2021.05.27 第11回

2021年5月27日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第11回をオンラインで開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)発表と、経済産業省から令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのお話がありました。

課題発表の1社目は、株式会社ハシラスの臨場感⾼く伝えられるVRソリューション「キネトスケイプ」です。
特定のお客さまに対して、自社の商品、MICE施設などの特徴を高い臨場感をもって伝えることのできるサービスで、新たな商談の場など広く活用が期待されます。随時、同社にて体験会が実施されています。

株式会社ハシラス
安藤 晃弘 氏の発表

2社目は、メディアサイト株式会社のライブ配信を⾃前で運営できる配信サービス「Mediasite PUSH」です。
オンラインイベントの配信に必要な機材、サーバー、運用までに必要な手続きまで丸ごとパッケージ化。主催者が準備にかかる工数を一気に削減することのできるサービスです。

メディアサイト株式会社
坂本 修次 氏の発表

3社目は、タイムリープ株式会社の遠隔接客サービス 「RURA」です。
少人数で、多拠点の店舗の接客を遠隔で行うことで、非接触かつ省人化を飛躍的に実現するサービスです。喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症に加えて、確実に到来する労働人口の減少という社会課題に対する解決策として、今後、より広く活用が期待されます。

タイムリープ株式会社
⼾上 貫太 氏の発表

最後に、経済産業省から、令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について説明がありました。
大阪・関西万博を控え、展示会産業のもつ経済波及効果に対する期待がますます高まる中、コロナ禍も踏まえ、展示会における新たな技術サービスの登場や発展が求められています。それを喚起するための国の施策の一つとして実施されるのがこの事業です。事業に関する情報は、今後、随時公開されます。

経済産業省
澤原宜 謙 氏

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1)
MICE施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVRソリューション『キネトスケイプ』
株式会社ハシラス 代表取締役
一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
メディアサイト株式会社 経営企画部
新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス『RURA』活⽤事例のご紹介
タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について
経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11973/

次回の『第12回MICEイノベーション研究会』は、2021年6月24日(木)16:00~18:00の開催を予定しています。
参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。

「第11回MICEイノベーション研究会」5月27日に開催-新たなサービス提案と展示会等のイベント産業高度化推進事業説明について-

2021年5月27日(木)16:00~17:30、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と

株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、
「第11回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。


今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表と経済産業省から

令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのご案内です。

【第11回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
 MICE 施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVR ソリューション『キネトスケイプ』
 株式会社ハシラス 代表取締役
 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
 「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
 メディアサイト株式会社 経営企画部
 新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
 社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス 『RURA』 活⽤事例のご紹介
 タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
 令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について【経済産業省】
 経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

2021.04.21 第10回

MICEイノベーション研究会 第10回(カンファレンス&コンベンション、イベント、ビジネスミーティング等)

開催日2021年4月21日
開催時間16:00~18:00
場所オンライン
参加費無料
募集人数300人程度
募集対象者研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象 ・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題 ・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題 ・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体) ・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題 ・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題 ・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方 ・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方 ・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆 ・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者 ・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方 ・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方 ・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方・報道、メディア、情報発信関係者 ・その他、情報収集やご関心のある方
主催MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ/株式会社新産業文化創出研究所)

ウイズコロナ、ポストコロナで変革する大型会議や展示会(カンファレンス&コンベンション等)の課題解決や新技術、新事業開発を異分野で共創する研究会(ZOOMウェビナー)


⇒⇒⇒ MICE関連業界の課題、技術や事業の発表者を募集

研究会での発表者を募集しています。

・お名前、ご所属、連絡先、タイトル、発表内容概要(300字程度)をお知らせください。
・発表内容の概要は申込フォームの備考欄に記入、またはメールでお送りください。
 メール:seminar@icic.jp 瀬川宛
・発表時間は人数により決定しますが概ね、お一人(1機関)10分程度でお願い致します。
・発表内容が趣旨に合わない場合や人数が多い場合、お断りすることもございます。
・発表者が多い場合、開催日を複数回に分ける場合がございます。


第10回研究会概要

【プログラム】

【研究会説明】
・ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎nextech AR solutions Corp. Director Japan Market APJ 安田 弓氏
タイトル:北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
概要:カナダ トロントに本社のある弊社Nextech AR Solutionsは、AR(拡張現実)技術に特化しながらも、産業界の皆様への事業展開ソリューションをご提供させていただいております。
主要事業は以下の四分野となります。
・ARを活用した多次元バーチャルイベントプラットフォーム
・ARを活用したイーコマース
・ARを活用した広告宣伝媒体
・ARを活用した高等教育
今回はそれら概要のご説明に加えて、弊社R&D部門が開発・商品化をすすめている
 ・「どこでもドア」 自宅に居ながら世界の未知の世界を訪問。
 ・「ライブホログラム」東京から全世界へ 皆様の事務所・自宅に基調講演スピーカーが現れます。
 ・上記の技術の組み入れも含め、「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」
等の最新情報についてもご紹介とご説明をさせていただきます。

