9月29日(水)開催「第14回MICEイノベーション研究会」参加登録受付中 -進化が止まらない!「イベントテック」-

進化が止まらない!「イベントテック」

第14回MICE業界へのソリューションピッチのテーマは「イベントテック」 です。
オンラインイベントにハイブリット開催、感染対策をしてのリアル開催等、イベントの開催手法もあり方も、参加者や主催者・運営事業者の声(ニーズ)を受け、進化が止まらない 「イベントテック」。
今回は、イベントサブスクからリアルに近いコミュニケーションがとれる・データを活用できるといったプラットフォームに次世代ディスプレイといったハードまで、MICE業界でも “使える” という以上に、イベントが “拡張する” サービスや技術を持った企業4社のピッチです。

■開催日時
2021年9月29日(水)16:00~17:30
※プログラムの追加、およびそれに伴う終了時間変更の可能性がございます。(最大18:00までを予定)
 あらかじめご了承ください。

■プログラム
【16:00-16:15 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:15-17:15 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
  『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』
 ②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
  『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』
 ③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
  『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』
 ④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
  『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

【17:15-17:25 全体ディスカッション】
 ※ MIRAIBAR株式会社・ Remo Japan ・ Sansan株式会社  3社とファシリテーターによるディスカッション

【17:25-17:30 研究会よりご案内】


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【研究会説明】
 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

全体ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

①株式会社Sonoligo 代表取締役 遠山 寛治 氏
『街や人とのつながりを生む、文化体験のサブスク「Sonoligo」〜中部・関東・関西での取り組みに関して〜』

<発表要旨>
Sonoligoは、「文化の民主化」を目指した名古屋大学発ベンチャーであり、音楽・スポーツ・美術などの文化イベントのサブスクリプションサービスを展開しております。
多くのイベント主催者様の悩みである新規顧客獲得に関して、サブスク(月額制)という切り口で解決するサービス内容をお話しするとともに、都市圏でのサービス拡大に関してお話しいたします。

②MIRAIBAR株式会社 開発責任者 堀田 慎一郎 氏
『空中映像で「MIRAI」を叶える次世代ディスプレイ~MIRAIPIX~』

<発表要旨>
MIRAIBARでは薄型IoTデバイスや空中に映像を表示する空中ディスプレイ「MIRAIPIX」の開発・製造・販売に取り組んでいます。
MIRAIPIXは何もない空間に映像を映しだす事で、触れる事さえ出来ない次世代モニター。
独自技術で、高品位な空中映像を実現し、従来のディスプレイと遜色なくご覧いただけます。
ポストコロナ時代においても「安心・安全」を実現する、非接触タッチパネルとしての活用も期待される未来のディスプレイデバイスです。
さらに、非接触技術を応用したソリューション展開も進めております。

③Remo Japan Japan Sales Lead 千綿 開道 氏
『Remo で実現する対面に近いオンラインイベントの実現とは?』

<発表要旨>
新型コロナウイルスの流行に伴いリモートワークをされている方が増えているのではないでしょうか?リモートワークワーク疲れといった言葉も巷では聞かれます。
Remo ではこれまでのリモートワークやオンラインイベントに疲れてしまった皆様に新しい、対面に近い、Humanizeされたオンラインイベントの開催を提案させていただきたいと思います。

④Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼 Seminar One Unit PMM 松尾 佳亮 氏
『イベントテック時代の幕開け ~Sansanがイベントのアップデートに取り組む理由~』

<発表要旨>
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションにクラウド名刺管理サービスを展開してきたSansan。
そんなSansanが、新たに向き合いを深め、その体験をアップデートしようと現在取り組んでいる領域が、ビジネスにおける重要な出会いの場である「イベント」であり、実際に数名規模から数万名規模のイベントを運営してきたノウハウをもとに、様々なイベントテックサービスの開発に着手しています。
今回は弊社が提供するイベントテックについてのご紹介と、今後の取組についてお話し致します。

■参加費
 無料
 オンライン(Zoom Webinar)

★参加登録はこちらから
https://miceinnovation14th.peatix.com/

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<お知らせ>
募集中①:新型コロナウイルスの感染拡大対策に貢献するサービスや技術を持つ企業をはじめ、オンライン、オフライン問わずMICE(ビジネスイベント)にて、活用が期待されるサービスや技術をもつ企業の発表(ピッチ)参加を随時、募集しています。

募集中②:貴社・団体のその案件(課題)にマッチする技術・サービスを持つシーズ企業を、MICEイノベーション研究会で募集しませんか?マッチングやオープン・クローズドのワーキンググループの立ち上げなど、研究会でサポートします。お気軽に研究会事務局までお問合せください。


応募・問い合わせ先:mice-innovation@congre.co.jp

2021.08.19 第13回

MICEイノベーション研究会 第13回

開催日2021年8月19日
開催時間16:00~17:40
場所オンライン
参加費無料
募集人数300人程度
募集対象者研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象 ・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題 ・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題 ・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体) ・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題 ・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題 ・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方 ・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方 ・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆 ・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者 ・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方 ・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方 ・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方・報道、メディア、情報発信関係者 ・その他、情報収集やご関心のある方
主催MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ/株式会社新産業文化創出研究所)

第13回研究会概要

【プログラム】

【研究会説明】
・ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

トレンドレクチャー
オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ

◎ エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社 CEO セオドール・ミラー氏


概要: オンラインイベントの演出やクリエイティブは驚異的スピードで変容を遂げています。世界的スポーツイベントで、より一層、関心の高まるバーチャル演出の最新のトレンドや最先端のテクノロジーについて、事例と共にEmpire Entertainment Japan社CEOのセオドール・ミラー氏にレクチャーいただきます。
コロナで一変してしまったイベント業界。その波に乗り遅れないように真っ先にEmpire Entertainment Japanはバーチャルイベントに取り込んできました。
その中でいくつかのバーチャルの取り組みを紹介させていただきながら、どのように活用できるかを含め紹介いたします。

