7月22日(金)開催「第19回MICEイノベーション研究会 」参加登録受付中! – 「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

ポストコロナに向けて、「サステナブルMICE」実現のための準備は整っていますか?
世界中でSDGsやサステナブルな社会のあり方に関心が集まる中、MICE業界においても、その重要性が増しています。また、世界各地でコロナ禍からの回復が進み、国際会議や大規模イベントなどの誘致機会が増大する中、国際競争力を強化するためには「サステナブルMICE」の実現が不可欠です。

MICE主催者、関係事業者の皆様においては、MICEのリアル開催が回復する「ポストコロナ」に向けて、コロナ禍以前のやり方に戻るのではなく、グリーン購入の推進、食品ロスの削減、施工資材や印刷物の廃棄とリサイクル、CO2削減などに取り組む重要なターニングポイントであり、デジタル化やグローバル基準等あらたな手法も取り入れるなど、準備期間であると考えているのではないでしょうか。

そこで、今回の研究会では、サステナブルMICEの実現に向け、以下の3つからアプローチします。

 ・基本を紐解く|「MICEサステナビリティガイドライン(東京観光財団(TCVB)策定)」
 ・共創で取り組む|サステナブルなMICEの実現に活用が期待される技術・サービス・事業アイデア
 ・差別化を図る|観光・イベントの視点から都市の持続可能性を可視化する世界唯一の指標「GDS-Index」

MICE主催者、企画運営事業者、関連事業者、会場・施設事業者、行政、コンベンションビューローなど、MICEに関わる皆さまと一緒にサステナブルMICEを創りたいと考えております。
ぜひ、ご参加ください!

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■開催日時
2022年7月22日(金)16:00~17:35
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 
https://miceinnovation19th.peatix.com/

■プログラム

16:00-16:10

MICEイノベーション研究会について(研究会説明)
  事務局  /ファシリテーター  廣常 啓一(新産業文化創出研究所 所長) 


「サステナブルMICE」実現へのアプローチ

16:15-16:35

東京観光財団(TCVB)「TOKYO MICEサステナビリティガイドライン(2019年3月策定)」
– 公開から約3年半の月日を経て、TOKYO MICEサステナビリティの「現在」と「未来」 – (仮)

  公益財団法人東京観光財団(TCVB) コンベンション事業部長 戸田 加寿子 氏 


東京観光財団(TCVB)が、2019年3月に策定した「TOKYO MICEサステナビリティガイドライン」の公開から3年を経て、公開当時のMICE業界のステークホルダーの反応から現在の実現状況までの変遷や目指す未来をお話しいただきます。

16:35-17:20

提案ピッチ「サステナブルなMICEの実現に活用が期待される技術・サービス・事業アイデア」
  発表者:調整中


17:20-17:30

「観光・イベントの視点から持続可能なまちづくりを促進し、MICE 開催都市としての価値を高める『GDS-Index』」       
  GDS-Index日本パートナー事務局


GGDS-Indexは、観光・イベントの視点から都市の持続可能性を客観的に示すことができる世界唯一の指標です。
2015年に ICCA(国際会議協会)の北欧部会の都市が自発的に始めた取り組みから、現在は国連のOne Planet公式メンバーとしても活動の場を広げています。
世界各地でコロナ禍からの回復が進み、海外からの訪日客を呼び込む国際会議や大規模イベントなどの誘致機会が増大しています。日本の各都市がこの機会を確実にとらえ、大型MICE誘致や観光復興を実現するためには、持続可能な都市として世界に認知される必要があります。
各都市の国際競争力強化につながる「SDGs・サステナビリティ視点」を取り入れるメリットを導入都市の実例を交えてお話しいただきます。

17:30-17:35

  研究会事務局からのお知らせ

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:
貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

新実行委員就任のお知らせ

「MICEイノベーション研究会」実行委員会に、新た実行委員が就任いたしました。

林 英雄
株式会社日刊工業新聞社 総合事業局次長 兼 イベント事業部長
(敬称略)

◇実行委員一覧(2022年6月1日現在)

No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 林 英雄 株式会社日刊工業新聞社 総合事業局次長 兼 イベント事業部長
10 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
11 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
12 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

2022.05.24 第18回

MICEイノベーション研究会 第18回

「第18回MICEイノベーション研究会」を開催しました~わかっているようで、わからない“AI”

今回の研究会のテーマは「わかっているようで、わからない“AI”。社会実装フェーズになってきた今、改めて知りたい『MICEや施設におけるAIの活用』とは?」です。株式会社フツパーによる“AI”の基礎知識に関するトレンドレクチャー、そして感性AI株式会社、クロスロケーションズ株式会社による、MICEや施設におけるAIの活用方法の提案発表を行いました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長