◎WJB合同会社 事業企画 山口 史紘氏
タイトル:超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール
~FirstClassView~ (2021/4リリース)
概要:コロナ禍によりオンラインセミナーへ移行。メリットもありますが、リアルの臨場感や空気感がセミナーの価値になるのも事実。そこで、主催者の目線から、リアルとオンラインの良さを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~を2021/4よりリリース
特長として
・超低遅延配信(片方向)によりハイブリットセミナー開催を実現
・参加視聴者から、テキストやアンケート回答のリアクションを取得可能
・視聴をブラウザで完結し、配信者による参加者画面の機能制御も実施
等がありますが、やはり、重要なのはセミナーの【ディレクション】と【配信映像の画作り】と考えます。全てを本ツールで実現させるではなく、餅屋は餅屋、映像撮影のプロ、ディレクションのプロにより、さらに価値を発揮するツールとなります。
また、各プロ同士をつなぐプラットフォーム~WJB~を近々リリース。
同プラットフォーム内で、【人と人のつながりを価値化】させる新たな取組を実施します。

◎株式会社バカン  事業開発本部 本部長 鈴木慎介氏
タイトル:リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
概要:株式会社バカンでは、「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界をつくる」ことをミッションとして、リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』を構築・運営してきました。
 施設の利便性向上や回遊効果に加えて、コロナ禍においては、利用者の満足度をあげながら3密回避をするための仕組みとして、商業施設・百貨店、駅、空港、オフィス、ホテル・旅館といった民間施設から、市役所の受付や投票所・避難所といった自治体施設にも広がってきており、その地域全体でのスマートシティやDXを推進するために活用され始めております。
 今回は、その中でもMICEの発展に向けて、利用者と施設運営者が安心できる環境を作っていくために、想定される課題と今後どのように対策していくべきかについて考え、リアルタイム空席情報配信サービスがどのように活用されるか・広がっていくのかについての見解を示す予定です。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告

◎MICE イノベーション研究会  事務局  髙久  牧奈
概要:先月3月18日(木)HANEDA INNOVATION CITY 内のコングレスクエア羽田にて開催した第9回 MICE イノベーション研究会&実証実験企画についてご報告

MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.氏 名所 属役 職
天内 義也  東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
岡野 雅則  パナソニック株式会社統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
倉橋 慶次  森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部 部長補佐  
兼 フォーラムグループ 課長
小島 学  キヤノン株式会社IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
染谷 誓一  ぴあ株式会社執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
花井 厚  株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
深澤 克之  日本電気株式会社首都圏統括支社 シニアマネージャー
前野 伸幸  株式会社ホットスケープ代表取締役
矢端 謙介  株式会社日本政策投資銀行地域企画部 担当部長

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

「第10回MICEイノベーション研究会」を開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第10回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 竹崎社員

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)の提案発表と、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」の報告を行いました。

課題発表の1社目は、カナダのトロントに本社があるnextech AR Solutions Corp.のAR(拡張現実)技術に特化した「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」などです。
その中の「ライブホログラム」は、講演スピーカーが自分の目の前に登場するなど、イベント開催を盛り上げるソリューションです。これらは、北米ではトレンドになっているということで、最新情報を交えて紹介されました。

nextech AR Solutions Corp.
安田 弓 氏の発表

次は、WJB合同会社の「オンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~」です。
4月にリリースされたばかりの新しいサービスであり、オンラインやハイブリッドで会議を開催する際、超低遅延で配信できる技術が組み込まれた配信プラットフォームについて、デモを交えて説明されました。

WJB合同会社
山口 史紘 氏の発表

3社目は、株式会社バカンの「リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』」です。
これは混雑状況の可視化ができるサービスで、3密の回避をはじめ、安全安心なMICEの実現に向けて、利用者と施設運営者が今後どのように活用できるか、いくつかのパターンを提案されました。

株式会社バカン
鈴木 慎介 氏の発表

最後に、事務局の髙久から、先月当社のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催した、「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」について報告しました。メディアも含め、多くの方々にご来場いただき、MICEに関する新たな技術やサービスへの関心の高さが感じられる会であったことなどを説明しました。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画を報告するMICEイノベーション研究会事務局 髙久 牧奈

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
nextech AR Solutions Corp.
Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~ (2021/4リリース)
WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
株式会社バカン 事業開発本部 本部長 鈴木 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11935/