例1:Slack Tour Japan
エンパイアが全体企画から参画し、イベント全体のデザイン、配信コンテンツのプロデュース、スポンサー企業のオンラインコンテンツや、視聴者がオンラインでコミュニケーションを楽しめる、従来にないプラットフォームでのイベントをプロデュース。
例2:Henshin by Kamen Rider
エンパイアは、バーチャルポップアップストアを作り、ブランド公式サイトにて展開された、新しい形のポップアップストアをプロデュース。
例3:Netflix EDEN Global Release Special Event
エンパイアはオンラインで行われたプレミアイベントのシナリオ・撮影・演出などのトータルプランニングと制作を担当。Unreal Engineを使ったリアルタイムレンダリングの技術と複数のモーショントラッキングカメラを用いた最新の撮影を行いました。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
ポストコロナのモビリティフード

株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏

概要: 屋台による店舗開業と遊休スペースをマッチングさせ、にぎわいを生み出すシェアリングエコノミー事業「STAND3.0」の紹介です。飲食店の開業は初期コストが高く、廃業率が非常に高い業界です。屋台は圧倒的な低コストで開業することが可能な為、リスクを低減させます。また、昨今のコロナ渦で開発にストップがかかる遊休地や、未利用地を活用したいユーザーが多数存在します。それらをマッチングさせることで、エリアのリブランディングと食のユーザーエクスペリエンスを生み出していきます。

MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性

株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏

概要: 当社が開発する多言語AIチャットボット「BEBOT」は、国内外の行政機関や交通・観光事業者などにおいて、観光案内・交通案内・災害対応案内をはじめとした様々な用途で活用いただいております。
チャットボットとして24時間365日、無人で対応できることはもちろんのこと、自社独自でAIのエンジンから開発を行っているBEBOTの強みは、多言語で「会話」ができることにあります。
今回の発表では、すでに国内外の観光業界で導入いただいているBEBOTの技術・サービスの、MICE業界での活用可能性についてお話しさせていただきます。

OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション

株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏

概要: 今後の労働者人口の減少などから施設運営の省力化・無人化は避けられないテーマです。
しかし、省力化を突き詰めた結果デジタル化、自動化することによって、今までの接客において当たり前だったものがなくなった先は、無機質で、巨大な自動販売機のような施設を生み出してしまうのではないかと考えております。
弊社では、3Dアバターを活用したヴァーチャル受付ソリューションや、次世代のVR技術として、裸眼で体験可能なヴァーチャルテクノロジーに注目しました。
これからのデジタル技術に従来のさまざまな要素技術を組み合わせて、ニューノーマル時代の働き方をご紹介致します。

スポンサーシップのご案内

UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介

公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

本年10 月に「9th UIA Associations Round Table Asia Pacific」(主催︓国際団体連合、東京観光財団)が⽇本・東京を発信拠点としてハイブリッド開催されます。
世界中から国際会議の主催者及び関係者が集まる本会議について、概要及びご参加、スポンサーシップ機会についてご紹介します。


MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

8月19日「第13回MICEイノベーション研究会」参加者募集中 – トレンドレクチャーにエンパイアエンターテインメント ジャパン CEO セオドール・ミラー氏登壇決定!

■開催概要
 2021年8月19日(木)16:00~17:40

■プログラム
【16:00-16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:10-16:45 トレンドレクチャー】※発表は「日本語」でおこないます
 エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社
 CEO セオドール・ミラー 氏
 『オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ』

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
  『ポストコロナのモビリティフード』

 ②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏
  『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』

 ③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
  『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】★更新★
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

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【トレンドレクチャー】オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ
オンラインイベントの演出やクリエイティブは驚異的スピードで変容を遂げています。世界的スポーツイベントで、より一層、関心の高まるバーチャル演出の最新のトレンドや最先端のテクノロジーについて、事例と共にEmpire Entertainment Japan社CEOのセオドール・ミラー氏にレクチャーいただきます。

<発表要旨>
コロナで一変してしまったイベント業界。その波に乗り遅れないように真っ先にEmpire Entertainment Japanはバーチャルイベントに取り込んできました。
その中でいくつかのバーチャルの取り組みを紹介させていただきながら、どのように活用できるかを含め紹介いたします。

例1:Slack Tour Japan
エンパイアが全体企画から参画し、イベント全体のデザイン、配信コンテンツのプロデュース、スポンサー企業のオンラインコンテンツや、視聴者がオンラインでコミュニケーションを楽しめる、従来にないプラットフォームでのイベントをプロデュース。
例2:Henshin by Kamen Rider
エンパイアは、バーチャルポップアップストアを作り、ブランド公式サイトにて展開された、新しい形のポップアップストアをプロデュース。
例3:Netflix EDEN Global Release Special Event
エンパイアはオンラインで行われたプレミアイベントのシナリオ・撮影・演出などのトータルプランニングと制作を担当。Unreal Engineを使ったリアルタイムレンダリングの技術と複数のモーショントラッキングカメラを用いた最新の撮影を行いました。

