触で入場ができるようにし、健康確認書の記入、消毒、検温、そしてアプリを提示して入場というルートを作り、密にならないように工夫しました。

受付は手前で健康確認書の記入、消毒、検温。奥に進んでアプリを提示して入場
avatarin社の「newme」の使用例1。
「newme」が受付のルートに沿って来場者をアテンド

研究会では、当社の髙久社員が司会を務め、ファシリテーターを務める新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明しました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長

続いて、実証実験参画企業の5社から、シーズ発表がありました。

1社目は株式会社コルドンブルー。ウィズコロナのイベントにおいて、安全に懇親会を実施できるように工夫されたケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」を紹介。新作の「オンラインサポートパック」は、オンラインやハイブリッド開催時に、参加者の自宅などへの配送ができるもので、コロナ禍のニーズを受けて開発された商品ということです。

2社目はbravesoft株式会社。今回のチケット発券と入場で使用したアプリ「eventos」の紹介と、ハイブリッドイベントを成功に導くための「eventos」の活用法が説明されました。

株式会社コルドンブルー 須藤 数馬 氏
bravesoft株式会社 後藤 瑞貴 氏

3社目はavatarin株式会社。遠隔操作ロボット「newme」の説明と、アバターを通じて世界中から参加できる新しい形のイベント「avatar MICE」の実証実験の結果報告がありました。今回は実際に、数名の方が「newme」を遠隔操作し、その場にいるように会場内を動き回って、ご参加いただています。

avatarin株式会社 筒 雅博 氏
avatarin社の「newme」の使用例3。
「newme」を遠隔操作して講演を視聴

4社目はAxess Japan株式会社。展示会や国際会議、各種イベントなどをリアルで開催する際に使用できる非接触・非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」の説明と、オーストリアやドイツなどの展示会・見本市での導入事例の紹介がありました。

5社目はWelltool株式会社。多言語コミュニケーションツール「WellTranslation API」と「Welltool Chat」について、Webサイトに簡単なスクリプトを記述し、多言語サイトに変わるといったデモを交えながら説明されました。

Axess Japan株式会社 酒井 理恵 氏
Welltool株式会社 田中 初実 氏

シーズ発表終了後、技術展示として出展した「ゆびまうす®」の知能技術株式会社と「MyPass」の株式会社アルムの2社を加え、合計7社の技術などを実際に試してみる体験会を行いました。

それぞれのブースでの展示内容の見学、デモの体験、ラウンジにセッティングしたケータリングサービスの試食などを通して、マッチングや商談の場として活用していただきました。 参加者の方からは、「久しぶりのリアルイベントを楽しめ、直接話が聞けてよかった」「早速活用してみたい」といった声をいただきました。

初めてのリアル開催でしたが、多くの方にご参加いただき、感謝申しあげます。
今後もウィズコロナでのMICEにイノベーションを起こせるよう、様々な企画を実施してまいります。

株式会社コルドンブルーのケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
個包装で安全に持ち運べるメニュー
Axess Japan株式会社 入退場管理ゲート「AX500 Smart Gate NG」
avatarin社の「newme」の使用例4。
「newme」を遠隔操作して、講演の視聴や展示ブースを訪問する体験
bravesoft株式会社 イベント公式アプリの開発プラットフォーム「eventos」
Welltool株式会社 Web多言語化「WellTranslation API」Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
知能技術株式会社 「ゆびまうす®」
株式会社アルム 「MyPass」

今回のプログラムは以下の通りです。

14:00~16:00
研究会のご紹介と実証実験企画全体のご説明
発表:
株式会社コルドンブルー/コロナ禍でのケータリング「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
bravesoft株式会社/公式アプリでコロナ禍の密集を回避する「eventos」
avatarin株式会社/遠隔操作ロボット「newme」を使用した「avatar MICE」
Welltool株式会社/Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
Axess Japan株式会社/展示会・イベント向け非接触、非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」他