参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。

「第10回MICEイノベーション研究会」4月21日に開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日(水)16時から開催する、今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表を予定しています。
nextech AR Solutions Corp.の”北⽶で⼤流⾏中”AR(拡張現実)技術を活用した多次元バーチャルイベントプラットフォームなどのソリューション、WJB合同会社の超低遅延でハイブリットセミナーを実現するオンラインプレゼンテーションツール「FirstClassView」、株式会社バカンの施設の空き状況や混雑状況を可視化してリアルタイム配信を行うクラウド型サービスやソリューションの発表を行います。
また、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」についてご報告します。

【第10回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】 
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 北⽶で⼤流⾏中AR技術を活用したMICEソリューション
 nextech AR Solutions Corp. Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール
 〜FirstClassView〜 (2021/4 リリース)
 WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) (発表10分+ディスカッション・質疑応答5分)
 リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
 株式会社バカン 事業開発本部 本部⻑ 鈴⽊ 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
 MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈
【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

ウィズコロナのMICEでの効果的な演出、安全安心を実現する技術やツールの実証実験-第9回MICEイノベーション研究会

2021年3月18日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、第9回MICEイノベーション研究会を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
当日の模様は「テレ東NEWS」に掲載されていますので、ご覧ください。

コングレスクエア羽田での課題解決(シーズ)発表
体験会の一コマ。avatarin社の「newme」を遠隔操作して、Axess Japan社の展示スペースに移動し、現地にいるように説明を聞く体験

MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルスによって影響を受けたMICEビジネスの課題やニーズを発表し、他の業界・業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行う形式で開催しています。コラボレーションによって新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的に、2020年7月から合計8回をオンラインで行ってきましたが、今回は初めて会場に集まってのリアル開催です。ウィズコロナでのイベントや展示会、会議などの効果的な演出、安全安心を実現する技術や製品、ツールの実証実験と体験会を実施し、今後の活用や導入をイメージできる会となりました。

参加者へのチケット発券と入場には、感染防止対策の実証実験の一環として、bravesoft株式会社のアプリ「eventos」を使用。受付では、参加者がスマホに表示されたチケットを提示して非接触で入場ができるようにし、健康確認書の記入、消毒、検温、そしてアプリを提示して入場というルートを作り、密にならないように工夫しました。

受付は手前で健康確認書の記入、消毒、検温。奥に進んでアプリを提示して入場
avatarin社の「newme」の使用例1。
「newme」が受付のルートに沿って来場者をアテンド

研究会では、当社の髙久社員が司会を務め、ファシリテーターを務める新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明しました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長

続いて、実証実験参画企業の5社から、シーズ発表がありました。

1社目は株式会社コルドンブルー。ウィズコロナのイベントにおいて、安全に懇親会を実施できるように工夫されたケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」を紹介。新作の「オンラインサポートパック」は、オンラインやハイブリッド開催時に、参加者の自宅などへの配送ができるもので、コロナ禍のニーズを受けて開発された商品ということです。

2社目はbravesoft株式会社。今回のチケット発券と入場で使用したアプリ「eventos」の紹介と、ハイブリッドイベントを成功に導くための「eventos」の活用法が説明されました。

株式会社コルドンブルー 須藤 数馬 氏
bravesoft株式会社 後藤 瑞貴 氏

3社目はavatarin株式会社。遠隔操作ロボット「newme」の説明と、アバターを通じて世界中から参加できる新しい形のイベント「avatar MICE」の実証実験の結果報告がありました。今回は実際に、数名の方が「newme」を遠隔操作し、その場にいるように会場内を動き回って、ご参加いただています。

avatarin株式会社 筒 雅博 氏
avatarin社の「newme」の使用例3。
「newme」を遠隔操作して講演を視聴

4社目はAxess Japan株式会社。展示会や国際会議、各種イベントなどをリアルで開催する際に使用できる非接触・非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」の説明と、オーストリアやドイツなどの展示会・見本市での導入事例の紹介がありました。

5社目はWelltool株式会社。多言語コミュニケーションツール「WellTranslation API」と「Welltool Chat」について、Webサイトに簡単なスクリプトを記述し、多言語サイトに変わるといったデモを交えながら説明されました。

Axess Japan株式会社 酒井 理恵 氏
Welltool株式会社 田中 初実 氏

シーズ発表終了後、技術展示として出展した「ゆびまうす®」の知能技術株式会社と「MyPass」の株式会社アルムの2社を加え、合計7社の技術などを実際に試してみる体験会を行いました。

それぞれのブースでの展示内容の見学、デモの体験、ラウンジにセッティングしたケータリングサービスの試食などを通して、マッチングや商談の場として活用していただきました。 参加者の方からは、「久しぶりのリアルイベントを楽しめ、直接話が聞けてよかった」「早速活用してみたい」といった声をいただきました。

初めてのリアル開催でしたが、多くの方にご参加いただき、感謝申しあげます。
今後もウィズコロナでのMICEにイノベーションを起こせるよう、様々な企画を実施してまいります。