<登壇者>

エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社 
CEO セオドール・ミラー氏
ニューヨーク大学在学中に東アジア研究の学士号を取得し、早稲田大学と上海の復旦大学に留学。留学中は文学、宗教、比較文化と言語を履修し習得する。
(株)電通にて日本でのキャリアをスタート。本田技研工業(株)とゲートウェイ(株)のアカウントエグゼクティブを担当。
また、ゲートウェイ(株)ではマーケティングマネージャー、後に事業開発ディレクターを務め、2000年に当時日本で最も新しいインターネット·サービス·プロバイダー(ISP)の一つだった(株)ライブドアの代表に就任、同社を国内ISP6位の規模にまで成長させる。
2005年に、エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社を設立し、主に世界のトップブランド等をクライアントにBtoBのエンターテイメント・イベント・映像制作事業を展開。今年創業16年を迎える。
日本のみならずアジアをはじめとした世界で、エクスペリエンスデザイン、クリエイティブメディア、マーケティング·コミュニケーション、ITとマネジメントの分野で20年以上の経験と実績を有している。

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】

①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
『ポストコロナのモビリティフード』
<発表要旨>
屋台による店舗開業と遊休スペースをマッチングさせ、にぎわいを生み出すシェアリングエコノミー事業「STAND3.0」の紹介です。飲食店の開業は初期コストが高く、廃業率が非常に高い業界です。屋台は圧倒的な低コストで開業することが可能な為、リスクを低減させます。また、昨今のコロナ渦で開発にストップがかかる遊休地や、未利用地を活用したいユーザーが多数存在します。それらをマッチングさせることで、エリアのリブランディングと食のユーザーエクスペリエンスを生み出していきます。

②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏

『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』
<発表要旨>
当社が開発する多言語AIチャットボット「BEBOT」は、国内外の行政機関や交通・観光事業者などにおいて、観光案内・交通案内・災害対応案内をはじめとした様々な用途で活用いただいております。
チャットボットとして24時間365日、無人で対応できることはもちろんのこと、自社独自でAIのエンジンから開発を行っているBEBOTの強みは、多言語で「会話」ができることにあります。
今回の発表では、すでに国内外の観光業界で導入いただいているBEBOTの技術・サービスの、MICE業界での活用可能性についてお話しさせていただきます。

③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』
<発表要旨>
今後の労働者人口の減少などから施設運営の省力化・無人化は避けられないテーマです。
しかし、省力化を突き詰めた結果デジタル化、自動化することによって、今までの接客において当たり前だったものがなくなった先は、無機質で、巨大な自動販売機のような施設を生み出してしまうのではないかと考えております。
弊社では、3Dアバターを活用したヴァーチャル受付ソリューションや、次世代のVR技術として、裸眼で体験可能なヴァーチャルテクノロジーに注目しました。
これからのデジタル技術に従来のさまざまな要素技術を組み合わせて、ニューノーマル時代の働き方をご紹介致します。

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

本年10 月に「9th UIA Associations Round Table Asia Pacific」(主催︓国際団体連合、東京観光財団)が⽇本・東京を発信拠点としてハイブリッド開催されます。
世界中から国際会議の主催者及び関係者が集まる本会議について、概要及びご参加、スポンサーシップ機会についてご紹介します。



■参加費:
無料(オンライン)

★参加登録はこちらから★

https://miceinnovation13th.peatix.com/

新実行委員就任のお知らせ

「MICEイノベーション研究会」実行委員会に、新たに2名の実行委員が就任いたしました。

井上 義則
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人

加藤 篤史
羽田みらい開発株式会社 SPC統括責任者
鹿島建設株式会社 開発事業本部 事業部長

(敬称略・五十音順)
◇実行委員一覧(2021年7月28日現在)
No.  氏名   所属       役職
1 天内 義也 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
2 井上 義則 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人
3 岡野 雅則 パナソニック株式会社 統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
4 加藤 篤史 羽田みらい開発株式会社
鹿島建設株式会社
SPC統括責任者
開発事業本部 事業部長
5 倉橋 慶次 森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 部長補佐
兼 フォーラムグループ 課長
6 小島 学 キヤノン株式会社 IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
7 染谷 誓一 ぴあ株式会社 執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
8 花井 厚  株式会社リコー デジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
9 深澤 克之 日本電気株式会社 首都圏統括支社 シニアマネージャー
10 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役
11 矢端 謙介 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 担当部長
                                                  (敬称略・五十音順)

2021.06.24 第12回

MICEイノベーション研究会 第12回

– ホスピタリティ業界の新型コロナ以降におけるイベントの在り方や考え方とは –

開催日2021年6月24日
開催時間16:00~17:30
場所オンライン
参加費無料
募集人数300人程度
募集対象者研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象 ・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題 ・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題 ・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体) ・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題 ・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題 ・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方 ・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方 ・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆 ・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者 ・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方 ・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方 ・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方・報道、メディア、情報発信関係者 ・その他、情報収集やご関心のある方
主催MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ/株式会社新産業文化創出研究所)

第12回研究会概要

【プログラム】

【研究会説明】
・ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

ホスピタリティ業界課題発表
ホスピタリティ業界がコロナ禍で直面した「8つの問い(課題)」 ~ 新たな交流の世界観を創造するプロデュース思考とは ~

◎株式会社八芳園 取締役専務 総支配人 井上 義則 氏


概要:ホスピタリティ業界の核となるビジネス、あらゆる人が集うシーンに大打撃をもたらした
新型コロナウイルスの感染拡大。
従来の”場”を提供し、”食”を提供し、”集い”をプロデュースするサービスから、”空間”と”時間”をマネジメントし、 ”人”と”食”の新たな結合を創造する交流マネジメントサービスへのアップデートが必要となりました。  
業界に突き付けられた課題と解決を、「8つ問い」に定義し、日本の「間」(あわい)という文化を紐解き原点に 立ち返ることで、「人」中心の新たな価値を生み出すイノベーションストーリーを創造し、
新たな交流の未来DX を構想するに至りました。
4月22日、八芳園が企画・プロデュースしたカンファレンス「交流の未来DX」の実例を、世界各国350名 のコアユーザーへ、SNS 上で配信を
しました。
新たな多様性と価値観が求められる国際社会において、「人」が「集う」ためのオンラインとリアルが融合する、 未来のMICE イベントについて、当日は動画を交えながら実例を御紹介致します。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
驚きと感動の「出会いと発見」をもたらす、SNSのようなオンライン展示会を実現する『DXExpo®』のご紹介