<トレンドレクチャー>
最初に、株式会社フツパー 執行役員 ビジネス開発本部 営業部長 染谷 康貴 氏が、「目から始めるAIレクチャー」をテーマに、トレンドレクチャーとしてAIの基礎知識やAIビジネスの現状と事例を紹介しました。
同社は、AIが可能とする領域「見る・覚える・聞く・考える・話す」の中でも、「見る」に注目。労働力不足の解決を目指し、目視検査業務の効率化を実現する画像認識エッジAIを提供しています。
レクチャーでは、人間とAIがそれぞれ画像を見たときの認識方法の違いや、画像認識AIの仕組み、AIの深層学習(ディープラーニング)について説明しました。
最後に、同社の画像認識AIを組み込んだデバイス(エッジデバイス)を現場に導入し、検品業務などの「目」で行う業務を代替するサービス「メキキバイト」を紹介しました。

株式会社フツパー 染谷 康貴 氏の発表

<提案ピッチ>
次に、2社から、「AI×感性」「AI×位置情報」など、MICEや施設におけるAIの活用方法についての提案発表を行いました。

1社目は、感性AI株式会社 事業部 サブマネージャー 中島 啓貴 氏による「人間の感性を捉えたMICE」をテーマにした発表です。
同社は、ことばを読み解き、感性の可視化・印象の数値化を行うAI「Hapina」を開発しました。人の感性、言語情報をAIで定量化することによって、製品や技術を売り込む側が、オンライン/リアル対面を問わずリアルタイムで会話の空気感を把握することができます。それらのデータは、クライアントのニーズに対するスピーディーなプランニングや、商談結果の成否判断、フィードバックに役立つことから、展示会・見本市などのイベント会場の個別商談ブースへの導入などを提案しました。

感性AI株式会社 中島 啓貴 氏の発表

2社目は、クロスロケーションズ株式会社 取締役COO 猪谷 久 氏による、「人流データ解析プラットフォーム『Location AI Platform®』を活用したイベント前後の人流分析」をテーマにした発表です。
同社は、位置情報のビッグデータをAIで解析し、さまざまな分析や集客が行えるクラウド型データプラットフォーム「Location AI Platform®」を開発しました。施設や店舗など、分析対象のエリアに訪れた人の流れをリアルタイムで視覚的に把握できます。また、来訪者の属性や年代も把握でき、対象エリアの人流傾向をいち早く分析し、施策につなげられることから、MICEや施設への導入を提案。実際にプラットフォームを使って、イベント会場の来訪データや人流の視覚化をデモンストレーションしました。

クロスロケーションズ株式会社 猪谷 久 氏の発表

第18回研究会 開催概要

2022年5月24日(火) 16:00~17:50 オンライン開催・参加費無料


■プログラム
【研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

トレンドレクチャー】
『目から始めるAIレクチャー』
株式会社フツパー 
執行役員 ビジネス開発本部 営業部長 染谷 康貴 氏

<発表要旨>
皆が口を揃えて「AI」って言うけど、結局なんなの・・・?
IoTの進展やコロナウイルスの影響を受け、人工知能への注目が昨今あつまる中、「はやい・やすい・巧いAI」をコンセプトに ”目のお困りごと” を解消してきた弊社が、画像認識をはじめとした上記の利活用についてお話いたします。
【提案ピッチ①】
『人間の感性を捉えたMICE』
感性AI株式会社 事業部 サブマネージャー 中島 啓貴 氏

<発表要旨>
感性AI株式会社は、京王電鉄株式会社と国⽴⼤学法⼈電気通信⼤学坂本真樹教授との共同出資により設⽴された電気通信⼤学発ベンチャー認定企業です。主に言語に関連する分析を中心として、電通大・坂本研究室が保有する様々な特許技術・知財・ノウハウを駆使したソリューションをご提供致しております。
今回は、MICE運営企業様や施設運営企業様に向け、商談の効果測定を可能にする「会話の空気感を定量化する技術」及び空間構築・デザインに役立つ「空間の視覚的印象を判定する技術」をご紹介致します。また、広告代理店様向けWebサービスとして、マーケティングやブランディングを支援する「感性AIアナリティクス・ブレスト」をご紹介致します。


【提案ピッチ②】
『人流データ解析プラットフォーム「Location AI Platform®」を活用したイベント前後の人流分析』

クロスロケーションズ株式会社 取締役COO 猪谷 久 氏
<発表要旨>
クロスロケーションズは、スマートフォンから許諾を得た個人情報を含まない位置情報(端末ID情報、緯度・経度情報、情報を取得した時間など)を 独自のAI技術を使用した数理処理エンジンである「Location Engine™」の開発を元に、膨大な位置情報ビッグデータを素早く分析できる「Location AI Platform®」を提供しています。
この人流統計データを活用することで、特定の店舗や商業施設、イベント施設における、来訪者数の推移や属性の割合、来訪者の居住エリアの推計までを可視化できます。今回は実際にイベント会場に訪れた人のイベント前後での行動分析をデモいたします。

ディスカッション
【事務局よりお知らせ


MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

5月24日(火)開催「第18回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 – わかっているようで、わからない『AI』。社会実装フェーズになってきた今、改めて知りたい「MICEや施設におけるAIの活用」とは?