株式会社コルドンブルーのケータリングサービス「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
個包装で安全に持ち運べるメニュー
Axess Japan株式会社 入退場管理ゲート「AX500 Smart Gate NG」
avatarin社の「newme」の使用例4。
「newme」を遠隔操作して、講演の視聴や展示ブースを訪問する体験
bravesoft株式会社 イベント公式アプリの開発プラットフォーム「eventos」
Welltool株式会社 Web多言語化「WellTranslation API」Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
知能技術株式会社 「ゆびまうす®」
株式会社アルム 「MyPass」

今回のプログラムは以下の通りです。

14:00~16:00
研究会のご紹介と実証実験企画全体のご説明
発表:
株式会社コルドンブルー/コロナ禍でのケータリング「INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ」
bravesoft株式会社/公式アプリでコロナ禍の密集を回避する「eventos」
avatarin株式会社/遠隔操作ロボット「newme」を使用した「avatar MICE」
Welltool株式会社/Web多言語化「WellTranslation API」・多言語チャットサービス「Welltool Chat」
Axess Japan株式会社/展示会・イベント向け非接触、非対面ソリューション「AX500 Smart Gate NG」他

16:00~17:30
体験会/企業・参加者マッチング
上記の5社に加え、技術展示に出展の以下2社を加え、合計7社の体験会を実施。
技術展示:知能技術株式会社「ゆびまうす®」、株式会社アルム「MyPass」

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11687/

「第10回MICEイノベーション研究会」

次回の「第10回MICEイノベーション研究会」は、2021年4月21日(水)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご覧ください。

2021.03.18 第9回

MICEイノベーション研究会 第9回(実証実験企画)

開催日2021年3月18日(木)予定
開催時間14:00-17:30(入退場自由)
場所羽田イノベーションシティ ゾーンJ コングレスクエア羽田
参加費無料
募集人数100 名(予定)
募集対象者

コラボレーションによって新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的に、2020年7月から合計8回をオンラインで行ってきましたが、第9回となる今回は、初めて会場に集まってのリアル開催となりました。ウィズコロナでのイベントや展示会、会議などの効果的な演出、安全安心を実現する技術や製品、ツールの実証実験と体験会を実施し、今後の活用や導入をイメージできる会となりました。

当日の様子は、が「テレ東NEWS」に取り上げられました。

テレ東NEWS
youtube

第9回研究会 参加登録受付中

第9回MICEイノベーション研究会は、2020年7月にオープンした「コングレスクエア羽田」において、ウィズコロナ、アフターコロナ時代のMICE業界の課題解決を目的とした実証実験を行います。

第9回研究会(会場へのご来場)のご参加について

研究会は、3月18日(木)14:00~ 羽田イノベーションシティにあるコングレスクエア羽田にて開催いたします。これまでオンラインで開催しておりましたが、今回は、研究会&実証実験企画として、リアルで開催し、MICEで活用が期待されるシーズ4社発表と実際にそのシーズを体験できる内容になっております。今回参画いただいた企業の中には、研究会で過去にご発表いただいた企業も参画します。

遠隔操作ロボット「newme」体験(抽選・5名限定)

参加登録いただいた方から5名様限定で、avatarin株式会社の遠隔の操作ロボット「newme」を実際に操作して発表の聴講・体験会にご参加いただけます!!

当日16:00~の体験会では、通常の参加者の皆さまも「newme」の操作を体験できます。

プログラム

(14:00~16:00)
1.実証実験企画等、全体のご案内、研究会の紹介
  株式会社新産業文化創出研究所 廣常啓一

2.実証実験参画企業によるシーズ発表
  ・株式会社コルドンブルー
  ・bravesoft株式会社
  ・Axess Japan株式会社
  ・avatarin株式会社
  ・Welltool株式会社

(16:00~17:30)
3.リアル体験会/企業・参加者マッチング
  シーズ発表企業ほか、技術展示もあります。
  <技術展示>
  ・知能技術株式会社
  ・株式会社アルム

実証実験参画企業とそのシーズ

● 株式会社コルドンブルー

<INDIVIDUAL MENU Ⅰ~Ⅳ>
コロナ禍により激減している懇親会。MICEにおいても懇親の場は交流を深めるための大切な機会だと思っております。
INDIVIDUAL MENUプランはカップオードヴルでのフルサービスケータリング、オードヴルデリバリー、お弁当タイプのBOXタイプ、オンラインサポートパックで構成しております。
リアルイベント、オンラインイベントのどちらでも安全に懇親会をお過ごしいただけます。