株式会社CRI ミドルウェア インターネット事業部 部長  幅 朝徳 氏


概要:オンライン展示会は「動画」が命!でも単に、セミナー講演動画を配信したり商品紹介動画を掲載するだけでは来場者の回遊を促すことも、出展社と来場者のビジネスマッチングも困難です。
こうした課題を解決するために産まれたのが『DXExpo®』です。   デジタルアナリティクスを活用した「スマートタイムライン®技術」によって、来場者ごとに最適なタイムライン(コンテンツの並び順)を自動生成。まるでSNSを観ているような直感的な体験で、リアル展示会を超える「出会いと発見」や「ビジネスマッチングのチャンス」を提供します。 これまで6,000以上ものゲームソフトや600社以上のEC/Webに採用された、実績のある音声映像テクノロジーによって初めて実現したオンライン展示会プラットフォーム『DXExpo®』の魅力をわかりやすくお伝えします!
※『DXExpo®』は、経産省「産業技術実用化開発事業費補助金(令和2年度)」プロジェクト事業の一部です。

リモート化における企業間のオンラインコミュニケーション・懇親会のコツ

株式会社ノンピ 執行役員 綿貫 貴大 氏


概要:株式会社ノンピは現在、企業向けフードデリバリー事業を柱として企業の福利厚生を食で支援している
会社でございます。 我々のビジネスモデルである法人向けのフードデリバリーがどのように開発、ローンチまた成長してきたかをお伝えさせていただきます。 またコロナ禍で懇親会自体をオンラインで実施する企業様が増えてきました。その中で、オンラインでの部下とのコミュニケーション、オンライン飲み会のシーンが増えてきました。 今回の登壇では、オンラインコミュニケーション、特にオンライン懇親会などでのコミュニケーションのコツを具体的な事例を通じてお伝えさせていただきます。

Social Distance AIと密集場所におけるAI動画解析技術

株式会社Archaic  代表取締役CEO 横山 淳 氏

概要:コロナ禍がもたらした社会変化を踏まえ、弊社株式会社ArchacはAIによる密状態の検知をし、密状態の発生の分析・予測を行うSocial Distance AIを開発しました。独立行政法人と連携しアフリカでの検疫所のクラスター発生予防や、学習塾と連携した教育現場での運用解析を行っています。 また、弊社の開発した人物追跡、顔検出、振舞認識、異常検出などの動画解析技術を人が交流する場所・機会に応用することも模索しています。これらの試みについて本セッションでは実動画を用いながら紹介します。

全体ディスカッション


MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.氏 名所 属役 職
天内 義也  東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
岡野 雅則  パナソニック株式会社統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
倉橋 慶次  森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部 部長補佐  
兼 フォーラムグループ 課長
小島 学  キヤノン株式会社IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
染谷 誓一  ぴあ株式会社執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
花井 厚  株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
深澤 克之  日本電気株式会社首都圏統括支社 シニアマネージャー
前野 伸幸  株式会社ホットスケープ代表取締役
矢端 謙介  株式会社日本政策投資銀行地域企画部 担当部長

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

6月24日(木)開催「第12回MICEイノベーション研究会」- ホスピタリティ業界の新型コロナ以降におけるイベントの在り方や考え方とは –

2021年6月24日(木)16:00~17:30、「第12回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。

【第12回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】  16:00~16:10

新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【ホスピタリティ業界課題発表】  16:10~16:35

ホスピタリティ業界がコロナ禍で直面した「8つの問い(課題)」
~ 新たな交流の世界観を創造するプロデュース思考とは ~
株式会社八芳園 取締役専務 総支配人 井上 義則 氏
●発表要旨● 
ホスピタリティ業界の核となるビジネス、あらゆる人が集うシーンに大打撃をもたらした
新型コロナウイルスの感染拡大。
従来の”場”を提供し、”食”を提供し、”集い”をプロデュースするサービスから、”空間”と”時間”を
マネジメントし、 ”人”と”食”の新たな結合を創造する交流マネジメントサービスへのアップデートが
必要となりました。  
業界に突き付けられた課題と解決を、「8つ問い」に定義し、日本の「間」(あわい)という文化を
紐解き原点に 立ち返ることで、「人」中心の新たな価値を生み出すイノベーションストーリーを創造し、
新たな交流の未来DX を構想するに至りました。
4月22日、八芳園が企画・プロデュースした
カンファレンス「交流の未来DX」の実例を、世界各国350名 のコアユーザーへ、SNS 上で配信を
しました。
新たな多様性と価値観が求められる国際社会において、「人」が「集う」ためのオンラインとリアルが
融合する、 未来のMICE イベントについて、当日は動画を交えながら実例を御紹介致します。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】  16:35~17:25 

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 

驚きと感動の「出会いと発見」をもたらす、SNSのようなオンライン展示会を実現する『DXExpo®』のご紹介
株式会社CRI ミドルウェア インターネット事業部 部長  幅 朝徳 氏
●発表要旨● 
オンライン展示会は「動画」が命!でも単に、セミナー講演動画を配信したり商品紹介動画を掲載するだけでは
来場者の回遊を促すことも、出展社と来場者のビジネスマッチングも困難です。
こうした課題を解決するために産まれたのが『DXExpo®』です。   デジタルアナリティクスを活用した
「スマートタイムライン®技術」によって、来場者ごとに最適なタイムライン(コンテンツの並び順)を
自動生成。まるでSNSを観ているような直感的な体験で、リアル展示会を超える「出会いと発見」や
「ビジネスマッチングのチャンス」を提供します。 これまで6,000以上ものゲームソフトや600社以上の
EC/Webに採用された、実績のある音声映像テクノロジーによって初めて実現したオンライン展示会
プラットフォーム『DXExpo®』の魅力をわかりやすくお伝えします!
※『DXExpo®』は、経産省「産業技術実用化開発事業費補助金(令和2年度)」プロジェクト事業の一部です