わかっているようで、わからない『AI』。社会実装フェーズになってきた今、改めて知りたい「MICEや施設におけるAIの活用」とは?

今回のMICEイノベーション研究会のテーマは『AI』。
これまでに顔認証・解析、三密回避やチャットボットなど、様々なAIの技術の発表があったAIですが、最近、ECサイトのリコメンドやチャットボットなど、AIが搭載されている各種デジタルツールが増え、前面にでるのではなく、裏で稼働している。といった点に、社会実装が進んでいることを肌で感じます。

そこで、今回の研究会のトレンドレクチャーでは、わかっているようでわかっていない『AI』について、基礎知識から企業の導入事例や活用方法のヒントを株式会社フツパーの染谷 康貴氏にお話しいただきます。

続いての提案ピッチは、「感性」×『AI』の感性AI株式会社と「位置情報」×『AI』のクロスロケーションズ株式会社です。

「『AI』はMICEや施設に、どんな進化をもたらすのか?」をキャッチアップできるプログラムになってますので是非ご参加ください!

■開催日時
2022年5月24日(火)16:00~18:00(予定)
オンライン(Zoom Webinar)

■参加費
 無料

★参加登録はこちらから 
 https://miceinnovation18th.peatix.com/

■プログラム
【16:00 – 16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

16:15 – 17:00 トレンドレクチャー(レクチャー40分/質疑応答5分)
『目から始めるAIレクチャー』
株式会社フツパー 
執行役員 ビジネス開発本部 営業部長 染谷 康貴 氏

<発表要旨>
皆が口を揃えて「AI」って言うけど、結局なんなの・・・?
IoTの進展やコロナウイルスの影響を受け、人工知能への注目が昨今あつまる中、「はやい・やすい・巧いAI」をコンセプトに ”目のお困りごと” を解消してきた弊社が、画像認識をはじめとした上記の利活用についてお話いたします。

17:00 – 17:30 提案ピッチ
17:00 – 17:15 【提案ピッチ①】
『人間の感性を捉えたMICE』
感性AI株式会社 事業部 サブマネージャー 中島 啓貴 氏

<発表要旨>
感性AI株式会社は、京王電鉄株式会社と国⽴⼤学法⼈電気通信⼤学坂本真樹教授との共同出資により設⽴された電気通信⼤学発ベンチャー認定企業です。主に言語に関連する分析を中心として、電通大・坂本研究室が保有する様々な特許技術・知財・ノウハウを駆使したソリューションをご提供致しております。
今回は、MICE運営企業様や施設運営企業様に向け、商談の効果測定を可能にする「会話の空気感を定量化する技術」及び空間構築・デザインに役立つ「空間の視覚的印象を判定する技術」をご紹介致します。また、広告代理店様向けWebサービスとして、マーケティングやブランディングを支援する「感性AIアナリティクス・ブレスト」をご紹介致します。


17:15 – 17:30 【提案ピッチ②】
『人流データ解析プラットフォーム「Location AI Platform®」を活用したイベント前後の人流分析』

クロスロケーションズ株式会社 取締役COO 猪谷 久 氏
<発表要旨>
クロスロケーションズは、スマートフォンから許諾を得た個人情報を含まない位置情報(端末ID情報、緯度・経度情報、情報を取得した時間など)を 独自のAI技術を使用した数理処理エンジンである「Location Engine™」の開発を元に、膨大な位置情報ビッグデータを素早く分析できる「Location AI Platform®」を提供しています。
この人流統計データを活用することで、特定の店舗や商業施設、イベント施設における、来訪者数の推移や属性の割合、来訪者の居住エリアの推計までを可視化できます。今回は実際にイベント会場に訪れた人のイベント前後での行動分析をデモいたします。

17:30 – 17:45 ディスカッション(予定)

17:45 – 17:50 事務局よりお知らせ

※詳細は随時アップデートいたします。
※プログラムおよび終了時間は変更になる可能性がございます。

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。
募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。

応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

第17回MICEイノベーション研究会/経済産業省「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会 |3/14(月) リアルで開催!