● bravesoft株式会社

<公式アプリでコロナ禍の密集を回避する「eventos」>
コロナ禍でリアルイベントを開催するには人の密集を回避することが必須。eventosはイベント公式アプリをカンタンに構築できるプラットフォーム。入場チケットは時間別に発行して定員を制限。会場の混雑状況はリアルタイムに表示。会場マップはgoogleマップ上に混雑回避ルートの案内を表示、名刺交換もQRスキャンでリアル接触回避、などアプリで徹底的に密集を回避させます。

● Axess Japan株式会社

<AX500 Smart Gate NG(入退場管理ゲート)、Axess LEADS(リード管理ソフト)、Axess Parking (駐車場管理システム)、オンライン登録システム>
展示会をはじめとするMICE関連イベントの登録、受付、入場を非対面・非接触で行うと同時に、リアルタイムで滞留人数などを把握できます。
また、各ブースにおいてはQRコードによるリード管理(来場、リードの関心事、共有した資料など)が可能です。
さらに、会場の駐車場管理システムもご用意しています。

● avatarin株式会社

<avatar MICE>
「avatar MICE」とは、遠隔操作ロボット「newme」とサービスプラットフォーム「avatarin」をMICE分野で活用し、インターネット環境下にある世界中からロボットをログインし、自分があたかも現地にいるかのように、現地のロボットを操作し、現地を自由に動き回り、現地にいる人たちとコミューケーションできるサービスのこと。また、遠隔に参加するだけでなく、遠隔からアバターを操作することで受付や案内等のおもてなしを支援するために使用することも可能である。

● Welltool株式会社

<WellTranslation API>
Webサイトに1行のスクリプトを入れるだけで100ヶ国語以上の多言語サイトに変身してしまう 。 弊社独自の特許の技術で、閲覧者の言語でパッと表示させ言語選択が不要に。機械翻訳の他に高品質な翻訳をお求めの方にも、修正保存機能や、辞書機能、画像置換、動画挿入機能 なども搭載。
自社のWebサイトはもちろん、イベント案内ページや情報を簡単に多言語化。チラシ・パンフレット・ポスター・サイネージの内容も 、1個の QRコードで多言語化が可能です。
日本はもとより、世界中へ情報発信を可能にします。
コロナ禍の現在、インターネットでの検索など今まで以上にネットの活用が進み国内海外からの検索も増えている中、多言語対応は必 須 です 。
デジタル展示会や、MICE施設をはじめ、各種施設、エンタメ業界、観光施設など あらゆる分野でご活用頂けます。
アフターコロナでも訪日外国人をはじめ世界中に情報PRや発信が可能です。

<Welltool Chat>
ご自身のスマホがあれば QRコードを読み取るだけで、相手の言語を一切気にすることなく 、いつもの自分の言語で コミュニケーションが取れる 多言語コミュニケーションツール。
受付窓口などの対面での活用も、コロナ禍において非接触遠隔でのテレビ会議や問い合わせでも活用が可能。ZOOMやテレビ会議システムなどを合わせて行かう事で言語の壁を取り除くことが出来ます。
1対1でも1対 N(複数人)でも、コミュニケーションが出来、自分の言語でチャットをするだけ!言語選択は一切不要です。

技術展示会

● 知能技術株式会社

<ゆびまうす®>
「ゆびまうす®」は、COVID-19の接触感染を防止する非接触でのコンピュータ入力ソフトウェアです。
空中で動く指先をAIが捉え、指の動きだけでコンピュータ操作することができる仕組みで、券売機や飲食店の注文画面など、不特定多数の方が利用される場所に導入することで、感染症予防につながります。
(SF映画などで登場人物が空中で大画面ディスプレイを操作するシーン、それを実現した技術です!)

● 株式会社アルム

<スマホ連動の感染症対策ソリューション「MyPass」「MySOS」>
「MyPass」は、イベントへの参加に合わせたタイミングで、事前にPCR検査を受けていただき、安心・安全にお集まりいただくための感染対策ソリューションです。
また、参加者のみでなく、開催側のスタッフの方達にも、救命・健康サポートアプリ「MySOS」での体調管理とPCR検査を合わせて行う事で、運営も安全に行っていただけます。

第9回研究会への申し込みは、本ページの下方の申込フォームよりお申込みください。

実証実験への参画者募集について

↓ ↓ ↓ 技術等展示などの募集は終了致しました。↓ ↓ ↓
★★★ご来場いただき、見学、聴講等ご参加いただくことは可能です。★★★

【背景・目的】
 参加者が一堂に会することを前提に開催されてきたMICE が、コロナ禍に
 おいて、従来形式での開催が困難な状況が続いています。
 MICEイノベーション研究会は、コロナ禍により様々な影響を受けたMICE
 業界の課題を解決する もしくは、MICE に新しい価値をもたらすような、
 新たな技術・サービスの実装へ向けて、実証実験を開催します。

