【エントリー受付中!】ポートメッセなごや『IDEA PITCH CONTEST』(最終選考会 2023年2月22日開催)

2023年2月開催の「第22回MICEイノベーション研究会」では、ポートメッセなごやの魅力アップにつながる技術・サービス・アイデアを募集する『IDEA PITCH CONTEST』を開催します

名古屋市にある国際展示場「ポートメッセなごや」は、2022年10月1日に第1展示館、コンベンションセンターが新たに加わり、リニュアルオープンしました。
これを記念して、「ポートメッセなごや」をフィールドに、これまでになかった展示場を創出するためのコンテストを開催します。
イベント主催者から選ばれるような魅力ある展示場を一緒に創出するアイデアを持つスタートアップ、企業、団体からの事業アイデアを募集しております。
新しい展示場を一緒に作りませんか?


コンテスト 開催概要

開催日: 2023年2月22日(水) 13:00~17:00(予定)
会 場: ポートメッセなごや
     コンベンションセンター ホールA
     〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番
主 催: MICEイノベーション研究会/ポートメッセなごや
後 援(予定): 中部経済産業局、名古屋商工会議所、中部ニュービジネス協議会、中日新聞社

*本コンテストは、名古屋市の承認事業です。 


募集する事業アイデア

ポートメッセなごやの施設としての価値を上げるような技術(テック)・サービス・アイデア

利用者(イベント主催者など)や一般来場者向けの技術(テック)・サービス・アイデア

例えば・・

● 利用手続きや管理を効率化できるシステム
● 展示会等のMICE主催者や出展者および、コンサート主催者が活用できる効果的なマーケティングサービス

● オンライン化やDXに対応したソリューション

● 利用者や来場者サービスにつながるアプリ
● 新たな映像、音響、照明サービス
● 展示場周辺地域(金城ふ頭エリア)と連携した、にぎわい創出のアイデア

● 施設がサードパーク化するようなアイデア
● SDGsを考慮したサービス

※上記は一例です。

当施設に何らかの形で関係する事業アイデアやそれを実現するためのテックやツールの導入提案であれば、この限りではございません。
幅広いアイデアを募集しておりますので、みなさまの応募を心よりお待ちしております。


募集概要

■アイデア募集期間
2022年11月28日(月)~2023年1月20日(金)
※応募結果のご連絡は、2023年1月下旬頃を予定しています。
応募ご担当者に、原則メールで審査結果をご連絡いたします。

■応募資格
 日本国内のスタートアップ企業、事業会社、団体、教育機関(学生からの提案も可)
 コンテスト開催日(2023年2月22日)に現地でピッチが可能なこと
 最優秀賞に選定された場合、ポートメッセなごやと共同で導入に向けて取り組めること
 必ずしも名古屋市に拠点を置く必要はないが、名古屋市での活動が可能であること

■参加費無料
コンテストの参加・エントリーは無料です。
ただし、参加にかかるモック作成費等の経費や最終審査会場までの交通費等は自己負担となります。

■審査基準
 募集内容に沿っていること
 ポートメッセなごやの魅力創出に期待ができる提案か
 実現性、事業化の可能性はあるか
 オリジナリティのある提案か
 施設の運営・管理に何らかの形で関係すること、または関係できること
 他者の知的財産権等を侵害していないこと

■最終選考会概要
開催日程: 2023年2月22日(水)13:00~17:00(予定)
会    場: ポートメッセなごや コンベンションセンター ホールA
      〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番 


 応募多数の場合は、事前審査(書類・オンライン面談)を行い、最終選考に進む応募者を決定します。最終審査に残られたアイデアの応募ご担当者に個別にご連絡いたします。
 最終審査に残られたアイデアについては、2023年2月22日(水)ポートメッセなごやにて、ご応募いただいたアイデアに関する10分間のピッチを行った後、審査員より5分間の質問時間を設けます。全登壇者のピッチ終了後、審査会を経て、最優秀賞を発表します。

※応募者多数の場合は、事前審査において数社を選定します。
※登壇者多数の場合、ピッチの時間が変更される可能性があります。
※最優秀賞は最終日のプレゼン内容を踏まえて決定させていただきます。


★ 最優秀賞 特典 ★
● 最優秀賞に決定したアイデアについては、具体的に導入の検討を行います。
● 最優秀賞受賞者には、実証実験・導入費用として、最大300万円/年を予定しております。(2023・2024年度実施)



●参加者特典
コンテスト当日、ピッチにてご提案される技術・サービス・アイデア等の展示・PRスペースを会場内に設けます。来場する方々とのビジネスマッチングの機会としてご活用ください。


● 最優秀賞に決定したアイデアについては、具体的に導入の検討を行います。

 審査員(予定)
ポートメッセなごや
名古屋市
中部ニュービジネス協議会
中日新聞社
MICEイノベーション研究会

(その他、調整中)


スケジュール

応募(エントリー)について

■応募方法
エントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入してメールにて提出ください。
応募メールアドレス:mice-innovation@congre.co.jp

※メールをご送付の際は、下記「応募規約」に記載の内容をご了承、およびご同意いただいた上、
 以下をメールに記載してください。
 ————————————————————————————-
 メール件名:「ポートメッセなごやアイデアピッチコンテスト応募書類提出」
 メール本文:「所属」「お名前」「ご連絡先(TEL/携帯)」
 ————————————————————————————-
※応募者の個人情報については、本コンテストの目的にのみ利用し、その他目的では利用いたしません。
※補足資料がある場合は、エントリーシートと一緒にご提出ください。

