MICEイノベーション研究会

【来週開催】9月29日(木)「第20回MICEイノベーション研究会 」開催決定! – 本格的にリアル開催が復活する前に導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは

本格的にリアル開催が復活する前に導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは

リアル開催が戻りつつある展示会以外は、ハイブリッド開催が継続すると予想されるMICEですが、MICE関連施設は、来るべき来場者数復活を見据えて、国内・海外からの来館者の受け入れの対応が急がれます。
運営業務の効率化、感染症対策、インバウンドへの多言語案内等、来館者数が増える前にソリューションを導入し、準備をしたいところです。

そこで、今回の研究会は、施設利用者の体験価値の向上につながるような技術・サービス・事業アイデアをもつ企業の提案ピッチです。

■開催日時
2022年9月29日(木)16:00~17:35
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

■参加登録

■プログラム(予定)
16:00-16:10
MICEイノベーション研究会のご説明

事務局 /ファシリテーター 廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 

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 16:15-17:30 提案ピッチ
本格的にリアル開催が復活する前に「今」導入を検討すべきMICE施設向けソリューションとは
~体験価値の向上につながる技術・サービス・事業アイデアをもつ企業の提案ピッチ~
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16:15-16:30
●感染症対策●
検温フォトプリントサービス『Thermo Selfie』から見る、遊び・エンタメの大切さ

株式会社HYTEK
代表取締役 道堂 本丸 氏
<発表主旨>
「Thermo Selfie」は検温と共に撮影を行い、写真をフォトカードとしてその場で印刷します。
正常体温を証明できる顔写真つき入場パスになると同時に、元気にその場を迎えられた思い出に変えるプロダクトです。
事務的な行為をエンタメに昇華することで、遊びように楽しみながら行うことができます。
ルールや縛りが多くなったコロナ禍でも、エンターテインメントの力で世の中を明るくすることを目指します。

16:30-16:45
●スマートロック●
「withコロナ時代の新しいアクセス管理システム『RemoteLOCK』のご提案」

株式会社構造計画研究所
すまいIoT2部 西日本・市場開拓室 干畑 まい 氏
<発表主旨>
大規模イベント開催時、宿泊施設等の受付が大変混雑し、お客様に長くお待ちいただいたといった課題はございませんか。
RemoteLOCKは、ゲストや来場者等の施設利用者の入場・入室が管理できるクラウド型アクセス管理システムです。施設管理者は、PC・スマホ上で、利用者毎に期間を限定した認証コードが作成できます。様々な予約システムと連携することで、利用者の予約と同時に認証コードの自動発行・メール通知ができるため、withコロナにおいても安心な非対面による施設運営が可能になります。また、入場・入室履歴の保存・通知ができるため、施設入場時の記帳やホテルの宿泊者名簿等、利用者情報を紙で管理する煩わしさから解放されます。国籍・年齢・性別問わず利用可能な認証方法のため、利用者が入場・入室に手間取る心配もありません。
本発表では、withコロナ時代の新しいアクセス管理について、活用事例を交えご紹介します。

16:45-17:00
●スマートゴミ箱●
「IoTスマートリサイクルボックス(スマートゴミ箱)『SmaGO(スマゴ)』」 

株式会社フォーステック アカウントマネージャー 高木 慶啓 氏

<発表主旨>
「SmaGO(スマゴ)」は、環境にやさしい、ソーラー発電で動くスマートゴミ箱です。ゴミを自動的に約5倍に圧縮するため約600リットルもの容量を持ちます。また、通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上でリアルタイムに把握できるため、ゴミの収集作業を効率化でき、回収コストや、回収作業に伴うCO2排出量の削減が期待できます。またSmaGOをラッピングし、かつてない広告メディアとして運用しております。株式会社フォーステックは、日本各地へのスマートゴミ箱SmaGOの設置を通して、街・企業・人々とともに、SDGs活動の推進・社会課題の解決、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。

17:00-17:15
●多言語化対応●
「ひとつのQRコードだけですべてを多言語化するQR Translatorのご紹介」
株式会社PIJIN 代表取締役社長 高岡 謙二 氏
<発表主旨>
QR Translatorは、ひとつのQRコードで看板や印刷物を簡単に多言語化する仕組みを世界で初めて考案し、実用化したサービスです。(日本、米国、中国、EU、韓国等で特許を取得)
日本語でしか書かれていない説明書きでも、このQRコードをつけるだけで読み取った携帯端末の設定言語に応じた情報を表示させ、音声で読み上げることも可能で、点字の代替機能も果たします。
新豊洲市場、京都の伏見稲荷大社、サンノゼ日系アメリカ人博物館(米国)など幅広い場所でご利用を頂いています。

17:15-17:30
●地域連携(MICEとの連携)●
「タビナカの観光DXソリューション『Pokke』とMICE領域での可能性について」
株式会社MEBUKU 代表取締役 入江田 翔太氏
<発表主旨>
タビナカをターゲットとした観光DXサービス「Pokke」は、音声ガイドやトラベルガイド、地域周遊のスタンプラリーや謎解きなどを提供しています。
現在、Pokkeのサービスや持っているアセット、ノウハウを活用して、MICE連携の可能性を模索中です。
MICE領域でのアイデアや、協業や連携可能なパートナーを探しております。

17:30-17:35
研究会事務局からのお知らせ

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<お知らせ>
募集中①:オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)や各種施設にて、活用が期待される技術やサービス・ツールを持つ企業の提案ピッチを随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。

お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp


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