 課題に直面するMICE にイノベーションを起こすことを期待させる、技術・
 サービスをお持ちの事業者からの応募をお待ちしています。
 未だアイデア段階のシーズも歓迎します。
 本研究会を通じた、社会実装へ向けた検証により、ウィズコロナ、ポスト
 コロナのMICEを牽引するイノベーションを実現したいと考えております。

◎実証実験企画への参加をご検討くださる事業者の皆さまは、下記URLからから応募要項、応募用紙をダウンロードして、応募をしてください。
 https://bit.ly/3haIJBv

★興味がある、詳細が知りたい。等、お気軽に事務局までお問い合わせください。

【開催概要】
 会  期:2021年3月18日(木)14:00-16:00(予定)
 会  場:羽田イノベーションシティ内コングレスクエア羽田
      https://congres-square.jp/haneda/
 参加者数:100 名(予定)

【ご応募ご提出先 / お問合せ先】
 MICE イノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内)
 担当:西川・松井
 電話:03-3510-3727 メール:mice-innovation@congre.co.jp

↑ ↑ ↑ 技術等展示などの募集は終了致しました。↑ ↑ ↑

MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.氏 名所 属役 職
天内 義也  東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
岡野 雅則  パナソニック株式会社統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
倉橋 慶次  森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部 部長補佐  
兼 フォーラムグループ 課長
小島 学  キヤノン株式会社IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
染谷 誓一  ぴあ株式会社執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
花井 厚  株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
深澤 克之  日本電気株式会社首都圏統括支社 シニアマネージャー
前野 伸幸  株式会社ホットスケープ代表取締役
矢端 謙介  株式会社日本政策投資銀行地域企画部 担当部長

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

「第8回MICEイノベーション研究会」を開催-オンライン展示会・イベントでコミュニケーションを活性化するインタラクティブなシーズを提案-

2021年1月28日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第8回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 平岩社員

今回は、オンライン展示会・イベントで、コミュニケーションを活性化するインタラクティブな課題解決技術(シーズ)の提案発表が3社からありました。
また、3月に「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で行う実証実験企画についてご案内しました。

課題発表ではまず、株式会社ジャパンプランニングセンターから、オンライン・バーチャル展示会で気軽に利用できるプラットフォームサービス「DX Exhibition」の紹介がありました。Facebookのような簡単な操作で新規展示会の開催や設定の変更、また個別のブースの更新管理など、ほぼすべての作業をCMS 上で行うことが可能となり、展示会主催者、出展社どちらも簡単に運用ができるサービスです。

株式会社ジャパンプランニングセンター
奥村 美徳 氏の発表

次に、bravesoft株式会社から、イベントサイトの構築、アプリも作成することができる「eventos」の紹介がありました。作成したサイトで集客やデータ分析も可能です。オンライン・リアルイベントの開催サポートから、リード獲得、ナーチャリングまで活用できる方法の提案でした。

bravesoft株式会社
後藤 瑞貴 氏の発表

3つ目は、筑波大発ベンチャー企業のComment Screen株式会社から、インタラクティブなオンラインイベントを支えるオンライン会議アプリ「Comment Screen」の紹介です。「Comment Screen」は、参加者がコメントを投稿し、投稿されたコメントがPCや画面スクリーン上を横に流れる形で表示され、ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンラインアプリと併用して、大人数の双方向コミュニケーションが実現できるサービスです。発表中、参加者が実際にコメントを投稿しながら視聴するという、まさにインタラクティブな発表となりました。

CommentScreen株式会社
西川 浩平 氏の発表

3社の発表が終了した後のディスカッションでは、各社のサービスのマッチングの可能性も見えました。

最後に、事務局の田中から、2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で開催を予定する、第9回MICEイノベーション研究会および、技術・サービスの実証実験企画について、ご案内しました。

実証実験企画の説明をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
DX Exhibition CMSのご紹介-『オンライン展示会の運用・管理が劇的に楽になるCMS』
株式会社 ジャパンプランニングセンター 執行役員
一般社団法人 日本オンラインバーチャルイベント展示会協会(JOVEA) 専務理事 奥村 美徳 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 
eventosを活用した効果的なオンラインイベント開催からリード獲得について
bravesoft株式会社  CS事業部 後藤 瑞貴 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 
満足度の高いインタラクティブなオンラインイベントを支える取り組み
~オンライン会議アプリ 「Comment Screen」 のご紹介
CommentScreen株式会社 セールスチーム マネージャー 西川 浩平 氏

【実証実験企画について】
MICEのイノベーションを期待させる技術、サービスの
MICEイノベーション研究会 事務局 田中 弘一

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11676/

次回の『第9回MICEイノベーション研究会』は、実証実験を兼ねて、2021年3月18日(木)14:00~16:00 にコングレスクエア羽田での開催を予定しています。
また、『第10回MICEイノベーション研究会』は4月以降の開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【2021年3月18日(木)に実施する実証実験企画についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
メールはこちらをクリックしてください