2022年3月14日、第17回MICEイノベーション研究会を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
今回は新しいMICEと施設のカタチを創造する技術や製品、ツールの実証実験、提案発表、展示・体験会を実施。また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会を同時開催しました。

多くの参加者が集まった講演会場
展示・体験会の一コマ

第17回を数える今回は、昨年3月に続いて2回目となる会場でのリアル開催です。
受付では、PaylessGate株式会社のデジタルゲート認証/決済プラットフォーム「SmartWallet」を使用した実証実験を行いました。
参加者のスマートフォンにアプリをインストールして設定し、受付端末(タブレット)にスリープ状態でかざすだけで受付が完了する受付システムです。受付での電子チケットの提⽰やQRコードの読み取りなどのやりとりが不要で、スムーズに受付できます。
非接触での受付の効率化に加え、アプリによって講演会場/展⽰会場での⾏動履歴を収集する実証実験です。

PaylessGate株式会社「Smart Wallet」で受付と行動履歴収集の実証実験を実施
アプリをインストールしたスマホを専用端末に近づけるだけで受付完了

今回のリアル開催には、「新しいMICEや施設の『カタチ』を創造する」「MICEや施設などの課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスを持った多数の企業が参画。MICEおよびMICEを開催するカンファレンス施設をはじめとした各種施設のイノベーションと共創を進めるため、「実証実験」「提案発表」「展示・体験会」を実施し、企業同士のマッチングや今後の活用、導入の出会いの場となるよう努めました。

当社の髙久社員が司会を務め、ファシリテーターの新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明し、プログラムはスタートしました。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
株式会社リコーの「リコーリアルタイムコミュニケーション」を使用し、会場では参加者の質問とコメントをリアルタイムで表示

1.実証実験実施企業による提案発表

「【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化」
 PaylessGate株式会社 代表取締役 足立 安比古 氏

PaylessGate株式会社 足立 安比古 氏

2.「新しいMICEや施設のカタチを創造する」「MICEや展示会、施設等の課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスの提案発表

「画像解析 AI 技術を用いた入退場者数のリアルタイム把握による安心・安全なイベント開催」
 Intelligence Design 株式会社 Business Development / 取締役 末廣 大和 氏

「MICEにおける遠隔接客」
 タイムリープ株式会社 インサイドセールス / 責任者 吉住 大輔 氏

Intelligence Design 株式会社 末廣 大和 氏
タイムリープ株式会社 吉住 大輔 氏

「メタバースで数千名規模のイベントを実現する『めちゃバース』『めちゃイベント』」
 株式会社ハシラス 代表取締役社長 / 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

「新サービス Mediasite Extenderのご紹介」
 メディアサイト株式会社 経営企画部 新規事業・アライアンス推進室 室長 坂本 修次 氏

株式会社ハシラス 安藤 晃弘 氏
メディアサイト株式会社 坂本 修次 氏

展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング

■展示・体験会(ラウンジ)

ラウンジでの展示・体験会
株式会社リコー / iPresence合同会社
「RICOH Spectrum / RICOH 4K Live Streaming / テレプレゼンスアバターロボット」
タイムリープ株式会社
「遠隔接客サービスRURA」
株式会社ハシラス
「めちゃバース / めちゃイベント」

■展示・体験会(ホール / ルーム)

ホールでの展示・体験会
ホールでの展示・体験会
PaylessGate株式会社
「Smart Wallet」
株式会社Archaic
「AI Open Camera」
株式会社エヌジーシー
「遠隔保守サポートサービス」
株式会社Nsystem/株式会社丹青社
「Visual Tilesシステム:ダイナミックウェブ登録によりリアルタイムに表示閲覧可能な高解像度で、インタラクティブな表示システム」
株式会社コルドンブルー
「オンライン・ハイブリッドイベント懇親会用メニュー『オードブルー』」
株式会社ジールアソシエイツ
「オンラインイ ベントツール『zone.-unbelievable- (ゾーンアンビリーバブル)』」
株式会社トーガシ
「SDGs実現に向けたイベント商材とサービス」
株式会社トリプルアイズ
「AIZE(顔認証・画像認識プラットフォーム)」
株式会社ビズコム
「セルフタイプの光触媒コーティング:その他、コロナ感染対策製品」
株式会社pote+
「サスティナブルシステム【TUS+++】」
メディアサイト株式会社
「Mediasite Extender (LIVEストリーミング配信、オンデマンドストリーミング配信用の機材やオペレーターから視聴ページ作成までの一貫したストリーミングパッケージサービス)」
monoAI technology株式会社
「メタバースプラットフォーム『XR CLOUD』」

3.経済産業省 令和3年度事業『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業による成果発表会

また、今回は、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会を同時開催しました。
経済産業省が、展示会等において新たなデジタル技術・サービス等の実証事業として、With/Afterコロナにおけるブロックチェーン技術等を用いた、展示会等のイベント産業における新たな取引モデルの構築を実証する事業について公募し、このたび採択された企業・団体6者の成果を発表しました。

「~Sizeless Twin~ファッション産業におけるNFT/メタバースを活用した展示の高度化事業」
 スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏

「VRとメタバースで実現する新しい工場見学~ワープ型オープンファクトリー~」
 株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏
株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

「VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を連動させた新たなバーチャル展示会によるリアル商材の流通」
 株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏

「『郷土玩具×XR技術×クリエイター』による新たな伝統的モノづくり品展示会に関する成果報告」
 株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏
株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

「展示会等のイベントにおけるリアルタイムAI自動翻訳の活用実証実験について」
 株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏

「NFTを活用したアート取引市場における展示・流通高度化事業」
 一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏
一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

■経済産業省採択企業 展示・体験会(ルーム)

ルームでの展示・体験会
一般社団法人アート東京
「NFTプラットフォーム『FAT Collection』でのARによるデジタルアート作品の展示」
主催:株式会社小田急百貨店
協力:株式会社NTTデータNJK / 株式会社CinemaLeap / 小田急電鉄株式会社
「郷土玩具×XR技術×クリエイターによる新たなモノづくり品展示」
株式会社リモデルパートナーズ
「VR・AR連動バーチャル展示場プラットフォーム」

プログラムの詳細は、▼下記よりご覧いただけます。

MICEイノベーション研究会は、来年度も引き続き開催を予定しています。
開催日程・プログラムなどが決まりましたら、公式ウェブサイトやメールマガジンなどでお知らせします。

2022.03.14 第17回

MICEイノベーション研究会 第17回(リアル開催)

<同時開催>

経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会

2022年3月14日、「第17回MICEイノベーション研究会」を羽田イノベーションシティ(HICity)のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催しました。
今回は新しいMICEと施設のカタチを創造する技術や製品、ツールの実証実験、提案発表、展示・体験会を実施。また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会を同時開催しました。

開催日時: 2022年3月14日(月) 13:30~18:00
会  場: 羽田イノベーションシティ(HICity)ゾーンJ 『コングレスクエア羽田』
開催方式: リアル開催

パンフレット

今回のリアル開催には、「新しいMICEや施設の『カタチ』を創造する」「MICEや施設などの課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスを持った多数の企業が参画。MICEおよびMICEを開催するカンファレンス施設をはじめとした各種施設のイノベーションと共創を進めるため、「実証実験」「提案発表」「展示・体験会」を実施し、企業同士のマッチングや今後の活用、導入の出会いの場となるよう努めました。

実証実験

受付では、PaylessGate株式会社のデジタルゲート認証/決済プラットフォーム「SmartWallet」を使用した実証実験を行いました。

参加者のスマートフォンにアプリをインストールして設定し、受付端末(タブレット)にスリープ状態でかざすだけで受付が完了する受付システムです。受付での電子チケットの提⽰やQRコードの読み取りなどのやりとりが不要で、スムーズに受付できます。
非接触での受付の効率化に加え、アプリによって講演会場/展⽰会場での⾏動履歴を収集する実証実験です。

PaylessGate株式会社の「Smart Wallet」による受付と行動履歴収集の実証実験を実施
アプリをインストールしたスマホを専用端末に近づけるだけで受付完了

提案ピッチ

ファシリテーターの新産業文化創出研究所の廣常所長が研究会の趣旨と実証実験の企画全体を説明し、プログラムはスタートしました。

株式会社リコーの「リコーリアルタイムコミュニケーション」を使用し、会場では参加者の質問とコメントをリアルタイムで表示

1.実証実験実施企業による提案発表

「【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化」
 PaylessGate株式会社 代表取締役 足立 安比古 氏

2.「新しいMICEや施設のカタチを創造する」「MICEや展示会、施設等の課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスの提案発表

「画像解析 AI 技術を用いた入退場者数のリアルタイム把握による安心・安全なイベント開催」
 Intelligence Design 株式会社 Business Development / 取締役 末廣 大和 氏

「MICEにおける遠隔接客」
 タイムリープ株式会社 インサイドセールス / 責任者 吉住 大輔 氏

「メタバースで数千名規模のイベントを実現する『めちゃバース』『めちゃイベント』」
 株式会社ハシラス 代表取締役社長 / 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

「新サービス Mediasite Extenderのご紹介」
 メディアサイト株式会社 経営企画部 新規事業・アライアンス推進室 室長 坂本 修次 氏

展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング

■展示・体験会(ラウンジ)

ラウンジでの展示・体験会

株式会社リコー / iPresence合同会社
「RICOH Spectrum / RICOH 4K Live Streaming / テレプレゼンスアバターロボット」

タイムリープ株式会社 「遠隔接客サービスRURA」

株式会社ハシラス「めちゃバース / めちゃイベント」

■展示・体験会(ホール / ルーム)

ホールでの展示・体験会
ホールでの展示・体験会

PaylessGate株式会社「Smart Wallet」

AI株式会社Archaic「AI Open Camera」

株式会社エヌジーシー「遠隔保守サポートサービス」

株式会社Nsystem/株式会社丹青社
「Visual Tilesシステム:ダイナミックウェブ登録によりリアルタイムに表示閲覧可能な高解像度で、インタラクティブな表示システム」

