MICEイノベーション研究会

「ICCA年次総会2021長崎HUB」にて、MICEイノベーション研究会がパネルディスカッションのプログラムを担当しました

2021年10月25日(月)~27日(水)の3日間にわたり、ICCA*1(International Congress and Convention Association)年次総会が開催され、「出島メッセ長崎*2」がアジアパシフィック地域のハブ会場となり、多くのMICE関係者が集合しました。

地域ハブ会場とは、国境をまたいだ移動が制限される中、主要な地域ごとにハブ会場を設け、近隣の参加者だけでもオンサイトで会議に参加できるコロナ禍ならではの運営方法です。

▲11月1日開業予定の出島メッセ長崎(JR長崎駅西口直結)

10月27日(水)の「Consumer choice」をテーマとしたパネルディスカッションをMICEイノベーション研究会が企画しました。

◆プログラム概要
プログラム名: テーマセッション「MICE主催者トレンド:Consumer choice」
セッション日程: 2021年10月27日(水) 11:00~12:00
 ▼パネリスト(リモート登壇)
 筒 雅博 氏 (avatarin株式会社 レベニューマネジメント部 シニアマネージャー)
 幅 朝徳 氏 (株式会社CRI・ミドルウェア 営業本部 第3営業部長 CRIWAREエヴァンジェリスト)
 田中 初実 氏 (Welltool株式会社 代表取締役CEO)
 松尾 佳亮 氏 (Sansan株式会社 ビジネス統括本部 マーケティング部 副部長 兼Seminar One Unit PMM)  
 ▼モデレーター(現地)
 田中 弘一 (MICEイノベーション研究会 事務局 / 株式会社コングレ)
 西川 つぼみ (MICEイノベーション研究会 事務局 / 株式会社コングレ)

当日、「Consumer choice」のセッションでは、Consumer choice」セッションにおいて、これまでに、研究会にて、シーズ発表していただいた上記の4名のパネリストをお迎えし、「異業種・異分野からみるMICE市場」と「『Postコロナ』に向けたMICE戦略」をテーマにディスカッションを展開しました。

▲パネルディスカッション時の様子

MICEイノベーション研究会は、今後もこのような機会を通し、MICE再開に貢献します。

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*1:ICCA(国際会議協会):学会や産業団体が主催する年間約2万件の国際会議を支える政府観光局・自治体・MICE施設・事業者および国際会議主催者から構成される産業団体。

*2:「出島メッセ長崎」:2021年11月1日にJR長崎駅西口に開業する大型MICE施設 です。株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)は、 PFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業の一員として、MICEの誘致と施設 の運営を担当。


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