※応募に関する資料(応募要項・用紙)はこちらからダウンロードください。

2021.01.28 第8回

MICEイノベーション研究会 第8回(カンファレンス&コンベンション、イベント、ビジネスミーティング等)

開催日2021年1月28日
開催時間16:00~17:30予定
場所オンライン
参加費無料
募集人数300人程度
募集対象者研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象 ・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題 ・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題 ・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体) ・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題 ・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題 ・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方 ・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方 ・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆 ・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者 ・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方 ・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方 ・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方・報道、メディア、情報発信関係者 ・その他、情報収集やご関心のある方
主催MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ/株式会社新産業文化創出研究所)

ウイズコロナ、ポストコロナで変革する大型会議や展示会(カンファレンス&コンベンション等)の課題解決や新技術、新事業開発を異分野で共創する研究会(ZOOMウェビナー)


⇒⇒⇒ MICE関連業界の課題、技術や事業の発表者を募集

研究会での発表者を募集しています。

・お名前、ご所属、連絡先、タイトル、発表内容概要(300字程度)をお知らせください。
・発表内容の概要は申込フォームの備考欄に記入、またはメールでお送りください。
 メール:seminar@icic.jp 瀬川宛
・発表時間は人数により決定しますが概ね、お一人(1機関)10分程度でお願い致します。
・発表内容が趣旨に合わない場合や人数が多い場合、お断りすることもございます。
・発表者が多い場合、開催日を複数回に分ける場合がございます。


第8回研究会概要

【プログラム】

【研究会説明】
・ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎株式会社ジャパンプランニングセンター 執行役員/一般社団法人 日本オンラインバーチャルイベント展示会協会(JOVEA)理事 奥村美徳様
タイトル:-DX Exhibition CMSのご紹介-『オンライン展示会の運用・管理が劇的に楽になるCMS』
概要:オンライン展示会専用CMSを導入いただくことで 新規展示会の開催や設定の変更、また個別のブースの更新管理など、ほぼすべての作業をCMS 上で行うことが可能です。

「管理者」「主催者」「出展者」それぞれの領域に管理パネルを用意しました。主催者もしくは事務局となる企業にとって一番大変となるのが、出展者のケアです。出展者の管理パネルでは出展ブースに設置する製品原稿の入稿が、例えばFacebookを登録するかのように理解しやすいUI設計となっておりますので、WEBリテラシーが比較的に高くない出展企業の担当者でも簡単に操作が出来ます。もちろんCMSですので、会期中でも画像やコメントを入れ替えることが可能です。また、来場者とのコミュニケーションに必要な「商談予約システム」や「オンライン名刺交換」など厳選された機能を標準装備しております。パッケージ価格でも販売していますので、気軽にご利用いただけるシステムです。

◎bravesoft株式会社 CS事業部   後藤 瑞貴氏
タイトル:eventosを活用した効果的なオンラインイベント開催からリード獲得について
概要:オンラインイベントが増加傾向にある昨今において、開催するだけのフェーズは終わり、リード獲得からナーチャリングへの需要が増加しています。そのような需要に答えるべく、eventosを活用したイベントの開催~リード獲得、ナーチャリングまでの方法をご紹介いたします。

◎CommentScreen株式会社
セールスチーム マネージャー 西川 浩平 氏
タイトル:「満足度の高いインタラクティブなオンラインイベントを支える取り組み 
~オンライン会議アプリ「Comment Screen」のご紹介」~
概要:コロナ禍の影響で様々なイベントがオンラインイベントに切り替わりましたが、リアル会場に比べると、登壇者にとっては参加者の反応が見えづらい、参加者にとっては質問がしづらいなど、まだまだオンラインイベントには課題があります。
そういったオンラインの課題に関して、もっとインタラクティブに参加者のリアクションを可視化し、加えて質問しやすいように着目し、開発したものが弊社のツールCommentScreenになります。弊社は早期からオンライン授業を受けている学生として視点で、課題にいち早く気づきオンラインイベントのための事業を立ち上げた筑波大発ベンチャーになります。本セッションでは、オンラインイベントにおけるインタラクティブにする工夫と弊社サービスCommentScreenについてご紹介いたします。

【実証実験企画について】

◎MICEイノベーション研究会 事務局 田中 弘一
概要:3月18日(木)に、HANEDA INNOVATION CITY内のコングレスクエア羽田にて開催 を予定する、MICEのイノベーションを期待させる技術・サービスについての実証 実験企画についての説明を行います。

MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.氏 名所 属役 職
天内 義也  東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
岡野 雅則  パナソニック株式会社統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
倉橋 慶次  森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部 部長補佐  
兼 フォーラムグループ 課長
小島 学  キヤノン株式会社IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
染谷 誓一  ぴあ株式会社執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
花井 厚  株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
深澤 克之  日本電気株式会社首都圏統括支社 シニアマネージャー
前野 伸幸  株式会社ホットスケープ代表取締役
矢端 謙介  株式会社日本政策投資銀行地域企画部 担当部長

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

「第7回MICEイノベーション研究会」を開催-トレンドレクチャーと羽田での実証実験企画のご案内と応募要領のご説明-

2020年12月22日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)が事務局を務めるMICEイノベーション研究会の第7回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 髙久社員

今回は、趣向を変えトレンドレクチャーとして、オンライン配信の要となる通信環境の整え方および最新技術による配信映像の演出について、それぞれのプロフェッショナルからレクチャーいただきました。
また、来年3月に行う実証実験の案内とその応募要領について説明し、会場となる「HANEDA INNOVATION CITY」「コングレスクエア羽田」について概要を紹介しました。

トレンドレクチャーではまず、キッセイコムテック株式会社から、オンライン配信の要となる「通信環境の整え方」についてのレクチャーがありました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、オンラインでのイベント開催が増加している状況で、それを支える通信回線の重要性は以前とは比較にならないほど高くなっています。そこで、オンライン配信を安定的に実現するための対策と、MICE利用に最適なネットサービス「MICE-NET」について、説明がありました。

キッセイコムテック株式会社 中澤 賢 氏の発表
株式会社タケナカ ⻑崎 英樹 氏の発表

次に、株式会社タケナカから、オンラインイベントで求められるバーチャル演出と最先端テクノロジーについてのレクチャーがありました。
オンラインイベントが日常的に行われている今、オンラインならではの参加型の演出・体験価値についての説明のあと、いくつかの演出事例が披露されるなど、体験価値をより深めることのできる演出の可能性を感じる発表でした。

そして、事務局の田中から、実証実験企画の概要について説明がありました。
これまでオンライン上で様々な技術・サービスの発表や交流を行ってきたMICEイノベーション研究会は、いよいよ実証実験のステージへと進みます。2021年3月18日(木)、「HANEDA INNOVATION CITY」内にある当社MICE施設「コングレスクエア羽田」で、実証実験を実施することが発表され、応募要領の説明がありました。

実証実験企画の案内をするMICEイノベーション研究会事務局 田中 弘一

続いて、羽田みらい開発株式会社から、実証実験を行う「HANEDA INNOVATION CITY」のスマートシティの取り組みについて紹介がありました。
「HANEDA INNOVATION CITY」は、2020年7月に羽田空港滑走路跡地5.9haのグリーンフィールドに誕生し、大田区と官民連携でスマートシティの取り組みを推進している場所です。
国土交通省「先行モデルプロジェクト」および総務省「データ利活用型スマートシティ」に選定されているスマートシティの取り組み概要や、モビリティ・ロボットに関する実証実験やスマートシティのデータプラットフォーム「空間情報データ連携基盤」の内容を中心に説明がありました。

羽田みらい開発株式会社 加藤 篤史 氏の発表

最後に、コングレの近藤から、実証実験を行う当社MICE施設「コングレスクエア羽田」について紹介しました。
今回の実証実験を実施するにあたり、ご利用の皆さまのニーズに添えるよう、施設の特徴、Web配信や感染症対策などの様々なサービスについて説明しました。

株式会社コングレ 近藤 慎の発表

今回のプログラムは以下の通りです。

【トレンドレクチャー|オンラインコンベンションのお悩み 〜クオリティに差をつけるなら編〜】
◎レクチャー (1) オンライン配信の要︕「通信環境の整え方」編
キッセイコムテック株式会社 レンタル事業部 エンジニアリングマネジャー 中澤 賢 氏

◎レクチャー (2) オンラインイベントに求められるバーチャル演出と最先端テクノロジー
株式会社タケナカ 専務取締役 ゼネラルプロデューサー
株式会社シムディレクト 代表取締役 ゼネラルプロデューサー ⻑崎 英樹 氏

【実証実験企画のご案内】
MICE イノベーション研究会 事務局 田中 弘一

◎ HANEDA INNOVATION CITY におけるスマートシティの取り組み
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
⿅島建設株式会社 開発事業本部 事業部 事業部⻑ 加藤 篤史 氏

◎イノベーションの玄関口『HICity』のマッチングの「場」ーコングレスクエア羽田-
株式会社コングレ 施設・人材サービス事業本部 近藤 慎

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11643/

次回の『第8回MICEイノベーション研究会』は、2021年1月28日(木)16:00~18:00 オンラインでの開催を予定しています。
プログラムや申し込み方法は、新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。

【実証実験についてのお問い合わせ先】

MICEイノベーション研究会 事務局(株式会社コングレ内) 担当:西川・松井
電話:03-3510-3727 
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