応募規約

★応募に当たっては、以下の点に留意してください。
● ポートメッセなごやおよび、MICEイノベーション研究会 (以下、「主催者」という。)は、本コンテストを開催し、ポートメッセなごやに対する提案の機会を提供しておりますが、実現を約束するものではありません。
● 本コンテストに関する応募・ピッチ(プレゼンテーション)・審査に関して応募者にかかる費用は、応募者が負担するものとします。
● 個人情報の取り扱いについて
・ 応募者の個人情報については、本コンテストの目的にのみ利用し、その他目的では利用いたしません。
● 知財の取り扱いについて
・ 応募者は応募提案に含まれるノウハウ、著作権、特許権等の工業所有権、その他知的財産権(以下「知的財産権等」という。)の法的保護対策を自ら講じた上で応募するものとします。
・ 応募者は必要と判断する知的財産等の法的保護対策を自ら講じた上で応募するものとします。
・ 応募提案に関する知的財産権等は応募者に帰属します。応募提案は、第三者の知的財産権等を侵害していないものに限ります。万一、応募提案が第三者の権利を侵害している場合又は侵害するおそれがあると主催者が判断した場合(応募後に侵害となった場合を含みます)、受賞発表後でも受賞を取り消すことがあります。
・ 応募者は、応募提案について一般に公表しても差し支えのないものとし、審査員・事務局及び参加者に対していかなる秘密保持義務も要しないものとします。
・ 本コンテストにおいて受賞された応募者情報は、MICEイノベーション研究会やポートメッセなごやのホームページ等で公表いたしますのであらかじめご了承ください。
・ 応募提案については、他の知的財産権等を侵害していないこと、又は係争中でないことが条件となります。
・ 提出書類に虚偽が認められた場合、応募は無効となります。
・ 本コンテストは、応募提案の導入を検討するものであり、応募者とポートメッセなごやが協議の上実現可能性を模索するものです。従いまして、主催者はいかなる理由であっても本コンテストにおける経営上の損害等の責任は負いません。
・ 特許取得予定がある場合は、応募前にあらかじめ出願することをお勧めします。
・ 応募提案等の導入を検討する場合は、別途個別に協議させていただきます。
● 応募の取消
次のいずれかの場合には主催者の判断により応募を取り消すことがあります。
・ 申請内容に不備があると判断する場合
・ 申請内容に虚偽があった場合
・ 応募提案が過去において他賞などに応募されたか、公開されていると判明した場合
・ 法令や公序良俗に反する行為をしたとき
・ 応募者が反社会的勢力(暴力団、暴力団員または、暴力団準構成員など)であること、暴力団に関与していることが判明した場合、もしくはその疑いがある場合
・ 応募に際し主催者に申請した連絡先と連絡が取れなくなった場合
・ 本注意事項に違反したと主催者が判断した場合、その他、主催者が不適切と判断する場合
・ その他、本コンテストの信用を傷つける行為を行ったと認められるとき
● 主催者の免責事項
応募提案の知的財産権等に関し、応募者と第三者との間で発生した問題を含む、本コンテストに関して応募者に発生したいかなる損害に、主催者は一切の責任を負いません。

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★コンテストは「第22回MICEイノベーション研究会」内で開催されます。
 一般参加方法は1月下旬に本ウェブサイト、およびpeatixにて公開いたします。


お問い合わせ先

「ポートメッセなごやですでに導入されているテックやサービスなどが知りたい。」、
「このアイデアはテーマにマッチしている?」、「こんなアイデアでも応募は可能?」、
「施設見学がしたい。」など、お気軽にお問合せください。


 ポートメッセなごや IDEA PITCH CONTEST 事務局

 E-mail: mice-innovation@congre.co.jp


12月5日(月)「第21回MICEイノベーション研究会 」開催決定! – MICE施設の挑戦!~「アイデアピッチコンテスト」と「これからのMICE施設を語るパネルディスカッション」~

MICE施設の挑戦!~「アイデアピッチコンテスト」と「これからのMICE施設を語るパネルディスカッション」~

今回の研究会は、MICE施設・業界(市場)の課題とニーズ、想いを改めて提示し、異業種・異分野のプレーヤーとの価値のあるマッチングにつなげていくための2本立て企画です。

1つ目の「MICE施設の挑戦!」は、名古屋市にあるポートメッセなごやが『ハコを超える!』をテーマに掲げて実施するオープンイノベーションです。
同施設がMICEやエンターテインメント主催者に開催会場として選ばれる施設になるために新たに導入する技術、サービス、アイデアをスタートアップや事業会社、団体から募集するアイデアピッチコンテストについて、施設を主管する名古屋市と指定管理者が挑戦に至った経緯やコンテストへの想いを語ります。併せて、コンテストの募集内容も詳しくご案内します。

2つ目の「MICE施設の挑戦!」では、これからのMICE施設のあり方を探ります。

最近のビジネスイベントのリアルでの開催やインバウンドは、顕著に増加傾向にあります。コロナとともに、そして、コロナの終息後、施設はどうあるべきなのか。施設を利用する主催者や来場者は、何を求めているのか。
MICE施設の「開発事業者」・「施設運営管理事業者」・「MICE企画運営事業者」それぞれの立場で語り、ディスカッションを通じて、これからのMICE施設の理想に迫ります。

施設で活用が期待される技術、サービス、アイデアもつスタートアップや事業会社、団体の皆様は、ぜひご視聴いただき、コンテストへの応募やMICE関連事業者とのマッチングをご検討ください。

みなさまの事前参加登録と当日のご参加をお待ちしております!