◎課題解決技術(シーズ)発表(2) 

リモート化における企業間のオンラインコミュニケーション・懇親会のコツ
株式会社ノンピ 執行役員 綿貫 貴大 氏
●発表要旨● 
株式会社ノンピは現在、企業向けフードデリバリー事業を柱として企業の福利厚生を食で支援している
会社でございます。 我々のビジネスモデルである法人向けのフードデリバリーがどのように開発、
ローンチまた成長してきたかをお伝えさせていただきます。 またコロナ禍で懇親会自体をオンラインで
実施する企業様が増えてきました。その中で、オンラインでの部下とのコミュニケーション、オンライン
飲み会のシーンが増えてきました。 今回の登壇では、オンラインコミュニケーション、特にオンライン
懇親会などでのコミュニケーションのコツを具体的な事例を通じてお伝えさせていただきます。

◎課題解決技術(シーズ)発表(3) 

Social Distance AIと密集場所におけるAI動画解析技術
株式会社Archaic  代表取締役CEO 横山 淳 氏
●発表要旨● 
コロナ禍がもたらした社会変化を踏まえ、弊社株式会社ArchacはAIによる密状態の検知をし、密状態の
発生の分析・予測を行うSocial Distance AIを開発しました。独立行政法人と連携しアフリカでの検疫所の
クラスター発生予防や、学習塾と連携した教育現場での運用解析を行っています。 また、弊社の開発した
人物追跡、顔検出、振舞認識、異常検出などの動画解析技術を人が交流する場所・機会に応用することも
模索しています。これらの試みについて本セッションでは実動画を用いながら紹介します。

【全体ディスカッション】 17:20~17:30

  


ぜひ!研究会にご参加ください。(参加費無料)

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

2021.05.27 第11回

2021年5月27日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第11回をオンラインで開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)発表と、経済産業省から令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのお話がありました。

課題発表の1社目は、株式会社ハシラスの臨場感⾼く伝えられるVRソリューション「キネトスケイプ」です。
特定のお客さまに対して、自社の商品、MICE施設などの特徴を高い臨場感をもって伝えることのできるサービスで、新たな商談の場など広く活用が期待されます。随時、同社にて体験会が実施されています。

株式会社ハシラス
安藤 晃弘 氏の発表

2社目は、メディアサイト株式会社のライブ配信を⾃前で運営できる配信サービス「Mediasite PUSH」です。
オンラインイベントの配信に必要な機材、サーバー、運用までに必要な手続きまで丸ごとパッケージ化。主催者が準備にかかる工数を一気に削減することのできるサービスです。

メディアサイト株式会社
坂本 修次 氏の発表

3社目は、タイムリープ株式会社の遠隔接客サービス 「RURA」です。
少人数で、多拠点の店舗の接客を遠隔で行うことで、非接触かつ省人化を飛躍的に実現するサービスです。喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症に加えて、確実に到来する労働人口の減少という社会課題に対する解決策として、今後、より広く活用が期待されます。

タイムリープ株式会社
⼾上 貫太 氏の発表

最後に、経済産業省から、令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について説明がありました。
大阪・関西万博を控え、展示会産業のもつ経済波及効果に対する期待がますます高まる中、コロナ禍も踏まえ、展示会における新たな技術サービスの登場や発展が求められています。それを喚起するための国の施策の一つとして実施されるのがこの事業です。事業に関する情報は、今後、随時公開されます。

経済産業省
澤原宜 謙 氏

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1)
MICE施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVRソリューション『キネトスケイプ』
株式会社ハシラス 代表取締役
一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
メディアサイト株式会社 経営企画部
新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス『RURA』活⽤事例のご紹介
タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について
経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11973/

次回の『第12回MICEイノベーション研究会』は、2021年6月24日(木)16:00~18:00の開催を予定しています。
参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。

「第11回MICEイノベーション研究会」5月27日に開催-新たなサービス提案と展示会等のイベント産業高度化推進事業説明について-

2021年5月27日(木)16:00~17:30、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と

株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、
「第11回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。


今回の研究会では、3社によるMICEの課題解決技術(シーズ)発表と経済産業省から

令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」についてのご案内です。

【第11回MICEイノベーション研究会 プログラム】

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】

◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
 MICE 施設の機能と魅⼒を臨場感⾼く伝えられるVR ソリューション『キネトスケイプ』
 株式会社ハシラス 代表取締役
 一般社団法人エンターテインメントXR協会 代表理事 安藤 晃弘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
 「⼿間なし」「⼿配なし」「不安なし」のライブ配信を、⾃前で運営できる配信サービス【Mediasite PUSH】のご紹介
 メディアサイト株式会社 経営企画部
 新規事業・アライアンス開発室 室⻑ 坂本 修次 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
 社会課題への対応策として有効な遠隔接客サービス 『RURA』 活⽤事例のご紹介
 タイムリープ株式会社 マーケティング部門責任者 ⼾上 貫太 氏

【事業説明:経済産業省】
 令和3年度「展⽰会等のイベント産業⾼度化推進事業」について【経済産業省】
 経済産業省 クールジャパン政策課 課⻑補佐 澤原宜 謙 氏

【閉会・次回以降のご案内】

●参加申し込み方法
以下のリンクをクリックし、参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
(開催方式:オンライン/参加費無料/定員300名・先着順)