株式会社コルドンブルー「オンライン・ハイブリッドイベント懇親会用メニュー『オードブルー』」

株式会社ジールアソシエイツ
「オンラインイ ベントツール『zone.-unbelievable- (ゾーンアンビリーバブル)』」

株式会社トーガシ「SDGs実現に向けたイベント商材とサービス」」

株式会社トリプルアイズ「AIZE(顔認証・画像認識プラットフォーム)」

株式会社ビズコム「セルフタイプの光触媒コーティング:その他、コロナ感染対策製品」

株式会社pote+「サスティナブルシステム【TUS+++】」

メディアサイト株式会社
「Mediasite Extender (LIVEストリーミング配信、オンデマンドストリーミング配信用の機材やオペレーターから視聴ページ作成までの一貫したストリーミングパッケージサービス)」

monoAI technology株式会社「メタバースプラットフォーム『XR CLOUD』」

3.経済産業省 令和3年度事業『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業による成果発表会

また、今回は、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会を同時開催しました。
経済産業省が、展示会等において新たなデジタル技術・サービス等の実証事業として、With/Afterコロナにおけるブロックチェーン技術等を用いた、展示会等のイベント産業における新たな取引モデルの構築を実証する事業について公募し、このたび採択された企業・団体6者の成果を発表しました。

「~Sizeless Twin~ファッション産業におけるNFT/メタバースを活用した展示の高度化事業」
 スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏

「VRとメタバースで実現する新しい工場見学~ワープ型オープンファクトリー~」
 株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

「VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を連動させた新たなバーチャル展示会によるリアル商材の流通」
 株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏

「『郷土玩具×XR技術×クリエイター』による新たな伝統的モノづくり品展示会に関する成果報告」
 株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

「展示会等のイベントにおけるリアルタイムAI自動翻訳の活用実証実験について」
 株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏

「NFTを活用したアート取引市場における展示・流通高度化事業」
 一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

■経済産業省採択企業 展示・体験会(ルーム)

ルームでの展示・体験会
一般社団法人アート東京
「NFTプラットフォーム『FAT Collection』でのARによるデジタルアート作品の展示」
主催:株式会社小田急百貨店
協力:株式会社NTTデータNJK / 株式会社CinemaLeap / 小田急電鉄株式会社
「郷土玩具×XR技術×クリエイターによる新たなモノづくり品展示」
株式会社リモデルパートナーズ
「VR・AR連動バーチャル展示場プラットフォーム」

プログラムの詳細は、▼下記よりご覧いただけます。

開催概要・プログラム詳細

MICEイノベーション研究会は、来年度も引き続き開催を予定しています。
開催日程・プログラムなどが決まりましたら、公式ウェブサイトやメールマガジンなどでお知らせします。


MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

【PR協力】3/23(水)に「東京都スタートップ実証実験促進事業 成果報告会」が開催されます

イノベーションを生み出し、社会変革を促すスタートアップ(以下、SU)の実証実験をサポートし、SUの成長を着実に支援する「スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)(以下、本事業)」の成果報告会を、2022年3月23日にオンライン配信で開催いたします。

東京都主催 PoC Ground Tokyo成果報告会のご案内(3/23)

東京都が主催するPoC Ground Tokyo(東京都スタートアップ実証実験促進事業)は、大企業等と連携を希望するスタートアップのマッチングの機会や、実証にかかる費用や提供することで、都内における実証実験の促進を目指すプログラムです。
3月23日(水)14時より、今期の集大成となる成果報告会をオンラインにて開催いたします。

本成果報告会では、採択企業より実証実験の概要や結果及び今後の展開についてピッチを行う他、実証フィールドを提供してくださった協力企業とともにスタートアップと大企業の連携により得られる効果や、連携を成功させるための秘訣などについてお伝えするパネルディスカッションを行います。
ぜひご視聴ください。

■イベント情報
【概要】
日時:2023年3月23日(水)14:00~17:00
会場:オンライン配信 (参加費無料)

【第1部】
◆採択企業による成果報告
第1期採択の7社、第2期採択の5社を合わせた全12社が一挙に登壇!
実証実験の成果を踏まえ、今後の事業展開についてピッチを実施いたします。

【第2部】
◆採択企業と協力企業によるパネルディスカッション
採択企業や実証フィールドを提供してくださった協力企業より、スタートアップと大企業が連携することにより得られる効果や、連携を成功させるための秘訣などについてお伝えします。

◆テーマ:「スタートアップと大企業の連携を成功させるための秘訣とは」
◆登壇企業
AWL株式会社 × 株式会社サッポロドラッグストアー
株式会社QuantumCore × 東急不動産株式会社