■開催日時
2022年12月5日(月)16:00~17:30
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 
https://miceinnovation21st.peatix.com/

■プログラム

16:00-16:15 MICEイノベーション研究会のご説明
      事務局  /ファシリテーター  廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 


16:15-16:35(予定) 

来年2月22日ポートメッセなごやにて開催!アイデアピッチコンテストのご案内

「ポートメッセなごや」では、2023年2月22日に『IDEA PITCH CONTEST』を開催します。
当施設は10月1日に、第1展示館、コンベンションセンターが新たに加わりました。
これを記念して、「ポートメッセなごや」をフィールドに、これまでになかった展示場を創造するためのコンテストを開催します。「ポートメッセなごや」が選ばれる施設になるために導入する技術、サービス、アイディアをみなさまから募集するオープンイノベーションです。
最優秀賞として選ばれた企業、団体等と実証実験を通して、導入に向けた検討を行います。
新しい展示場を一緒に作っていただける未来のパートナーの皆様に、本コンテストの開催概要をはじめ、主旨や本施設のニーズ等をご案内いたします。

<発表者>
名古屋市 観光文化交流局 MICE推進室 主幹(国際展示場利用促進担当)柳原 貴人 氏
ポートメッセなごや 指定管理者(株式会社コングレ) 近藤 真司
<ファシリテーター> 
廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 


16:35-17:25(予定) 

これからのMICE施設を語るパネルディスカッション
「こんなMICE施設はどうだ!? ~それぞれの立場から描くこれからのMICE施設とは?~」

MICE施設に関わる「開発事業者」・「施設運営管理事業者」・「MICE企画運営事業者」が一堂に会し、現在、社会、特にMICE主催者に求められているMICE施設、テック・付帯サービスは何か?そして、少し先の未来では、それはどのように変化するのか。今後のMICE施設のあり方をそれぞれの立場から語り、ディスカッションします。

<パネリスト>
開発事業者天内 義也 氏(東日本旅客鉄道株式会社 / 本研究会 実行委員)
開発および施設運営管理事業者倉橋 慶次 氏(森ビル株式会社 / 本研究会 実行委員)
MICE企画運営事業者前野 伸幸 氏(株式会社ホットスケープ / 本研究会 実行委員)
<インタビュアー> 田中 弘一 (株式会社コングレ / 本研究会 事務局)

17:25-17:30 研究会事務局からのお知らせ

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

【来週開催】9月29日(木)「第20回MICEイノベーション研究会 」開催決定! – 本格的にリアル開催が復活する前に導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは

本格的にリアル開催が復活する前に導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは

リアル開催が戻りつつある展示会以外は、ハイブリッド開催が継続すると予想されるMICEですが、MICE関連施設は、来るべき来場者数復活を見据えて、国内・海外からの来館者の受け入れの対応が急がれます。
運営業務の効率化、感染症対策、インバウンドへの多言語案内等、来館者数が増える前にソリューションを導入し、準備をしたいところです。

そこで、今回の研究会は、施設利用者の体験価値の向上につながるような技術・サービス・事業アイデアをもつ企業の提案ピッチです。

■開催日時
2022年9月29日(木)16:00~17:35
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

■参加登録

■プログラム(予定)
16:00-16:10
MICEイノベーション研究会のご説明

事務局 /ファシリテーター 廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 

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 16:15-17:30 提案ピッチ
本格的にリアル開催が復活する前に「今」導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは
~体験価値の向上につながる技術・サービス・事業アイデアをもつ企業の提案ピッチ~
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16:15-16:30
●感染症対策●
検温フォトプリントサービス『Thermo Selfie』から見る、遊び・エンタメの大切さ

株式会社HYTEK
代表取締役 道堂 本丸 氏
<発表主旨>
「Thermo Selfie」は検温と共に撮影を行い、写真をフォトカードとしてその場で印刷します。
正常体温を証明できる顔写真つき入場パスになると同時に、元気にその場を迎えられた思い出に変えるプロダクトです。
事務的な行為をエンタメに昇華することで、遊びように楽しみながら行うことができます。
ルールや縛りが多くなったコロナ禍でも、エンターテインメントの力で世の中を明るくすることを目指します。

16:30-16:45
●スマートロック●
「withコロナ時代の新しいアクセス管理システム『RemoteLOCK』のご提案」

株式会社構造計画研究所
すまいIoT2部 西日本・市場開拓室 干畑 まい 氏
<発表主旨>
大規模イベント開催時、宿泊施設等の受付が大変混雑し、お客様に長くお待ちいただいたといった課題はございませんか。
RemoteLOCKは、ゲストや来場者等の施設利用者の入場・入室が管理できるクラウド型アクセス管理システムです。施設管理者は、PC・スマホ上で、利用者毎に期間を限定した認証コードが作成できます。様々な予約システムと連携することで、利用者の予約と同時に認証コードの自動発行・メール通知ができるため、withコロナにおいても安心な非対面による施設運営が可能になります。また、入場・入室履歴の保存・通知ができるため、施設入場時の記帳やホテルの宿泊者名簿等、利用者情報を紙で管理する煩わしさから解放されます。国籍・年齢・性別問わず利用可能な認証方法のため、利用者が入場・入室に手間取る心配もありません。
本発表では、withコロナ時代の新しいアクセス管理について、活用事例を交えご紹介します。

