MICEイノベーション研究会

8月19日「第13回MICEイノベーション研究会」参加者募集中 – トレンドレクチャーにエンパイアエンターテインメント ジャパン CEO セオドール・ミラー氏登壇決定!

■開催概要
 2021年8月19日(木)16:00~17:40

■プログラム
【16:00-16:10 研究会説明】
 ファシリテーター: 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【16:10-16:45 トレンドレクチャー】※発表は「日本語」でおこないます
 エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社
 CEO セオドール・ミラー 氏
 『オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ』

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】
 ①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
  『ポストコロナのモビリティフード』

 ②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏
  『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』

 ③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
  『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】★更新★
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

———————————————————————————-

【トレンドレクチャー】オンラインイベントの実情と今後のイベントにおける位置づけ
オンラインイベントの演出やクリエイティブは驚異的スピードで変容を遂げています。世界的スポーツイベントで、より一層、関心の高まるバーチャル演出の最新のトレンドや最先端のテクノロジーについて、事例と共にEmpire Entertainment Japan社CEOのセオドール・ミラー氏にレクチャーいただきます。

<発表要旨>
コロナで一変してしまったイベント業界。その波に乗り遅れないように真っ先にEmpire Entertainment Japanはバーチャルイベントに取り込んできました。
その中でいくつかのバーチャルの取り組みを紹介させていただきながら、どのように活用できるかを含め紹介いたします。

例1:Slack Tour Japan
エンパイアが全体企画から参画し、イベント全体のデザイン、配信コンテンツのプロデュース、スポンサー企業のオンラインコンテンツや、視聴者がオンラインでコミュニケーションを楽しめる、従来にないプラットフォームでのイベントをプロデュース。
例2:Henshin by Kamen Rider
エンパイアは、バーチャルポップアップストアを作り、ブランド公式サイトにて展開された、新しい形のポップアップストアをプロデュース。
例3:Netflix EDEN Global Release Special Event
エンパイアはオンラインで行われたプレミアイベントのシナリオ・撮影・演出などのトータルプランニングと制作を担当。Unreal Engineを使ったリアルタイムレンダリングの技術と複数のモーショントラッキングカメラを用いた最新の撮影を行いました。

<登壇者>

エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社 
CEO セオドール・ミラー氏
ニューヨーク大学在学中に東アジア研究の学士号を取得し、早稲田大学と上海の復旦大学に留学。留学中は文学、宗教、比較文化と言語を履修し習得する。
(株)電通にて日本でのキャリアをスタート。本田技研工業(株)とゲートウェイ(株)のアカウントエグゼクティブを担当。
また、ゲートウェイ(株)ではマーケティングマネージャー、後に事業開発ディレクターを務め、2000年に当時日本で最も新しいインターネット·サービス·プロバイダー(ISP)の一つだった(株)ライブドアの代表に就任、同社を国内ISP6位の規模にまで成長させる。
2005年に、エンパイア エンターテインメント ジャパン株式会社を設立し、主に世界のトップブランド等をクライアントにBtoBのエンターテイメント・イベント・映像制作事業を展開。今年創業16年を迎える。
日本のみならずアジアをはじめとした世界で、エクスペリエンスデザイン、クリエイティブメディア、マーケティング·コミュニケーション、ITとマネジメントの分野で20年以上の経験と実績を有している。

【16:45-17:30 課題解決技術(シーズ)提案発表】

①株式会社Replace 代表取締役 中谷 タスク 氏
『ポストコロナのモビリティフード』
<発表要旨>
屋台による店舗開業と遊休スペースをマッチングさせ、にぎわいを生み出すシェアリングエコノミー事業「STAND3.0」の紹介です。飲食店の開業は初期コストが高く、廃業率が非常に高い業界です。屋台は圧倒的な低コストで開業することが可能な為、リスクを低減させます。また、昨今のコロナ渦で開発にストップがかかる遊休地や、未利用地を活用したいユーザーが多数存在します。それらをマッチングさせることで、エリアのリブランディングと食のユーザーエクスペリエンスを生み出していきます。

②株式会社ビースポーク 事業開発部門 シニアマネージャー 島田 龍 氏

『MICE業界における多言語AIチャットボットの活用可能性』
<発表要旨>
当社が開発する多言語AIチャットボット「BEBOT」は、国内外の行政機関や交通・観光事業者などにおいて、観光案内・交通案内・災害対応案内をはじめとした様々な用途で活用いただいております。
チャットボットとして24時間365日、無人で対応できることはもちろんのこと、自社独自でAIのエンジンから開発を行っているBEBOTの強みは、多言語で「会話」ができることにあります。
今回の発表では、すでに国内外の観光業界で導入いただいているBEBOTの技術・サービスの、MICE業界での活用可能性についてお話しさせていただきます。

③株式会社kiwami 代表取締役社長 三鴨 千早 氏
『OMO時代を切り開く、次世代のヴァーチャル受付ソリューション』
<発表要旨>
今後の労働者人口の減少などから施設運営の省力化・無人化は避けられないテーマです。
しかし、省力化を突き詰めた結果デジタル化、自動化することによって、今までの接客において当たり前だったものがなくなった先は、無機質で、巨大な自動販売機のような施設を生み出してしまうのではないかと考えております。
弊社では、3Dアバターを活用したヴァーチャル受付ソリューションや、次世代のVR技術として、裸眼で体験可能なヴァーチャルテクノロジーに注目しました。
これからのデジタル技術に従来のさまざまな要素技術を組み合わせて、ニューノーマル時代の働き方をご紹介致します。

【17:30-17:40 スポンサーシップのご案内】
 UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2021 開催概要とスポンサーシップのご紹介
 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 国際渉外担当課⻑ 野本 加奈 氏 / 主事 濱口 稲穂 氏

本年10 月に「9th UIA Associations Round Table Asia Pacific」(主催︓国際団体連合、東京観光財団)が⽇本・東京を発信拠点としてハイブリッド開催されます。
世界中から国際会議の主催者及び関係者が集まる本会議について、概要及びご参加、スポンサーシップ機会についてご紹介します。



■参加費:
無料(オンライン)

★参加登録はこちらから★

https://miceinnovation13th.peatix.com/