◇参加お申込み方法
公式HPのエントリーフォームよりご応募ください。
視聴方法は、 申込時にご記入いただきましたメールアドレスに別途ご案内します。
お申込み、詳細はURLよりお申込みください。

★PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000057654.html

★東京都報道発表:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/01/15.html

本事業は、株式会社ボーンレックスが受託運営しております。
http://www.bornrex.com/

上記報告会と同様、東京都から受託運営している他事業の成果報告会もございます。
以下ご案内いたしますので、こちらもご興味がございましたらぜひご視聴ください。

【3/18(金)】困難に直面した起業家の再挑戦支援プログラムの成果報告会

◆本件に関するお問い合わせ先

PoC Ground Tokyo運営事務局
株式会社ボーンレックス

PoC Ground Tokyo | スタートアップ実証実験促進事業 (poc-ground.tokyo)


来場のご案内

第17回MICEイノベーション研究会は、
「リアル」のみの開催です

開催概要

日時:2022年3月14日(月)13:30~18:00 (開場・参加受付開始 13:30~ / プログラム開始 13:30~)
会場:羽田イノベーションシティ(HICity)ゾーンJ 「コングレスクエア羽田」
参加定員:150名
参加費:無料

プログラム:
13:30~14:30 展示・体験会
14:30~17:00 研究会ピッチ / 成果発表会
 ・実証実験 実施企業ピッチ
 ・技術・事業アイデア・サービスの提案ピッチ
 ・経済産業省 令和3年度事業『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業 成果発表会
17:00~18:00 展示・体験会

▼リーフレット|プログラム(実証実験・提案ピッチ・展示・体験会・成果発表会)の詳細はこちらをご覧ください。

来場方法

ご来場には事前参加登録が必要です。

来場チェックイン

当日の来場チェックインでは、実証実験を実施しています。ご協力をお願いいたします。

PaylessGate社のBluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化システム「SmartWallet」の実証実験を行います。
ご来場前に、以下を参考に、「SmartWallet」アプリをダウンロードのうえ、ユーザー登録および設定をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い

会場にお越しの際には、必ずマスクをご着用の上、会場内での手指消毒などにご協力ください。
また、発熱を含む風邪のような症状や、その他体調不良の際にはご来場をお控えいただき、感染拡大防止にご協力ください。

会場へのアクセス

フロアマップ


参画企業 ー 【実証実験】【提案ピッチ】【展示】

経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会



【お問合せ】
MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ内)
TEL: 03-3510-3727 / Eメール: mice-innovation@congre.co.jp

【参加登録受付中!】3/14(月)リアル開催「第17回MICEイノベーション研究会」|実証実験・提案ピッチ・展示/体験会+経産省 令和3年度 事業成果発表会

MICE(コンファレンス・コンベンション・展示会・ビジネスイベント等)と各種施設の「イノベーションのヒント」と「共創」のための出会いの場-「第17回MICEイノベーション研究会」がリアルで開催!

今回の研究会では、「新しいMICEの『カタチ』を創造する」、または、「MICEや施設等の課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスを持つ多数の企業が集まり、『実証実験』『提案ピッチ』『展示/体験』を実施します。
また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会を同時開催します。

●こんな方におすすめ(来場対象)
 ・新しいMICEや施設のあり方などの課題を抱えるMICE主催者・企画運営事業者
 ・展示会やイベントの主催者・企画運営事業者
 ・文化施設、科学館、商業施設、ホテル、宴会場などの各種施設の開発事業者・運営事業者
 ・MICEや施設向けの新たな技術・サービス、ビジネスアイデアを取得・リサーチしたい方
 ・新規事業・協業に関するご担当者
 ・MICEや施設業界に技術やサービス、ビジネスアイデアを提案したい異業種・異分野の企業

開催概要・事前参加登録

日時:2022年3月14日(月)13:30~18:00
会場:羽田イノベーションシティ(HICity)ゾーンJ 「コングレスクエア羽田」
参加定員:150名
参加費:無料
参加登録:Web事前参加登録制

パンフレット

プログラム(予定)

時間実施内容
13:30~ 開場・受付開始
13:30~14:30 展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング
出展企業一覧
14:30~17:00




 ファシリテーター 廣常啓一(新産業文化創出研究所 所長)

 1.実証実験 実施企業によるピッチ 詳細
   【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化
     PaylessGate株式会社 代表取締役 足立 安比古 氏