16:45-17:00
●スマートゴミ箱●
「IoTスマートリサイクルボックス(スマートゴミ箱)『SmaGO(スマゴ)』」 

株式会社フォーステック アカウントマネージャー 高木 慶啓 氏

<発表主旨>
「SmaGO(スマゴ)」は、環境にやさしい、ソーラー発電で動くスマートゴミ箱です。ゴミを自動的に約5倍に圧縮するため約600リットルもの容量を持ちます。また、通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上でリアルタイムに把握できるため、ゴミの収集作業を効率化でき、回収コストや、回収作業に伴うCO2排出量の削減が期待できます。またSmaGOをラッピングし、かつてない広告メディアとして運用しております。株式会社フォーステックは、日本各地へのスマートゴミ箱SmaGOの設置を通して、街・企業・人々とともに、SDGs活動の推進・社会課題の解決、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。

17:00-17:15
●多言語化対応●
「ひとつのQRコードだけですべてを多言語化するQR Translatorのご紹介」
株式会社PIJIN 代表取締役社長 高岡 謙二 氏
<発表主旨>
QR Translatorは、ひとつのQRコードで看板や印刷物を簡単に多言語化する仕組みを世界で初めて考案し、実用化したサービスです。(日本、米国、中国、EU、韓国等で特許を取得)
日本語でしか書かれていない説明書きでも、このQRコードをつけるだけで読み取った携帯端末の設定言語に応じた情報を表示させ、音声で読み上げることも可能で、点字の代替機能も果たします。
新豊洲市場、京都の伏見稲荷大社、サンノゼ日系アメリカ人博物館(米国)など幅広い場所でご利用を頂いています。

17:15-17:30
●地域連携(MICEとの連携)●
「タビナカの観光DXソリューション『Pokke』とMICE領域での可能性について」
株式会社MEBUKU 代表取締役 入江田 翔太氏
<発表主旨>
タビナカをターゲットとした観光DXサービス「Pokke」は、音声ガイドやトラベルガイド、地域周遊のスタンプラリーや謎解きなどを提供しています。
現在、Pokkeのサービスや持っているアセット、ノウハウを活用して、MICE連携の可能性を模索中です。
MICE領域でのアイデアや、協業や連携可能なパートナーを探しております。

17:30-17:35
研究会事務局からのお知らせ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


<お知らせ>
募集中①:オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)や各種施設にて、活用が期待される技術やサービス・ツールを持つ企業の提案ピッチを随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。

お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

【PR協力】経済産業省『令和4年度 展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金~中小企業等向け補助事業~』2022年9月6日(火)より2次公募を開始しました

中小企業等が主催する海外需要獲得を目的とした展示会等のイベントについて、先進的なサービス・技術等を用いた新たなビジネスモデルの構築に向けた取組を行う事業の開催に要する費用の一部を支援いたします。
これにより、地域の中小企業等による商談、マーケティングの場を確保するとともに、地域経済の活性化と展示会等のイベント産業全体の高度化に繋がると考えます。
皆様のご応募をお待ちしております。

上記事業についての2次公募説明会を下記日程で開催いたします。

■令和4年度 展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金 2次公募説明会
 日時:2022年9月14日(水)11:00~11:30 (予定)
 開催形態:オンライン(ZOOM)
 申込締切:2022年9月13日(火)12:00まで

※参加をご希望の方は公式Webサイトhttps://hojyo-exhibition.jp/をご確認ください。

【事業概要】
名  称:令和4年度 展示会等のイベント産業高度化推進事業費補助金
公募期間:2022年9月6日(火)~9月30日(金)
U R L: https://hojyo-exhibition.jp/ 
詳しくは上記URLをご確認のうえ、ご不明点等ありましたら、下記へお問い合わせください。


<展示会等のイベント産業高度化推進事業に関するお問い合わせ先>
展示会等のイベント産業高度化推進事業 事務局
受付時間:10時00分~12時00分/13時00分~17時00分 
月曜日~金曜日(祝日を除く)
E‐mail: info@hojyo-exhibition.jp

※本事業は経済産業省から補助金の交付を受けた株式会社コングレが事務局となり事業を推進しております。

【PR協力】サステナブルイベントネットワーク「オランダサステナビリティ視察ツアー応募開始のお知らせ」

7月22日に開催した第19回研究会にて、ピッチ発表された「サステナブルイベントネットワーク」より、発表時にもご紹介のあった視察ツアーの詳細が確定したので、改めてご案内です。

ここ数年のコロナ渦において気軽に国境をまたぐ機会がなくなり、海外視察ツアーなどはバーチャルツアーへと変化し、気軽に参加し情報を得ることができるようになりました。
しかし、一方で現地の空気感やプレゼン以外の情報が重要だと感じるきっかけにもなりました。参加者同士の横の繋がり(ネットワーキング)を作ることで課題の共有などを行う場を求める声を多く頂いております。

そこでサステナブルイベントネットワークではご要望にお応えすべく海外視察ツアーを企画いたしました!