2021.04.21 第10回

MICEイノベーション研究会 第10回(カンファレンス&コンベンション、イベント、ビジネスミーティング等)

開催日2021年4月21日
開催時間16:00~18:00
場所オンライン
参加費無料
募集人数300人程度
募集対象者研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象 ・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題 ・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題 ・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体) ・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題 ・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題 ・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方 ・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方 ・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆 ・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者 ・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方 ・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方 ・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方・報道、メディア、情報発信関係者 ・その他、情報収集やご関心のある方
主催MICEイノベーション研究会事務局(株式会社コングレ/株式会社新産業文化創出研究所)

ウイズコロナ、ポストコロナで変革する大型会議や展示会(カンファレンス&コンベンション等)の課題解決や新技術、新事業開発を異分野で共創する研究会(ZOOMウェビナー)


⇒⇒⇒ MICE関連業界の課題、技術や事業の発表者を募集

研究会での発表者を募集しています。

・お名前、ご所属、連絡先、タイトル、発表内容概要(300字程度)をお知らせください。
・発表内容の概要は申込フォームの備考欄に記入、またはメールでお送りください。
 メール:seminar@icic.jp 瀬川宛
・発表時間は人数により決定しますが概ね、お一人(1機関)10分程度でお願い致します。
・発表内容が趣旨に合わない場合や人数が多い場合、お断りすることもございます。
・発表者が多い場合、開催日を複数回に分ける場合がございます。


第10回研究会概要

【プログラム】

【研究会説明】
・ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎nextech AR solutions Corp. Director Japan Market APJ 安田 弓氏
タイトル:北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
概要:カナダ トロントに本社のある弊社Nextech AR Solutionsは、AR(拡張現実)技術に特化しながらも、産業界の皆様への事業展開ソリューションをご提供させていただいております。
主要事業は以下の四分野となります。
・ARを活用した多次元バーチャルイベントプラットフォーム
・ARを活用したイーコマース
・ARを活用した広告宣伝媒体
・ARを活用した高等教育
今回はそれら概要のご説明に加えて、弊社R&D部門が開発・商品化をすすめている
 ・「どこでもドア」 自宅に居ながら世界の未知の世界を訪問。
 ・「ライブホログラム」東京から全世界へ 皆様の事務所・自宅に基調講演スピーカーが現れます。
 ・上記の技術の組み入れも含め、「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」
等の最新情報についてもご紹介とご説明をさせていただきます。

◎WJB合同会社 事業企画 山口 史紘氏
タイトル:超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール
~FirstClassView~ (2021/4リリース)
概要:コロナ禍によりオンラインセミナーへ移行。メリットもありますが、リアルの臨場感や空気感がセミナーの価値になるのも事実。そこで、主催者の目線から、リアルとオンラインの良さを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~を2021/4よりリリース
特長として
・超低遅延配信(片方向)によりハイブリットセミナー開催を実現
・参加視聴者から、テキストやアンケート回答のリアクションを取得可能
・視聴をブラウザで完結し、配信者による参加者画面の機能制御も実施
等がありますが、やはり、重要なのはセミナーの【ディレクション】と【配信映像の画作り】と考えます。全てを本ツールで実現させるではなく、餅屋は餅屋、映像撮影のプロ、ディレクションのプロにより、さらに価値を発揮するツールとなります。
また、各プロ同士をつなぐプラットフォーム~WJB~を近々リリース。
同プラットフォーム内で、【人と人のつながりを価値化】させる新たな取組を実施します。

◎株式会社バカン  事業開発本部 本部長 鈴木慎介氏
タイトル:リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
概要:株式会社バカンでは、「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界をつくる」ことをミッションとして、リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』を構築・運営してきました。
 施設の利便性向上や回遊効果に加えて、コロナ禍においては、利用者の満足度をあげながら3密回避をするための仕組みとして、商業施設・百貨店、駅、空港、オフィス、ホテル・旅館といった民間施設から、市役所の受付や投票所・避難所といった自治体施設にも広がってきており、その地域全体でのスマートシティやDXを推進するために活用され始めております。
 今回は、その中でもMICEの発展に向けて、利用者と施設運営者が安心できる環境を作っていくために、想定される課題と今後どのように対策していくべきかについて考え、リアルタイム空席情報配信サービスがどのように活用されるか・広がっていくのかについての見解を示す予定です。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告

◎MICE イノベーション研究会  事務局  髙久  牧奈
概要:先月3月18日(木)HANEDA INNOVATION CITY 内のコングレスクエア羽田にて開催した第9回 MICE イノベーション研究会&実証実験企画についてご報告

MICEイノベーション研究会について

 会議や学会、展示会やコンベンション、イベントなどの実施や関連施設も今回、大きな課題を抱えることとなりました。この分野では、リアルなライブ環境で行って参りました。しかし、新型コロナウイルス感染予防の対策のため、現在は、人々が集積、交流、接触するリアルな会場での研究会などの開催も困難となっています。オンラインなどのバーチャルな開催が多方面で進められている中、MICEの在り方もコロナとの共存(ウイズコロナ)、また一旦変革した生活やビジネスのスタイルやMICE代替事業などのポストコロナとして大きく変わる可能性があります。
MICE形態の変化や様々な課題解決の対応、そして新市場の創造のためには、新たな技術や事業による変革が求められています。この分野でのソリューションは、類似するスポーツやエンタテイメントの事業や施設、また会議のスタイルやオフィスの在り方、教育の方法と教育施設、博物館や図書館、公園などの公共施設での応用も考えられます。つまり大きな変革を余儀なくされることによるイノベーションの創出機会、新市場の誕生機会と言えます。
オンライン開催に伴う通信や映像、通訳、記録、課金、コンテンツ化などの技術、また、各地の会場施設の有効活用やネットワーク化、MICE施設と活用事業者、新技術のビジネスマッチング、技術間や材料・要素技術と事業者とのマッチング、産学連携や研究開発の事業化に対する支援、スタートアップなどへの投資やインキュベーション支援なども予定しております。