16:00~17:30
体験会/企業・参加者マッチング
上記の5社に加え、技術展示に出展の以下2社を加え、合計7社の体験会を実施。
技術展示:知能技術株式会社「ゆびまうす®」、株式会社アルム「MyPass」

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11687/

「第10回MICEイノベーション研究会」

次回の「第10回MICEイノベーション研究会」は、2021年4月21日(水)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご覧ください。

「第8回MICEイノベーション研究会」を開催-オンライン展示会・イベントでコミュニケーションを活性化するインタラクティブなシーズを提案-

2021年1月28日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第8回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 平岩社員

今回は、オンライン展示会・イベントで、コミュニケーションを活性化するインタラクティブな課題解決技術(シーズ)の提案発表が3社からありました。
また、3月に「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で行う実証実験企画についてご案内しました。

課題発表ではまず、株式会社ジャパンプランニングセンターから、オンライン・バーチャル展示会で気軽に利用できるプラットフォームサービス「DX Exhibition」の紹介がありました。Facebookのような簡単な操作で新規展示会の開催や設定の変更、また個別のブースの更新管理など、ほぼすべての作業をCMS 上で行うことが可能となり、展示会主催者、出展社どちらも簡単に運用ができるサービスです。

株式会社ジャパンプランニングセンター
奥村 美徳 氏の発表

次に、bravesoft株式会社から、イベントサイトの構築、アプリも作成することができる「eventos」の紹介がありました。作成したサイトで集客やデータ分析も可能です。オンライン・リアルイベントの開催サポートから、リード獲得、ナーチャリングまで活用できる方法の提案でした。

bravesoft株式会社
後藤 瑞貴 氏の発表

3つ目は、筑波大発ベンチャー企業のComment Screen株式会社から、インタラクティブなオンラインイベントを支えるオンライン会議アプリ「Comment Screen」の紹介です。「Comment Screen」は、参加者がコメントを投稿し、投稿されたコメントがPCや画面スクリーン上を横に流れる形で表示され、ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンラインアプリと併用して、大人数の双方向コミュニケーションが実現できるサービスです。発表中、参加者が実際にコメントを投稿しながら視聴するという、まさにインタラクティブな発表となりました。

CommentScreen株式会社
西川 浩平 氏の発表

3社の発表が終了した後のディスカッションでは、各社のサービスのマッチングの可能性も見えました。

最後に、事務局の田中から、2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で開催を予定する、第9回MICEイノベーション研究会および、技術・サービスの実証実験企画について、ご案内しました。

実証実験企画の説明をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
DX Exhibition CMSのご紹介-『オンライン展示会の運用・管理が劇的に楽になるCMS』
株式会社 ジャパンプランニングセンター 執行役員
一般社団法人 日本オンラインバーチャルイベント展示会協会(JOVEA) 専務理事 奥村 美徳 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 
eventosを活用した効果的なオンラインイベント開催からリード獲得について
bravesoft株式会社  CS事業部 後藤 瑞貴 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 
満足度の高いインタラクティブなオンラインイベントを支える取り組み
~オンライン会議アプリ 「Comment Screen」 のご紹介
CommentScreen株式会社 セールスチーム マネージャー 西川 浩平 氏

【実証実験企画について】
MICEのイノベーションを期待させる技術、サービスの
MICEイノベーション研究会 事務局 田中 弘一

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11676/

次回の『第9回MICEイノベーション研究会』は、実証実験を兼ねて、2021年3月18日(木)14:00~16:00 にコングレスクエア羽田での開催を予定しています。
また、『第10回MICEイノベーション研究会』は4月以降の開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【2021年3月18日(木)に実施する実証実験企画についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
メールはこちらをクリックしてください

※応募に関する資料(応募要項・用紙)はこちらからダウンロードください。

「第7回MICEイノベーション研究会」を開催-トレンドレクチャーと羽田での実証実験企画のご案内と応募要領のご説明-

2020年12月22日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第7回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 髙久社員