【詳細リンク】
https://bit.ly/3TO5bmR

【主旨】
持続可能な社会の実現に向けて取り組むフロントランナーを「社会課題解決のパートナー」と位置づけ共に学び・実践するきっかけとするツアー。座学だけで学ぶのではなく、現地企業・団体とのネットワーキングなどを通じて実践的な課題解決を目指します。

【ポイント】
・サステナブルツアー(航空由来のCO2オフセット選択あり)
・オランダ初のエナジーニュートラルホテルに宿泊
・都市計画(行政)、大企業、スタートアップとすべてのカテゴリの視察が可能
・SDGsコンサルタント同行
・オランダ在住日本人 サステナビリティコンサルタントとのネットワーキングディナー
・日本人通訳が同行しますので英語が出来ない方でも安心

【日程】
2022年11月19日(土)日本発
20日(日)現地着〜2022年11月24日(木)現地発
25日(金)日本着

【こういう方に最適です】
・企業や自治体のサステナビリティ、SDGs、CSVご担当者
・または新しく推進しようと考えている企業の経営者、ご担当者
・サステナビリティ推進の事例を学び事業に活かしたい方
・サステナビリティに関するネットワークづくりをしたい方
・上記に関わらずオランダのサステナビリティに関⼼がある⽅

また手配はサステナブルイベントネットワーク独自で行っております。
オランダ企業との連携やその後のサポートなどもご相談ください。


ツアー詳細に関して、ご質問等ございましたら下記担当までご連絡をお願いいたします。
担当より丁寧にツアーの内容をお伝えさせていただきます。

サステナブルイベントネットワーク

担当:溝口・遠山
お電話の場合:03-5275-6515
メールの場合:sen@jgl.co.jp

営業時間:10:00-17:45(土日祝日休業)

7月22日(金)開催「第19回MICEイノベーション研究会 」参加登録受付中! – 「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

ポストコロナに向けて、「サステナブルMICE」実現のための準備は整っていますか?
世界中でSDGsやサステナブルな社会のあり方に関心が集まる中、MICE業界においても、その重要性が増しています。また、世界各地でコロナ禍からの回復が進み、国際会議や大規模イベントなどの誘致機会が増大する中、国際競争力を強化するためには「サステナブルMICE」の実現が不可欠です。

MICE主催者、関係事業者の皆様においては、MICEのリアル開催が回復する「ポストコロナ」に向けて、コロナ禍以前のやり方に戻るのではなく、グリーン購入の推進、食品ロスの削減、施工資材や印刷物の廃棄とリサイクル、CO2削減などに取り組む重要なターニングポイントであり、デジタル化やグローバル基準等あらたな手法も取り入れるなど、準備期間であると考えているのではないでしょうか。

そこで、今回の研究会では、サステナブルMICEの実現に向け、以下の3つからアプローチします。

 ・基本を紐解く|「MICEサステナビリティガイドライン(東京観光財団(TCVB)策定)」
 ・共創で取り組む|サステナブルなMICEの実現に活用が期待される技術・サービス・事業アイデア
 ・差別化を図る|観光・イベントの視点から都市の持続可能性を可視化する世界唯一の指標「GDS-Index」

MICE主催者、企画運営事業者、関連事業者、会場・施設事業者、行政、コンベンションビューローなど、MICEに関わる皆さまと一緒にサステナブルMICEを創りたいと考えております。
ぜひ、ご参加ください!

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■開催日時
2022年7月22日(金)16:00~17:35
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 
https://miceinnovation19th.peatix.com/

■プログラム

16:00-16:10

MICEイノベーション研究会について(研究会説明)
  事務局  /ファシリテーター  廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 

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「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

16:15-16:35

「サステナブルMICE都市・東京の実現を目指して」
公益財団法人東京観光財団(TCVB)
 
コンベンション事業部長 戸田 加寿子 氏 
<発表主旨>最近、脱炭素やSDGsがメディアで取り上げられない日はありません。2015年9月に持続可能な開発目標(SDGs)が国連で採択されて以来、全世界でサステナビリティへの関心が高まっています。MICEの誘致・開催においても、サステナブルな取組を推進する都市・企業でないと主催者から選ばれない時代になってきました。
今回は、東京観光財団が作成した「東京都MICEサステナビリティガイドライン」策定の背景と目的、サステナビリティを取り巻く海外都市の動向、またMICE関連事業者に求められることなどについてお話をさせていただく予定です。

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16:35-17:20

提案ピッチ「サステナブルなMICEの実現に活用が期待される技術・サービス・事業アイデア」


①「言葉の壁を無くす」 凸版印刷の多言語サービス、取り組みについて
 凸版印刷株式会社
 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 ソーシャルイノベーション事業開発室
 課長
 大文字 一人 氏
<発表主旨>在留外国人が増加し、外国人観光客の増加が期待されている状況の中、凸版印刷は社会課題である「言葉の壁を無くす」をキーワードに多言語サービスを展開しています。多言語サービスは観光、自治体、病院、学校などさまざまなシーンにおいてコミュニケーションの課題解決のために活用いただいています。
凸版印刷でサービス展開している、VoiceBizを中心にご説明をさせていただきます。
また、凸版印刷など複数企業・団体で研究開発に取り組んでおります、同時通訳技術(多言語翻訳技術の高度化)についてもご説明させていただきます。


