MICEイノベーション研究会

提案ピッチ 企業一覧(2022/3/8現在)|3/14(月)第17回研究会<リアル開催>

画像解析 AI 技術を用いた入退場者数のリアルタイム把握による安心・安全なイベント開催

Intelligence Design 株式会社

取締役

末廣 大和 氏

従来、イベント来場者の把握は人手による計測か、QR コード読み取りによる計測を行ってきました。それぞれ課題があり、調査要員の確保やデータ提示までのリードタイム、QRは主催者ごとにシステムが異なり、非常に高い導入コストが課題でした。本サービスは課題を解決し、低価格かつ要員を一切配置せずに機械計測することが可能になっています。with コロナ下においては安心安全なイベント開催を主催者、来場者が期待しており、リアルタイムにデータを可視化できる本サービスを用いてその支援ができると考えています。
本サービスは 21 年度にポートメッセなごやにて、名古屋市様と実証実験を行っており、実運用できる期待を頂いています。

MICEにおける遠隔接客

タイムリープ株式会社

インサイドセールス/責任者

吉住 大輔 氏

人が集まることが前提のMICEはコロナ渦では開催が困難である。そこでMICEにおいて遠隔接客を活用することを提案したい。コロナ対策はもちろんのこと、主催側と出店側どちらにも効果を発揮する。主催側はこれまで「20箇所20名」で対応していたところを、「20箇所3名」にすることで人件費を削減できる。出店側は知識豊富なスタッフが全国のMICEで対応することができる。その他にも、外国語対応できるスタッフがインバウンド対応したり、スタッフは自宅から働けるため働き方改革にもつながる。

メタバースで数千名規模のイベントを実現する「めちゃバース」「めちゃイベント」

株式会社ハシラス / 一般社団法人エンターテインメントXR協会

代表取締役社長 / 代表理事

安藤 晃弘 氏

MICEを始めとするイベントのオンライン化が進行する中で、Web会議システムよりも臨場性の高いオンラインコミュニケーションとして、メタバースが注目されています。しかし、従来のメタバースサービスの多くは、ひとつのバーチャル空間に参加できるのはおよそ十数名~100名程度という制限があり、現実の大規模イベントのような同時参加性を担保できませんでした。
ハシラスの「めちゃバース」は、最大数千名程度の同時参加が可能なメタバース技術であり、従来サービスの課題を解決し、オンラインイベントに新しい価値をもたらします。

新サービス Mediasite Extenderのご紹介

メディアサイト株式会社

経営企画部 新規事業・アライアンス推進室 室長 

坂本 修次 氏

Mediasite Extenderは、動画作成サービスや簡単な動画作成方法を提供し、お客様の動画による情報発信を強力にサポートします。また、単なる動画配信ではなく、動画にクリックできる領域を付与するインタラクション機能を持たせ、ユーザーをガイドする新しい視聴スタイルを実現します。動画視聴による情報提供に留まらず、クリックできる動画は視聴しているユーザーを次の行動へとガイドすることができます。例えば、観光用のサイトでは、画像や文字では伝わりにくい旅行の臨場感や雰囲気などを動画で訴求し、ホテルや観光施設の予約ページへインタラクション機能で誘導する、つまり、ユーザーの自発的な行動を促す最新の動画配信サービスです。

▼実証実験実施企業によるピッチ

【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化

PaylessGate株式会社

代表取締役 

足立 安比古 氏

Smart Walletは、Bluetoothによるスマホ端末認証による受付効率化システムであり、参加者側、イベント主催者側のそれぞれに新しい受付体験を提供します。
従来のQRコード受付のようにスマホを操作する必要なく、ICカードのように事前に配布する必要がない新しい受付ソリューションの提供が可能です。
イベント主催者側は、受付端末はスマホ/タブレットで対応可能です。参加者が近づくことで、受付端末に近くにいる参加者名が表示され、参加者がスリープ状態のスマホを受付端末にタッチすることで、当該参加者が受付端末上にハイライトされることにより受付業務が効率化されます。



【お問合せ】
MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ内)
メール: mice-innovation@congre.co.jp