■研究会参加メンバーと発表者(課題と課題解決策)の募集対象
・MICE(学会、会議、展示会、イベント、旅行等)事業に関わる方とその課題
・MICE関連の会場や施設(宿泊飲食施設含む)を保有、また運営に携わる方とその課題
・MICE関連事業や施設とその集客で生業を成す事業者や地域(国や地方自治体)
・MICE事業の主催者、出展者、企画運営者、参加者支援(移動宿泊食事)、その他の協力者とその課題
・博物館や科学館、美術館、映画館などの類似施設に関わる方とその課題
・エンタテイメントやスポーツ、教育等、MICE類似業界(応用市場)の方とその課題
・上記の課題解決や新たな可能性拡大に結び付く科学技術、事業モデル、製品をお持ちの方
・各技術と組み合わせることで効果を産み出す材料や技術、製品をお持ちの方
・MICE類似事業や施設の技術を、MICEへ導入を希望する方、またその逆
・関連技術や関連産業の研究者、事業者、業界団体、行政関係者
・新規事業としてMICEや課題解決業界への進出(新規事業、スタートアップ)をお考えの方
・研究開発や新技術、事業などに対して投資(ファンド、VC、CVC)や融資に関わる方
・上記の活動の支援機関や各種支援や協力が可能な方
・報道、メディア、情報発信関係者
・その他、情報収集やご関心のある方

■プラットフォームとなる研究会について
・MICE事業者や施設、主催者などから課題やニーズを調査、募集、企画整理、情報発信
・「ウイズコロナ・ポストコロナ」の新たな事業アイデア・潜在新市場・技術の調査、募集、企画、情報発信、提案(発表)、マッチング(マッチングに対する取引条件の整理確認)
・研究会では、課題やニーズ、つまり市場と課題解決策の技術や事業を結び付ける
・オープン(公開)な研究会セミナーや提案イベント(オンライン含む)を開催、参加
・オープン(公開)、クローズド(非公開)な形態を組み合せ各種ビジネスマッチングを実施
・事業化、製品化に向けた連携をワーキング(WG) や地域別、対象者別、テーマ別WGをオープン(公開)、または、クローズド(非公開)で開催(メンバー間のNDA含む)、成果発表の実施
・課題解決策の確立支援としては、研究などの科学技術と事業者を結ぶ産学連携や異業種の連携を実施
・1つの技術や事業者では課題解決に結び付かない場合は、複数の技術や事業者のアッセンブルをコーディネート
・仕入れなどのサプライチェーン確立と販路や流通などの商流マッチング
・研究開発や事業推進の為の投資や融資などの資金マッチング、ファンドの組成、運用
・事業化支援としてのコンサルティング、インキュベーション、アクセラレーションを実施
・1つの課題では市場としての規模が小さい場合、多様な課題を解決できるソリューションに加工し、市場拡大、横展開(国際展開含む)
・MICE業界での導入実験、テストマーケティングなどにより技術性、事業性追求
・新技術や新サービスの運用可能な人財の育成
・市場創造のための様々な仕掛けの実施
・業界支援の政策提言等

■研究会参加者メンバーとWGメンバーについて
・研究会への参加では、会員制度などの、資格や条件、費用などは発生いたしません。研究会のセミナーやピッチにご参加(聴講)の皆様は管理上、自動的に参加メンバーとして 登録させていただきますが、継続的な参加や不参加なども自由となっております。
・研究会の中での参加者同士、発表者との個別の連絡や交流、連携は、参加者、夫々の責任と節度を持って自由に行っていただけます。
・研究会ではテーマ、目的別の企画や部会となるWG(ワーキンググループ)も設置します。テーマ別の企画やWGは、参加者や発表者の希望で事務局が設置するものや、事務局が企画し専門家や支援機関などもコーディネートし実施するものがございます。
・研究会やWGは、基本オープンに実施いたしますが、テーマや進捗によりクローズドで実施する場合がございます。その場合は参加者や発表者からの要望や事務局判断でメンバーを限定させていただくこと(参加をお断りすることも含む)、場合によってNDAや参加者同士の合意を必要とする場合、実施途中での構成メンバー変更なども含まれます。
・様々なビジネスマッチングやインキュベーション、資金調達、デューデリなどの支援は、WGやプロジェクトの企画依頼者や支援希望者の依頼、支援機関の依頼などにより、契約(有償・無償含む)のもとに事務局が仲介して実施いたします。
・研究会申込の際にご記入・ご提出いただいた連絡先等、個人情報は、事務局の2社(コングレ、ICIC)の個人情報管理に関するポリシー範囲内で取り扱いいたします。

■主催
「MICEイノベーション研究会」実行委員会
◇実行委員 

No.氏 名所 属役 職
天内 義也  東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 品川まちづくり部門 副課長
事業計画グループ グループリーダー
岡野 雅則  パナソニック株式会社統合型リゾート(IR)事業推進本部
営業推進部 部長
倉橋 慶次  森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部 部長補佐  
兼 フォーラムグループ 課長
小島 学  キヤノン株式会社IR/MICE事業推進プロジェクト 主幹
染谷 誓一  ぴあ株式会社執行役員 / コンテンツ・プロデュース本部 副本部長
兼 ライブ・エンタテインメント本部 副本部長
花井 厚  株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
Signage-Contents事業統括室 室長
深澤 克之  日本電気株式会社首都圏統括支社 シニアマネージャー
前野 伸幸  株式会社ホットスケープ代表取締役
矢端 謙介  株式会社日本政策投資銀行地域企画部 担当部長