②国際的な食の多様化トレンドに向けて MICE開催時に対応が必要な「食の知識」と「ツール」 
 株式会社CAN EAT
 代表取締役CEO 田ヶ原絵里 氏
<発表主旨>アレルギー、ベジタリアン・ヴィーガン、ムスリム、妊娠、授乳中、持病など…世界人口の約3分の1が何かしらの食事制限を持ち、その種類は複雑多様化しています。
今後のインバウンド顧客の増加に備え、ホテル・ブライダル・旅行業界や大阪万博などは「食の多様化への対応」が急務となっています。
MICE関係事業者として、海外からさまざまな方を迎える皆様も、「そもそもどんな食事制限があるの?」「開催会場やケータリング会社とのスムーズな連携はないだろうか?」「どのお店にどういうマナーで連れていったらいいの?」というところに不安を感じられるのではないでしょうか。
株式会社CAN EATは、「宗教や体質に関わらず、すべての人が平等に外食を楽しむことができる」
食のパーソナライゼーションが実現する世界を目指しています。
食の多様化が取り巻く日本の課題やその解決策についてお話させていただきます。

③イベントをするほど環境・社会・経済を良くする実施方法とは
 サステナブルイベントネットワーク
 西崎 龍一朗 氏

<発表主旨>イベントを実施すると環境負荷が多く、廃棄物が約2トン/CO2が約100トン排出されます。(1000名規模のイベントの場合)
各業界でサステナビリティ向上への取り組みが進む中、MICE業界も例外ではなく主催者の持続可能性をリードする必要がある業界です。
これからのイベントにおいてのサステナビリティは「あれば良いもの(Nice-to-have)」から「必要なもの(Must-have)」へ変化しつつあり、どのように変われば持続可能なのか?
事例を用いて考えます。

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17:20-17:30

「観光・イベントの視点から持続可能なまちづくりを促進し、MICE 開催都市としての価値を高める『GDS-Index』」       
 GDS-Index日本パートナー 西本 恵子 氏
<発表主旨>GDS-Indexは、観光・イベントの視点から都市の持続可能性を客観的に示すことができる世界唯一の指標です。
2015年に ICCA(国際会議協会)の北欧部会の都市が自発的に始めた取り組みから、現在は国連のOne Planet公式メンバーとしても活動の場を広げています。
世界各地でコロナ禍からの回復が進み、海外からの訪日客を呼び込む国際会議や大規模イベントなどの誘致機会が増大しています。日本の各都市がこの機会を確実にとらえ、大型MICE誘致や観光復興を実現するためには、持続可能な都市として世界に認知される必要があります。
各都市の国際競争力強化につながる「SDGs・サステナビリティ視点」を取り入れるメリットを導入都市の実例を交えてお話しいたします。

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17:30-17:35

  研究会事務局からのお知らせ

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:
貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

新実行委員就任のお知らせ

「MICEイノベーション研究会」実行委員会に、新た実行委員が就任いたしました。

林 英雄
株式会社日刊工業新聞社 総合事業局次長 兼 イベント事業部長
(敬称略)

◇実行委員一覧(2022年6月1日現在)

No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 林 英雄 株式会社日刊工業新聞社 総合事業局次長 兼 イベント事業部長
10 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
11 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
12 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

5月24日(火)開催「第18回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 – わかっているようで、わからない『AI』。社会実装フェーズになってきた今、改めて知りたい「MICEや施設におけるAIの活用」とは?

わかっているようで、わからない『AI』。社会実装フェーズになってきた今、改めて知りたい「MICEや施設におけるAIの活用」とは?

今回のMICEイノベーション研究会のテーマは『AI』。
これまでに顔認証・解析、三密回避やチャットボットなど、様々なAIの技術の発表があったAIですが、最近、ECサイトのリコメンドやチャットボットなど、AIが搭載されている各種デジタルツールが増え、前面にでるのではなく、裏で稼働している。といった点に、社会実装が進んでいることを肌で感じます。

そこで、今回の研究会のトレンドレクチャーでは、わかっているようでわかっていない『AI』について、基礎知識から企業の導入事例や活用方法のヒントを株式会社フツパーの染谷 康貴氏にお話しいただきます。

続いての提案ピッチは、「感性」×『AI』の感性AI株式会社と「位置情報」×『AI』のクロスロケーションズ株式会社です。

「『AI』はMICEや施設に、どんな進化をもたらすのか?」をキャッチアップできるプログラムになってますので是非ご参加ください!

■開催日時
2022年5月24日(火)16:00~18:00(予定)
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 https://miceinnovation18th.peatix.com/

■プログラム
【16:00 – 16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

16:15 – 17:00 トレンドレクチャー(レクチャー40分/質疑応答5分)
『目から始めるAIレクチャー』
株式会社フツパー 
執行役員 ビジネス開発本部 営業部長 染谷 康貴 氏

<発表要旨>
皆が口を揃えて「AI」って言うけど、結局なんなの・・・?
IoTの進展やコロナウイルスの影響を受け、人工知能への注目が昨今あつまる中、「はやい・やすい・巧いAI」をコンセプトに ”目のお困りごと” を解消してきた弊社が、画像認識をはじめとした上記の利活用についてお話いたします。

17:00 – 17:30 提案ピッチ
17:00 – 17:15 【提案ピッチ①】
『人間の感性を捉えたMICE』
感性AI株式会社 事業部 サブマネージャー 中島 啓貴 氏