今回は、趣向を変えトレンドレクチャーとして、オンライン配信の要となる通信環境の整え方および最新技術による配信映像の演出について、それぞれのプロフェッショナルからレクチャーいただきました。
また、来年3月に行う実証実験の案内とその応募要領について説明し、会場となる「HANEDA INNOVATION CITY」「コングレスクエア羽田」について概要を紹介しました。

トレンドレクチャーではまず、キッセイコムテック株式会社から、オンライン配信の要となる「通信環境の整え方」についてのレクチャーがありました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、オンラインでのイベント開催が増加している状況で、それを支える通信回線の重要性は以前とは比較にならないほど高くなっています。そこで、オンライン配信を安定的に実現するための対策と、MICE利用に最適なネットサービス「MICE-NET」について、説明がありました。

キッセイコムテック株式会社 中澤 賢 氏の発表
株式会社タケナカ ⻑崎 英樹 氏の発表

次に、株式会社タケナカから、オンラインイベントで求められるバーチャル演出と最先端テクノロジーについてのレクチャーがありました。
オンラインイベントが日常的に行われている今、オンラインならではの参加型の演出・体験価値についての説明のあと、いくつかの演出事例が披露されるなど、体験価値をより深めることのできる演出の可能性を感じる発表でした。

そして、事務局の田中から、実証実験企画の概要について説明がありました。
これまでオンライン上で様々な技術・サービスの発表や交流を行ってきたMICEイノベーション研究会は、いよいよ実証実験のステージへと進みます。2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で、実証実験を実施することが発表され、応募要領の説明がありました。

実証実験企画の案内をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

続いて、羽田みらい開発株式会社から、実証実験を行う「HANEDA INNOVATION CITY」のスマートシティの取り組みについて紹介がありました。
「HANEDA INNOVATION CITY」は、2020年7月に羽田空港滑走路跡地5.9haのグリーンフィールドに誕生し、大田区と官民連携でスマートシティの取り組みを推進している場所です。
国土交通省「先行モデルプロジェクト」および総務省「データ利活用型スマートシティ」に選定されているスマートシティの取り組み概要や、モビリティ・ロボットに関する実証実験やスマートシティのデータプラットフォーム「空間情報データ連携基盤」の内容を中心に説明がありました。

羽田みらい開発株式会社 加藤 篤史 氏の発表

最後に、コングレの近藤から、実証実験を行う当社MICE施設「コングレスクエア羽田」について紹介しました。
今回の実証実験を実施するにあたり、ご利用の皆さまのニーズに添えるよう、施設の特徴、Web配信や感染症対策などの様々なサービスについて説明しました。

株式会社コングレ 近藤 慎の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

【トレンドレクチャー|オンラインコンベンションのお悩み 〜クオリティに差をつけるなら編〜】
◎レクチャー (1) オンライン配信の要︕「通信環境の整え方」編
キッセイコムテック株式会社 レンタル事業部 エンジニアリングマネジャー 中澤 賢 氏

◎レクチャー (2) オンラインイベントに求められるバーチャル演出と最先端テクノロジー
株式会社タケナカ 専務取締役 ゼネラルプロデューサー
株式会社シムディレクト 代表取締役 ゼネラルプロデューサー ⻑崎 英樹 氏

【実証実験企画のご案内】
MICE イノベーション研究会 事務局 田中 弘一

◎ HANEDA INNOVATION CITY におけるスマートシティの取り組み
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
⿅島建設株式会社 開発事業本部 事業部 事業部⻑ 加藤 篤史 氏

◎イノベーションの玄関口『HICity』のマッチングの「場」ーコングレスクエア羽田-
株式会社コングレ 施設・人材サービス事業本部 近藤 慎

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11643/

次回の『第8回MICEイノベーション研究会』は、2021年1月28日(木)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【実証実験についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
メールはこちらをクリックしてください