◇アドバイザリーボードメンバー   現在調整中

・実行員は、MICEイノベーション研究会の趣旨に賛同頂く、産官学金やクリエイター、MICE業界や主催団体、MICEに頼る地方都市など課題を持つ業界や課題解決技術を求める大手企業(ベンダー)、課題解決技術や事業を研究開発する業界、異分野で連携頂く業界などの皆様、専門的なアドバイスを頂く有識者、活動に呼びかけや応援を頂く各分野でご活躍の皆様に順次お声がけさせていただいています。
・承諾いただきました方から、随時、氏名を掲出させていただきます。

◇事 務 局 :

株式会社コングレ
MICEと総称される政府系国際会議、学術会議、企業ミーティング、展示会などの企画・運営におけるリーディングカンパニー。伊勢志摩サミットなどの首脳・閣僚級会議、医学系・工学系をはじめとする学術会議、産業団体主催会議、投資コンファレンス&ミーティングなど各種企業ミーティング、主催展示会ジャパンドローン・スポーツビジネスジャパンをはじめ年間取扱い件数は約200件。
(参加者数合計 40数万人)。この他、MICE施設などの管理・運営事業にも取り組む。全国約90施設。MICE施設においては、指定管理者制度などによるPPP/PFI施設の他、自社経営施設も有し、多数のMICE案件を受け入れる。
展望施設、科学館、水族館などの文化・観光施設においては、運営管理、チケット・案内業務、総合インフォーメション業務などの他、様々な自主企画にも携わる。

新産業文化創出研究所(ICIC)
シンクタンク機能とプロデュース機能の両輪により、今後、社会が求めるであろうニーズや注目されてこなかった潜在的な市場、これまで課題の解決策がなかった領域や将来訪れる課題などに注目し、それに対応する技術や製品、サービスなどを生み出し、市場導入すること、また、新たなライフスタイルや文化を創り出し、これに対応する技術や製品、サービスを適応させること、新産業や文化を創出する仕掛けをサポートすることで、イノベーションの創出を担う。以上のコンセプトから、様々な分野にわたり異分野が共創するプラットフォームとしての研究会や拠点を立ち上げ、これまでにないビジネスモデルを実証実験し、社会に提示していくことで街づくりからイノベーション産業・文化、また企業・事業・価値等の創造と好循環機能を目指す。
これまでも、早くからVRや3Dを活用したシアターや自動翻訳・通訳を活用した次世代テレビ会議システム、そうしたコミュニケーション空間、複数地点の地域教育プログラムの相互通信利用など複数の研究会やプロジェクトも開催してきた。

「第10回MICEイノベーション研究会」を開催-新たなMICEソリューション、サービス提案-

2021年4月21日、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、MICEイノベーション研究会の第10回を開催しました。
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案発表を行っています。

ファシリテーターの新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長
司会を務めたコングレ 竹崎社員

今回の研究会は、3社からMICEの課題解決技術(シーズ)の提案発表と、先月コングレスクエア羽田にて開催した「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」の報告を行いました。

課題発表の1社目は、カナダのトロントに本社があるnextech AR Solutions Corp.のAR(拡張現実)技術に特化した「誰でも作れる多次元展開オンラインイベントプラットフォーム」などです。
その中の「ライブホログラム」は、講演スピーカーが自分の目の前に登場するなど、イベント開催を盛り上げるソリューションです。これらは、北米ではトレンドになっているということで、最新情報を交えて紹介されました。

nextech AR Solutions Corp.
安田 弓 氏の発表

次は、WJB合同会社の「オンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~」です。
4月にリリースされたばかりの新しいサービスであり、オンラインやハイブリッドで会議を開催する際、超低遅延で配信できる技術が組み込まれた配信プラットフォームについて、デモを交えて説明されました。

WJB合同会社
山口 史紘 氏の発表

3社目は、株式会社バカンの「リアルタイム空席情報配信サービス『VACAN』」です。
これは混雑状況の可視化ができるサービスで、3密の回避をはじめ、安全安心なMICEの実現に向けて、利用者と施設運営者が今後どのように活用できるか、いくつかのパターンを提案されました。

株式会社バカン
鈴木 慎介 氏の発表

最後に、事務局の髙久から、先月当社のMICE施設「コングレスクエア羽田」で開催した、「第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画」について報告しました。メディアも含め、多くの方々にご来場いただき、MICEに関する新たな技術やサービスへの関心の高さが感じられる会であったことなどを説明しました。

第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画を報告するMICEイノベーション研究会事務局 髙久 牧奈

今回のプログラムは以下の通りです。

【課題解決技術(シーズ)提案発表】
◎課題解決技術(シーズ)発表(1) 
北米で大流行中AR技術を活用したMICEソリューション
nextech AR Solutions Corp.
Director Japan Market APJ 安田 弓 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(2)
超低遅延でハイブリットセミナーを実現させるオンラインプレゼンテーションツール~FirstClassView~ (2021/4リリース)
WJB合同会社 事業企画 山口 史紘 氏

◎課題解決技術(シーズ)発表(3)
リアルタイム空き情報が切り拓く!MICEにおける一歩先のあたりまえ
株式会社バカン 事業開発本部 本部長 鈴木 慎介 氏

【第9回MICEイノベーション研究会&実証実験企画のご報告】
MICEイノベーション研究会 事務局 髙久 牧奈

発表内容の詳細は新産業文化創出研究所のウェブサイトをご確認ください。
https://icic.xsrv.jp/seminar/event11935/

参加申し込みは、「MICEイノベーション研究会のウェブサイト」からお願いいたします。