<発表要旨>
感性AI株式会社は、京王電鉄株式会社と国⽴⼤学法⼈電気通信⼤学坂本真樹教授との共同出資により設⽴された電気通信⼤学発ベンチャー認定企業です。主に言語に関連する分析を中心として、電通大・坂本研究室が保有する様々な特許技術・知財・ノウハウを駆使したソリューションをご提供致しております。
今回は、MICE運営企業様や施設運営企業様に向け、商談の効果測定を可能にする「会話の空気感を定量化する技術」及び空間構築・デザインに役立つ「空間の視覚的印象を判定する技術」をご紹介致します。また、広告代理店様向けWebサービスとして、マーケティングやブランディングを支援する「感性AIアナリティクス・ブレスト」をご紹介致します。


17:15 – 17:30 【提案ピッチ②】
『人流データ解析プラットフォーム「Location AI Platform®」を活用したイベント前後の人流分析』

クロスロケーションズ株式会社 取締役COO 猪谷 久 氏
<発表要旨>
クロスロケーションズは、スマートフォンから許諾を得た個人情報を含まない位置情報(端末ID情報、緯度・経度情報、情報を取得した時間など)を 独自のAI技術を使用した数理処理エンジンである「Location Engine™」の開発を元に、膨大な位置情報ビッグデータを素早く分析できる「Location AI Platform®」を提供しています。
この人流統計データを活用することで、特定の店舗や商業施設、イベント施設における、来訪者数の推移や属性の割合、来訪者の居住エリアの推計までを可視化できます。今回は実際にイベント会場に訪れた人のイベント前後での行動分析をデモいたします。

17:30 – 17:45 ディスカッション(予定)

17:45 – 17:50 事務局よりお知らせ

※詳細は随時アップデートいたします。
※プログラムおよび終了時間は変更になる可能性がございます。

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

第17回MICEイノベーション研究会/経済産業省「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会 |3/14(月) リアルで開催!

2022年3月14日、第17回MICEイノベーション研究会を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
今回は新しいMICEと施設のカタチを創造する技術や製品、ツールの実証実験、提案発表、展示・体験会を実施。また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会を同時開催しました。

多くの参加者が集まった講演会場
展示・体験会の一コマ

第17回を数える今回は、昨年3月に続いて2回目となる会場でのリアル開催です。
受付では、PaylessGate株式会社のデジタルゲート認証/決済プラットフォーム「SmartWallet」を使用した実証実験を行いました。
参加者のスマートフォンにアプリをインストールして設定し、受付端末(タブレット)にスリープ状態でかざすだけで受付が完了する受付システムです。受付での電子チケットの提⽰やQRコードの読み取りなどのやりとりが不要で、スムーズに受付できます。
非接触での受付の効率化に加え、アプリによって講演会場/展⽰会場での⾏動履歴を収集する実証実験です。

PaylessGate株式会社「Smart Wallet」で受付と行動履歴収集の実証実験を実施
アプリをインストールしたスマホを専用端末に近づけるだけで受付完了

今回のリアル開催には、「新しいMICEや施設の『カタチ』を創造する」「MICEや施設などの課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスを持った多数の企業が参画。MICEおよびMICEを開催するカンファレンス施設をはじめとした各種施設のイノベーションと共創を進めるため、「実証実験」「提案発表」「展示・体験会」を実施し、企業同士のマッチングや今後の活用、導入の出会いの場となるよう努めました。

当社の髙久社員が司会を務め、ファシリテーターの新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明し、プログラムはスタートしました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
株式会社リコーの「リコーリアルタイムコミュニケーション」を使用し、会場では参加者の質問とコメントをリアルタイムで表示

1.実証実験実施企業による提案発表

「【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化」
 PaylessGate株式会社 代表取締役 足立 安比古 氏

PaylessGate株式会社 足立 安比古 氏

2.「新しいMICEや施設のカタチを創造する」「MICEや展示会、施設等の課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスの提案発表

「画像解析 AI 技術を用いた入退場者数のリアルタイム把握による安心・安全なイベント開催」
 Intelligence Design 株式会社 Business Development / 取締役 末廣 大和 氏

「MICEにおける遠隔接客」
 タイムリープ株式会社 インサイドセールス / 責任者 吉住 大輔 氏

Intelligence Design 株式会社 末廣 大和 氏
タイムリープ株式会社 吉住 大輔 氏

「メタバースで数千名規模のイベントを実現する『めちゃバース』『めちゃイベント』」
 株式会社ハシラス 代表取締役社長 / 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

「新サービス Mediasite Extenderのご紹介」
 メディアサイト株式会社 経営企画部 新規事業・アライアンス推進室 室長 坂本 修次 氏

株式会社ハシラス 安藤 晃弘 氏
メディアサイト株式会社 坂本 修次 氏

展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング

■展示・体験会(ラウンジ)

ラウンジでの展示・体験会
株式会社リコー / iPresence合同会社
「RICOH Spectrum / RICOH 4K Live Streaming / テレプレゼンスアバターロボット」
タイムリープ株式会社
「遠隔接客サービスRURA」
株式会社ハシラス
「めちゃバース / めちゃイベント」

■展示・体験会(ホール / ルーム)