 2.「新しいMICEのカタチを創造する」、もしくは「MICEや展示会、施設等の
   課題を解決する」ような 技術・事業アイデア・サービスの提案ピッチ
 詳細

    画像解析 AI 技術を用いた入退場者数のリアルタイム把握による安心・安全なイベント開催
     Intelligence Design 株式会社 取締役 末廣 大和 氏
    MICEにおける遠隔接客
     タイムリープ株式会社 インサイドセールス/責任者 吉住 大輔 氏
    メタバースで数千名規模のイベントを実現する「めちゃバース」「めちゃイベント」
     株式会社ハシラス 代表取締役社長 /一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏
    新サービス Mediasite Extenderのご紹介
     メディアサイト株式会社 経営企画部 新規事業・アライアンス推進室 室長 坂本 修次 氏

 3.経済産業省 令和3年度事業
  『展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)』 採択企業による成果発表会 詳細
 3-1.経済産業省より本事業に関する説明
     経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課 課長補佐 澤原宜 謙 氏
 3-2.採択企業による成果発表(6社)
     ~Sizeless Twin~ファッション産業におけるNFT/メタバースを活用した展示の高度化事業
       スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏
     VRとメタバースで実現する新しい工場見学~ワープ型オープンファクトリー~
       株式会社Mogura 久保田 瞬 氏
     VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を連動させた新たなバーチャル展示会によるリアル商材の流通
       株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏
     「郷土玩具×XR技術×クリエイター」による新たな伝統的モノづくり品展示会に関する成果報告
       株式会社小田急百貨店 石川 真 氏
     展示会等のイベントにおけるリアルタイムAI自動翻訳の活用実証実験について
       株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏
     NFTを活用したアート取引市場における展示・流通高度化事業
       一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏
 3-3.経済産業省より総括と来年度事業に関するご案内
     経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課 課長補佐 澤原宜 謙 氏
17:00~18:00 展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング
出展企業一覧
★各プログラムの詳細、出展企業などにつきましては、下記をご参照ください。随時、最新情報に更新しております。)

参画企業 ー 【実証実験】【提案ピッチ】【展示】

今回の研究会には、「新しいMICEの「カタチ」を創造する」、または、「MICEや施設等の課題を解決する」技術・事業アイデア・サービス持つ多数の企業様が参画しています。本研究会は、参加者の皆様と参画企業と共にMICEや施設のイノベーション創出を目指します。このビジネスマッチングの機会をぜひご活用ください。

経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会



【お問合せ】
MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ内)
メール: mice-innovation@congre.co.jp

実証実験 実施企業(2022/3/7現在)|3/14(月)第17回研究会<リアル開催>

第17回MICEイノベーション研究会開催時に、PaylessGate株式会社の技術・サービス「Smart Wallet」の実証実験を実施します。

参加者の皆様には、スマートフォンに「SmartWallet」アプリをインストールいただき、当日、参加受付 / 講演会場 / 展示会場を回られる際の行動履歴を収集させていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
なお、「SmartWallet」アプリのインストール方法につきましては、参加登録された方に別途、ご案内いたします。

実証実験実施企業

PaylessGate株式会社

▼実証実験の実施内容(予定)

  • Peatix経由での参加登録者にSmartWalletアプリの配布案内を実施し、参加者にSmartWalletアプリ導入
  • 受付に専用アプリを導入したタブレットを設置し、参加者の受付を実施
  • 会場内に専用の端末を設置することで、参加者の行動履歴を取得

▼技術・サービスの概要について
(特に、その技術・サービスが、MICEにどのような活用が考えられるか)

Smart Walletは、Bluetoothによるスマホ端末認証を用いた受付効率化システムであり、参加者側、イベント主催者側のそれぞれに新しい受付体験を提供します。
従来のQRコード受付のようにスマホを操作する必要なく、ICカードのように事前に配布する必要がない新しい受付ソリューションの提供が可能です。

・イベント主催者側:
受付端末はスマホ/タブレットで対応可能。参加者が近づいてくることで、受付端末に近くにいる参加者名が表示されます。加えて参加者が受付端末に自身のスマホをタッチすることで、当該参加者がハイライトされることにより受付業務が効率化されます。
・参加者側:
参加者は自身のスマホにSmart Walletアプリをインストールすることにより、スマホをスリープ状態で受付端末にタッチするだけで受付が可能です。

▼ピッチ / 内容

発表タイトル:【Smart Wallet】Bluetoothでのハンズフリー認証による受付業務効率化
発表要旨:Smart Walletは、Bluetoothによるスマホ端末認証による受付効率化システムであり、参加者側、イベント主催者側のそれぞれに新しい受付体験を提供します。
従来のQRコード受付のようにスマホを操作する必要なく、ICカードのように事前に配布する必要がない新しい受付ソリューションの提供が可能です。
イベント主催者側は、受付端末はスマホ/タブレットで対応可能です。参加者が近づくことで、受付端末に近くにいる参加者名が表示され、参加者がスリープ状態のスマホを受付端末にタッチすることで、当該参加者が受付端末上にハイライトされることにより受付業務が効率化されます。



【お問合せ】
MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ内)
メール: mice-innovation@congre.co.jp