ホールでの展示・体験会
ホールでの展示・体験会
PaylessGate株式会社
「Smart Wallet」
株式会社Archaic
「AI Open Camera」
株式会社エヌジーシー
「遠隔保守サポートサービス」
株式会社Nsystem/株式会社丹青社
「Visual Tilesシステム:ダイナミックウェブ登録によりリアルタイムに表示閲覧可能な高解像度で、インタラクティブな表示システム」
株式会社コルドンブルー
「オンライン・ハイブリッドイベント懇親会用メニュー『オードブルー』」
株式会社ジールアソシエイツ
「オンラインイ ベントツール『zone.-unbelievable- (ゾーンアンビリーバブル)』」
株式会社トーガシ
「SDGs実現に向けたイベント商材とサービス」
株式会社トリプルアイズ
「AIZE(顔認証・画像認識プラットフォーム)」
株式会社ビズコム
「セルフタイプの光触媒コーティング:その他、コロナ感染対策製品」
株式会社pote+
「サスティナブルシステム【TUS+++】」
メディアサイト株式会社
「Mediasite Extender (LIVEストリーミング配信、オンデマンドストリーミング配信用の機材やオペレーターから視聴ページ作成までの一貫したストリーミングパッケージサービス)」
monoAI technology株式会社
「メタバースプラットフォーム『XR CLOUD』」

3.経済産業省 令和3年度事業『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業による成果発表会

また、今回は、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会を同時開催しました。
経済産業省が、展示会等において新たなデジタル技術・サービス等の実証事業として、With/Afterコロナにおけるブロックチェーン技術等を用いた、展示会等のイベント産業における新たな取引モデルの構築を実証する事業について公募し、このたび採択された企業・団体6者の成果を発表しました。

「~Sizeless Twin~ファッション産業におけるNFT/メタバースを活用した展示の高度化事業」
 スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏

「VRとメタバースで実現する新しい工場見学~ワープ型オープンファクトリー~」
 株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏
株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

「VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を連動させた新たなバーチャル展示会によるリアル商材の流通」
 株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏

「『郷土玩具×XR技術×クリエイター』による新たな伝統的モノづくり品展示会に関する成果報告」
 株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏
株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

「展示会等のイベントにおけるリアルタイムAI自動翻訳の活用実証実験について」
 株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏

「NFTを活用したアート取引市場における展示・流通高度化事業」
 一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏
一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

■経済産業省採択企業 展示・体験会(ルーム)

ルームでの展示・体験会
一般社団法人アート東京
「NFTプラットフォーム『FAT Collection』でのARによるデジタルアート作品の展示」
主催:株式会社小田急百貨店
協力:株式会社NTTデータNJK / 株式会社CinemaLeap / 小田急電鉄株式会社
「郷土玩具×XR技術×クリエイターによる新たなモノづくり品展示」
株式会社リモデルパートナーズ
「VR・AR連動バーチャル展示場プラットフォーム」

プログラムの詳細は、▼下記よりご覧いただけます。

MICEイノベーション研究会は、来年度も引き続き開催を予定しています。
開催日程・プログラムなどが決まりましたら、公式ウェブサイトやメールマガジンなどでお知らせします。

【PR協力】3/23(水)に「東京都スタートップ実証実験促進事業 成果報告会」が開催されます

イノベーションを生み出し、社会変革を促すスタートアップ(以下、SU)の実証実験をサポートし、SUの成長を着実に支援する「スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)(以下、本事業)」の成果報告会を、2022年3月23日にオンライン配信で開催いたします。

東京都主催 PoC Ground Tokyo成果報告会のご案内(3/23)

東京都が主催するPoC Ground Tokyo(東京都スタートアップ実証実験促進事業)は、大企業等と連携を希望するスタートアップのマッチングの機会や、実証にかかる費用や提供することで、都内における実証実験の促進を目指すプログラムです。
3月23日(水)14時より、今期の集大成となる成果報告会をオンラインにて開催いたします。

本成果報告会では、採択企業より実証実験の概要や結果及び今後の展開についてピッチを行う他、実証フィールドを提供してくださった協力企業とともにスタートアップと大企業の連携により得られる効果や、連携を成功させるための秘訣などについてお伝えするパネルディスカッションを行います。
ぜひご視聴ください。

■イベント情報
【概要】
日時:2023年3月23日(水)14:00~17:00
会場:オンライン配信 (参加費無料)

【第1部】
◆採択企業による成果報告
第1期採択の7社、第2期採択の5社を合わせた全12社が一挙に登壇!
実証実験の成果を踏まえ、今後の事業展開についてピッチを実施いたします。

【第2部】
◆採択企業と協力企業によるパネルディスカッション
採択企業や実証フィールドを提供してくださった協力企業より、スタートアップと大企業が連携することにより得られる効果や、連携を成功させるための秘訣などについてお伝えします。

◆テーマ:「スタートアップと大企業の連携を成功させるための秘訣とは」
◆登壇企業
AWL株式会社 × 株式会社サッポロドラッグストアー
株式会社QuantumCore × 東急不動産株式会社

◇参加お申込み方法
公式HPのエントリーフォームよりご応募ください。
視聴方法は、 申込時にご記入いただきましたメールアドレスに別途ご案内します。
お申込み、詳細はURLよりお申込みください。

★PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000057654.html

★東京都報道発表:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/01/15.html

本事業は、株式会社ボーンレックスが受託運営しております。
http://www.bornrex.com/

上記報告会と同様、東京都から受託運営している他事業の成果報告会もございます。
以下ご案内いたしますので、こちらもご興味がございましたらぜひご視聴ください。

【3/18(金)】困難に直面した起業家の再挑戦支援プログラムの成果報告会

◆本件に関するお問い合わせ先

PoC Ground Tokyo運営事務局
株式会社ボーンレックス

PoC Ground Tokyo | スタートアップ実証実験促進事業 (poc-ground.tokyo)